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2014年5月18日 (日)

この一週間(5/12-5/18)

◆世間では:
・孤立する中国
→これを契機に、もっと加速して欲しいと思うのは私だけでしょうか。。。
◆個人的には:
・先週アップした「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」の補足をアップしました(ついでに「「浮き指」と骨盤の前・後傾」も)♪こちらも、よかったらご覧ください♪
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-386f.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-622f.html

○主な出来事:
特になしでした。


○本:日本人はなぜ美しいのか」枡野俊明 著(幻冬舎新書)
・今、日本文化は、世界から最も関心を持って見られている・・・それも憧れの目で見られている。
・西洋では時間が経過してものが変わっていくことを、朽ちてしまうとか、壊れてしまう、と感じる。・・・ところが、日本人はそれを移ろいでいると捉え、そこに美しさを見出す。
・素材を使って自我をかたちにするのではなく、素材と自分がひとつになることによって、もはや自分のない「無我」が、かたちとして展開してゆく。
・「無一物中無尽蔵」:何もないからこそ、無限の可能性がある。
・そもそも家(建物)と庭があって、人々が暮らす家庭なのです。いきいきと暮らす上で大切なのは、自然とともにいるということ。・・・家と共存できるように、自然のよさを抽象化、あるいは縮小化したもの。それが日本の庭です。
・禅では均斉を「終わりの姿」として捉える・・・ですから、あえて均斉を壊す。壊すことによってそれを超えていこうとする・・・均斉の美を超えたところにある美しさが不均斉の美。
・「自然(じねん)」=「たくまない」こと:あるべきものが/あるべきところに/あるべきように/ある
・「叶うは良く、叶いたがるは悪しし」:自然にその心が叶う(伝わる)のはよいことだが、無理をしたり、見栄を張ったりして叶いたがる(伝えようとする)のはいけない。・・・所作がこれ見よがしになったり、「してあげている」という思いが透けて見えたら、それは、もう、おもてなしの心とはいえない。
・語らずに伝わるのがほんとうのおもてなしの心。日本人として、まず世界に発信すべきはそのことかもしれない。

○これから一週間の予定:
5/24(土) 6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/05/6.html
5/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://omaa.jp/topics/2014/05/6.html

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