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2014年5月

2014年5月31日 (土)

第一回全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部例会(5/31)

第一回大阪中央北支部例会「樟葉宮跡の社周辺を歩く」を開催しました。

急に暑くなってきました。大阪・枚方でも、連日の真夏日が続いています。そんな中ですが約45名の参加者でノルディック・ウォーキングの歩こう会を開催しました。

第一回目ということで、「日本書紀」にも記載のある継体天皇即位のゆかりの地を歩きました。

京阪樟葉駅⇒市民の森(鏡伝池)⇒交野天神社(樟葉宮跡の社)⇒(再び)市民の森(鏡伝池)⇒樟葉東公園(昼食)⇒石清水八幡宮⇒解散

のコースを、暑い中ではありましたが、緑を満喫しつつ歩きました。

くずはモール前で準備体操
(Preparation exercise in front of Kuzuha Mall)

Cimg9555

鏡伝池の横を歩く
(Walking beside Kyoden pond)
Cimg9557

交野天神社
(At Katanoten shrine)
Cimg9560

鏡伝池にて
(At Kyoden pond)
Cimg9571

竹林の中を歩く
(Walking through bamboo forest)
Cimg9579

石清水八幡宮
(Iwashimizu Hachiman shrine)
Cimg9581

古川支部長の挨拶で解散
(Greeting of Furukawa branch president)
Cimg9586

第一回目ですが無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年5月30日 (金)

2014年の5月

♪このひと月・・・支那の国はいったいどうなってしまったのでしょう?・・・ウルムチ、パラセル(西沙)諸島、スプラトリー(南沙)諸島、そして軍機異常接近。。。
ただし、個人的には、AKB48の事件でSWOT分析とその対応の重要性を再認識しています。
♪私にとっては・・・・先月に引き続いて、陸上競技の比重が大きいひと月でした♪今年も競技に関しては少し出遅れてしまいましたが、何とか光は見えてきたように思っています。

♪今月の話題は「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」です。先月の「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」の補足ではあるのですが、ようやくまとまってきたように感じています。
「腕は肩からではなく、肩甲骨から生えていることを意識すると、肩がより大きな円を描いて回転するようになり、骨盤の回転も大きくなります。」
「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」の中でと書きました。
このことで私は、従来の振り子のように腕を振る「腕振り」ではなく、それに代わって肩甲骨を回転させる(ここでの回転方向はバックワードです)ことの結果としての「腕振り」の有用性を考えてみました。
すなわち、結論から書けば、
「肩甲骨をバックワードで大きく回転させることで、骨盤の回転(この場合もバックワード)も大きくなり、その結果、速く(または身体に優しく)歩けるようになる」
ということになります。
そして、「腕振り」に関しては、意識して腕を振るものではなく、肩甲骨を意識して回転させた結果として腕が前方に振り出され、あたかも腕を意識して振っているように見えるものだと捉えている旨をお伝えさせていただきました。
ご興味を持っていただけるようでしたら、是非、以下のブログをご覧いただければ幸いです♪
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-f04c.html 
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-386f.html 

◆5月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
・5/6(火・祝) 第28回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/28-cccb.html 
・5/8(木) MCEI大阪支部 2014年5月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284088.html 
・5/24(土) 第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/6-05a1.html 

◆5月のノルディック・ウォーキング体験会の開催はなんと1回のみでした。
気候にも恵まれていたはずなのですが・・・気持ちが陸上競技に偏っているからでしょうか?
そろそろ梅雨に入る季節ですが、6月は陸上競技のイベントもなく、ノルディック・ウォーキングを中心に歩いて行きたいものです。
・5/4(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/54-99d5.html 

◆今月のことば:「「自然(じねん)」=「たくまない」こと:あるべきものが/あるべきところに/あるべきように/ある」。(「日本人はなぜ美しいのか」枡野俊明 著(幻冬舎新書)より)

◆6月の予定:
・6/1(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1405-06.pdf 
・6/5(木) MCEI大阪支部 2014年6月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html 
・6/7(土)、6/21(土)、6/28(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1405-06.pdf 
・6/22(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx 

2014年5月25日 (日)

この一週間(5/19-5/25)

