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2014年5月25日 (日)

第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(結果報告)

昨日(5/24)、服部緑地陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
(ちなみに、昨日は南部忠平氏の110回目の誕生日でした。)
結果:記録16’53”70(M50クラス1位)。
ラップ:5’30”-5’43”-5’41。
注意:4つ(いずれもロスオブコンタクト)、ゴール後の確認は怠ってしまいましたが、ラスト1周時点では警告なし。
マスターズの大阪選手権において意識した以下の2つのポイントを、その後約20日間に亘って意識した結果を確認することを目的として参加しました。
①骨盤を前傾させる
②腕は肩からではなく肩甲骨から生えていることを意識する(=肩甲骨をバックワードサイクルで大きく回す)
ですが、結果は前記したとおり。。。
実は、前日から咽喉が痛くて(って、昨年と同じじゃない?)仕方がなかったのですが、上記した2つのポイントを意識することで、そんな咽喉の痛みなんか吹っ飛ばして記録を・・・と甘いことを考えて臨んだのですが、結果は・・・ポイントの方向自体がずれていたのか、修正すべき部分があるのか、練習不足なのか、単に体調が悪かったのか・・・結局判断できないという、情けない状況となってしまいました。
とはいえ、何とかこれから先のことを考えてみたいと思います。
(と言いつつ、実は本日ストロールするまでは、全く先が見えていなかったことを正直に告白します。。。)
たぶん、体調が悪かったことが影響しているとは思うのですが、上記した①②のポイントそれぞれで、少しずつ課題があったように感じています。
まず①から。「前傾」といいつつ、正確には普段「後傾」しがちなのをそうならないようにする、というところがポイントだったように思います。ですので、「前傾させる」というよりは「後傾させない」ことを意識すべきだったのでしょう。そのあたりの、ちょうどいいポイントが(多分に練習不足のため)摑み切れていなかったことが、一つ目の課題だったと捉えています。
次に②。先週の土日のストロールではとても心地良く歩けたのがどうして?という疑問が、今日のストロールで晴れたように思います。簡単に言えば、平日は主にノルディック・ウォーキングで肩甲骨を回すことを意識しているのですが、「ポールを上から後→下に突くことを意識した歩きのイメージが残ってしまった」と言うことになります。
意識すべきは大きく回すことで、そのためには「前→上」を意識すべきで、「上から後→下」は重力にまかせればよかったのが、ポールを突くイメージから「上から後→下」に囚われてしまった、その結果大きく回し切れずに骨盤の回転も大きくできなかった、そういうことだと解釈しています。
とは言え、ノルディック・ウォーキングで、まずは「ポールを上から後→下に突くことを意識」すること自体が間違っていたとは思っていません。あくまでもそれは最初の一歩で、(これも多分に練習不足のため)意識しないところまで持ってこれなかったのが、今回記録に結びつかなかった主な要因であると解釈しています。
ですので、二つ目の課題としては、ノルディック・ウォーキングで「ポールを上から後→下に突くこと」を意識からはずすことが挙げられます。
今後は、上記した二つの課題を地道に、しかし楽しみながら解決していきたいと思っています。
ただし、9月の全日本選手権(5000mW)までにもう一度くらい歩いておきたいのですが、この期に及んでまだ未定です。。。
どこかで、課題が解決されたかどうかを確認する機会を持ちたいと思っています。

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