◆世間では:
・ウルムチでテロ、中国軍機異常接近
→本当に、未来はあるのでしょうか?
◆個人的には:
・何とか、南部杯が終了しました♪
○主な出来事:
・5/24(土) 第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/6-05a1.html
○本:「女性資本主義論」高橋仁 著(幻冬舎)
・「誰かのために」「みんなのために」という思いに共感することで広がっていく女性資本主義経済は、むしろ、個々の利益のために回していく経済よりも強い。
・「おっさん資本主義」で、自分の見栄やステイタス誇示のために行われてきたのが「ドヤ顔型消費」だとすれば、新しく経済を回していく消費は、「笑顔型消費」。
・女性的価値観の恩恵を受けて大きな成果をあげている事業の成功例に共通しているのは、短期的な成功や「利己的」「排他的」「独善」といったベクトルではなく、成果をあげつつ、地域や顧客から「愛され、信頼される」という共感関係のベクトルである。
・「おっさん資本主義」とは、基本原理として「持つものが持たざるものを利用する」ことで、持つ側の利潤を拡大していく弱肉強食のシステム。それに対し、「女性資本主義」の基本原理は「お互いに持つものをシェアする」ことで、お互いが利潤だけではない幸福感などの「目に見えない価値」も共有する相互補完のシステム。
・「狩猟」「開拓」「征服」をらせん状に繰り返すのが「おっさん資本主義」の行動パターン。「誠実」「利他」「共感」というものを、一方的ではなくお互いに分かち合いながら進んでいくのが「女性資本主義」の行動パターン。
・経営にしても、リーダーシップの発揮にしても、人に支持されるためには「強さ」よりも「温かさ」を先に示したほうがよいことが示されている。・・・「温かさ」を感じられる態度やコミュニケーションをとることは「信頼感」の醸成や「愛着」や「絆」を深めることにつながる。
・これからの人材の採用育成に必要とする最も重要な要素は「ありがとう」が言えることである。言い換えれば「素直である」ということだ。・・・「女性資本主義」の経済においては「ありがとう」を素直に分かち合える人こそが成果を出せる。
○これから一週間の予定:
・5/31(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1405-06.pdf
・6/1(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1405-06.pdf

第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(結果報告)

昨日(5/24)、服部緑地陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
(ちなみに、昨日は南部忠平氏の110回目の誕生日でした。)
結果:記録16’53”70(M50クラス1位)。
ラップ:5’30”-5’43”-5’41。
注意:4つ(いずれもロスオブコンタクト)、ゴール後の確認は怠ってしまいましたが、ラスト1周時点では警告なし。
マスターズの大阪選手権において意識した以下の2つのポイントを、その後約20日間に亘って意識した結果を確認することを目的として参加しました。
①骨盤を前傾させる
②腕は肩からではなく肩甲骨から生えていることを意識する(=肩甲骨をバックワードサイクルで大きく回す)
ですが、結果は前記したとおり。。。
実は、前日から咽喉が痛くて(って、昨年と同じじゃない?)仕方がなかったのですが、上記した2つのポイントを意識することで、そんな咽喉の痛みなんか吹っ飛ばして記録を・・・と甘いことを考えて臨んだのですが、結果は・・・ポイントの方向自体がずれていたのか、修正すべき部分があるのか、練習不足なのか、単に体調が悪かったのか・・・結局判断できないという、情けない状況となってしまいました。
とはいえ、何とかこれから先のことを考えてみたいと思います。
(と言いつつ、実は本日ストロールするまでは、全く先が見えていなかったことを正直に告白します。。。)
たぶん、体調が悪かったことが影響しているとは思うのですが、上記した①②のポイントそれぞれで、少しずつ課題があったように感じています。
まず①から。「前傾」といいつつ、正確には普段「後傾」しがちなのをそうならないようにする、というところがポイントだったように思います。ですので、「前傾させる」というよりは「後傾させない」ことを意識すべきだったのでしょう。そのあたりの、ちょうどいいポイントが(多分に練習不足のため)摑み切れていなかったことが、一つ目の課題だったと捉えています。
次に②。先週の土日のストロールではとても心地良く歩けたのがどうして?という疑問が、今日のストロールで晴れたように思います。簡単に言えば、平日は主にノルディック・ウォーキングで肩甲骨を回すことを意識しているのですが、「ポールを上から後→下に突くことを意識した歩きのイメージが残ってしまった」と言うことになります。
意識すべきは大きく回すことで、そのためには「前→上」を意識すべきで、「上から後→下」は重力にまかせればよかったのが、ポールを突くイメージから「上から後→下」に囚われてしまった、その結果大きく回し切れずに骨盤の回転も大きくできなかった、そういうことだと解釈しています。
とは言え、ノルディック・ウォーキングで、まずは「ポールを上から後→下に突くことを意識」すること自体が間違っていたとは思っていません。あくまでもそれは最初の一歩で、(これも多分に練習不足のため)意識しないところまで持ってこれなかったのが、今回記録に結びつかなかった主な要因であると解釈しています。
ですので、二つ目の課題としては、ノルディック・ウォーキングで「ポールを上から後→下に突くこと」を意識からはずすことが挙げられます。
今後は、上記した二つの課題を地道に、しかし楽しみながら解決していきたいと思っています。
ただし、9月の全日本選手権(5000mW)までにもう一度くらい歩いておきたいのですが、この期に及んでまだ未定です。。。
どこかで、課題が解決されたかどうかを確認する機会を持ちたいと思っています。

2014年5月18日 (日)

第33回兵庫マスターズ陸上競技選手権大会

  • 兵庫マスターズ陸上競技連盟のホームページに2014(平成26)年9月15日開催の「第33回兵庫マスターズ陸上競技選手権大会」の要項が掲載されています。
    http://www.hyogomasters.com/youkou20140915.pdf

第20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会

第22回京都マスターズ陸上競技選手権大会

  • 京都マスターズ陸上競技連盟のホームページに2014(平成26)年8月3日開催の「第22回京都マスターズ陸上競技選手権大会」の要項が掲載されています。
    http://www.eonet.ne.jp/~ggs/2014_kyoto_youkou.pdf

この一週間(5/12-5/18)

◆世間では:
・孤立する中国
→これを契機に、もっと加速して欲しいと思うのは私だけでしょうか。。。
◆個人的には:
・先週アップした「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」の補足をアップしました(ついでに「「浮き指」と骨盤の前・後傾」も)♪こちらも、よかったらご覧ください♪
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-386f.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-622f.html

○主な出来事:
特になしでした。


○本:日本人はなぜ美しいのか」枡野俊明 著(幻冬舎新書)
・今、日本文化は、世界から最も関心を持って見られている・・・それも憧れの目で見られている。
・西洋では時間が経過してものが変わっていくことを、朽ちてしまうとか、壊れてしまう、と感じる。・・・ところが、日本人はそれを移ろいでいると捉え、そこに美しさを見出す。
・素材を使って自我をかたちにするのではなく、素材と自分がひとつになることによって、もはや自分のない「無我」が、かたちとして展開してゆく。
・「無一物中無尽蔵」:何もないからこそ、無限の可能性がある。
・そもそも家(建物)と庭があって、人々が暮らす家庭なのです。いきいきと暮らす上で大切なのは、自然とともにいるということ。・・・家と共存できるように、自然のよさを抽象化、あるいは縮小化したもの。それが日本の庭です。
・禅では均斉を「終わりの姿」として捉える・・・ですから、あえて均斉を壊す。壊すことによってそれを超えていこうとする・・・均斉の美を超えたところにある美しさが不均斉の美。
・「自然(じねん)」=「たくまない」こと:あるべきものが/あるべきところに/あるべきように/ある
・「叶うは良く、叶いたがるは悪しし」:自然にその心が叶う(伝わる)のはよいことだが、無理をしたり、見栄を張ったりして叶いたがる(伝えようとする)のはいけない。・・・所作がこれ見よがしになったり、「してあげている」という思いが透けて見えたら、それは、もう、おもてなしの心とはいえない。
・語らずに伝わるのがほんとうのおもてなしの心。日本人として、まず世界に発信すべきはそのことかもしれない。

○これから一週間の予定:
5/24(土) 6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/05/6.html
5/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://omaa.jp/topics/2014/05/6.html

2014年5月17日 (土)

「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」の補足

「肩甲骨をバックワードで大きく回転させることで、骨盤の回転(この場合もバックワード)も大きくなり、その結果、速く(または身体に優しく)歩けるようになる」と述べたことに関連して、気付いたことを少し。

 

①そもそも、肩(肩甲骨)のバックワードサイクルは、武道やナンバ歩き(走り)などを検討して二軸動作を基礎とする常歩(なみあし)にたどり着いた、常歩(なみあし)身体研究所( http://www.namiashi.net/ )の考えに基づいたものです。

そのため、当然「ナンバ」の動きと共通するところはあっても不思議ではないのですが、以下の点を改めて感じました。

 

それは、「ナンバ若返り法」金田伸夫著(三笠書房・知的生きかた文庫)にある「手を押し下げるナンバ」と「手を引き上げるナンバ」です。

それぞれ、手を押し下げたり引き上げたりしながら歩くことで「ナンバ」の動きが得られるというものですが、「肩甲骨をバックワードで大きく回転させる」ことでも、同じような手の動きとなります。

(細かいことを言えば、「手を押し下げるナンバ」では私が感じているタイミングと少し違うように思えるのですが、ここでは触れません。)

 

すなわち、「肩甲骨をバックワードで大きく回転させる」ことの結果として、「手を押し下げる」タイミングと「手を引き上げる」タイミングが生じるのですが、それぞれにポイントを置いたのが、「手を押し下げるナンバ」と「手を引き上げるナンバ」だと思われた訳です。

 

と言いましたが、本当のところは、むしろ、「肩甲骨をバックワードで大きく回転させる」ことと言っても具体的な動作がイメージできない場合に、「手を押し下げる」あるいは「手を引き上げる」ことにポイントを置くことで、具体的な動作を取りやすくした、のかもしれません。

 

いずれにしても、「肩甲骨をバックワードで大きく回転させる」ことは「ナンバ」の身体に優しい動きに通じるものだと改めて感じられました。

 

②よく「正しいウォーキング」のポイントとして挙げられていることには、以下の7つのものがあります。

1) 腕を(90度のまげて)大きく振る

2) 大股で(歩幅は大きく)

3) 膝を伸ばして踵から着地

4) つま先(親指の付け根)で蹴る

5) 顎を引いて

6) 肩の力を抜く

7) 胸を張って背筋を伸ばす

ここで、それぞれに関して、「肩甲骨をバックワードで大きく回転させる」こととの関連で、気付いたことを述べてみたいと思います。

◆「1) 腕を(90度のまげて)大きく振る」:「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」でも述べたように、「腕振り」は、意識して腕を振るものではなく、肩甲骨を意識して回転させた結果として腕が前方に振り出され、あたかも腕を意識して振っているように見えるものだと思います。腕を大きく振ることを意識することで、肩甲骨のスムーズな回転が阻害されるようなことがあれば、勿体ないように思います。

◆「2) 大股で(歩幅は大きく)」「3) 膝を伸ばして踵から着地」:これらの動作も、意識して行うものではなく、肩甲骨を意識して回転させた結果として骨盤が大きく回転し、そのことを利用してお尻で踵を後下方に押すことで得られるものだと思います。

大股で歩くこと(遊脚を大きく前に出すこと)を意識すると、着地脚(支持脚)側の腰に後向きの力がかかってしまって、前向きの推進力を妨げる可能性があると思われますし、膝を伸ばして踵から着地することを意識すると、接地時に踵で地面を前に押してしまう(ブレーキをかけてしまう)可能性が高くなるように思われます。

◆「4) つま先(親指の付け根)で蹴る」:肩甲骨をバックワードで回転させることで、骨盤もバックワードで回転し、お尻で踵を後下方に押すことにつながります。ここで、地面を意識して蹴る(いうよりは押すに近い感覚)のはあくまでも踵であって、最後に地面から離れるのはつま先だとしても、それは意識したものではなく、結果としてそうなるものだということを認識する必要があるものと思います。意識してつま先で蹴るためには、膝が曲がった状態とする必要があり、曲がった状態で膝に力を加える結果となって、膝を痛める可能性があるように思います。

◆「5) 顎を引いて」:肩甲骨のバックワード回転と直接関係はありませんが、顎を引きすぎると肩甲骨周辺の筋肉が固まってしまってリラックスできないため、顎は少し前に出すことを意識した方がいいと思う旨を書きましたので、ご参照ください(「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」①骨盤を前傾させる)。

◆「6) 肩の力を抜く」「7) 胸を張って背筋を伸ばす」:特に問題はないと思います。肩甲骨を回す際に、肩の力を抜くことで、自然と腕が振られることにつながると思いますし、「胸を張って背筋を伸ばす」ことは骨盤を前傾させることとほとんど同じことだと思われます。

「「浮き指」と骨盤の前・後傾」

(「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」①骨盤を前傾させる の補足)

 

足の指を地面につかずに歩いている「浮き指」が問題になっています。

ここで「浮き指」とは、「足指が地面に接地せずに、足指を浮かせて指の付け根部分で歩いてしまう歩き方」のことを言います。

そして、一般的にはこの「浮き指」が、膝痛、腰痛、首痛の原因となっているとされているようです。

また、最新の『日経ヘルス』20146月号では、「ブス脚、垂れ尻は“浮き指歩き”が原因だった」という記事も掲載されています。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20140424/179243/?rt=nocnt

すなわち、膝痛、腰痛、首痛(およびブス脚、垂れ尻?)を防ぐために「浮き指」を治しましょう、ということで、例えばインソールを入れたり足指を鍛えたりすることが提案されているようです。

もちろん、これらの方法が継続して紹介されているということは、一定の(もしくはかなりの)効果があるためだと思いますが、私の率直な印象としては、そもそも重心が後側に偏っているから「浮き指」になるのではないかと思っています。

 

重心が後側に偏る原因は一つではないと思います。詳しいことは私もわかってはいないのですが、少なくとも骨盤の後傾が、重心が後側に偏る一つの原因なのではと推測しています。

そして、重心が後側に偏ることで「浮き指」になるとともに、膝痛、腰痛、首痛(およびブス脚、垂れ尻?)の原因にもなっているのではないかと推測します。

すなわち、「浮き指」が、膝痛、腰痛、首痛(およびブス脚、垂れ尻?)の原因なのではなく、骨盤後傾が原因(の一つ)で、「浮き指」は、膝痛、腰痛、首痛(およびブス脚、垂れ尻?)とともに、骨盤後傾の結果ではないかと考えています。

 

このような考えが正しいとすれば(という前提の上でのこととなりますが)、重心を前側(もちろん極端な前側ではありません)にもってくることで、自然と足の指を動員しないと立てない状況ができ、「浮き指」が防ぐことができるのではと思っています。

(ただし、既になってしまった「浮き指」を治すのにどの程度の効果があるかはよくわかりません。)

 

そして、骨盤後傾が、重心が後側にくることの原因(の一つ)であるならば、重心を前側にもってくるためには、骨盤前傾が有効な方法(の一つ)であるとの推論は、自然と導かれるものだと思われます。

すなわち、骨盤前傾によって重心を少し前側にもってくることで足の指を使わないと立てない状況を作り、「浮き指」を防ぐことができると推測します。

そして、重心を少し前側にもってくることで、鉛直方向以外の力(前後の方向にかかる力)をできるだけなくして、膝痛、腰痛、首痛の軽減にもつながる可能性があると思います。(ただし、そのためには左右の偏りをなくして、左右の方向にかかる力もなくす必要があると思われます。)

なお、ブス脚、垂れ尻の定義はよくわかりませんが、骨盤前傾によってハムストリングスや大臀筋といった股関節を伸展させるための筋肉が自然と使われるため、脚部、臀部の筋量増、脂肪量減につながる可能性もあるものと推測します。(腰の前方あたりにある腸腰筋でも同様と思われるため、下腹部の効果もあるように思います。)

 

なお、「浮き指」を防ぐためにインソールを入れたり足指を鍛えたりすることは、足指で地面を押せる状況を作ることはできるとは思いますが、重心を前側に移動させることなく足指で地面を押せる状況を作ることだけでは、骨盤後傾が進展しないかと危惧します。

2014年5月16日 (金)

「第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会」の競技日程

2014(平成26)年5月24日開催の「第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会」の競技日程が、大阪マスターズ陸上競技連盟のホームページに掲載されています。
http://omaa.jp/topics/2014/05/6.html

2014年5月11日 (日)

この一週間弱(5/6-5/11)

◆世間では:
・中国・ベトナム衝突
→昨日・今日で一気に緊張が高まっています。。。
◆個人的には:
・ようやく、「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」をアップしました♪
よかったらご覧ください♪
○主な出来事:
・5/6(火・祝) 第28回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/28-cccb.html
・5/8(木) MCEI大阪支部 2014年5月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284088.html
○本:「日本人は100メートル9秒台で走れるか」深代千之 著(祥伝社新書)
・選手が100人いれば感覚も100通りある。けれども力学的に見ると理にかなった走り方は一つしかない。それを提示して、選手とコーチはそれぞれの体形だとか、筋力などの合わせて積み重ねていく。
・トレーニングによって肥大したり委縮したりするのは速筋・・・速筋は環境に、遅筋は遺伝に強く影響されている。
・地面反力をうまくコントロールしてブレーキを少なくすることで、水平スピードが高められる。
・重要なのは股関節を中心としたスウィング動作。
・普通の人とトップアスリートの走りで何が大きく違うのかというと、ストライド。
・腕を振るのは、腕を振ること自体が目的ではない。体幹を捻じるために振る。その動きをもとに股関節や骨盤につながって膝がスウィングする。
○これから一週間の予定:
・5/17(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1405-06.pdf
・5/18(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1405-06.pdf

2014年5月10日 (土)

「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」

(「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」③離地直前にお尻で着地脚の踵を後ろに押す(その2)の補足)

 「腕は肩からではなく、肩甲骨から生えていることを意識すると、肩がより大きな円を描いて回転するようになり、骨盤の回転も大きくなります。」

と書きました(「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」③離地直前にお尻で着地脚の踵を後ろに押す(その2))。

このことで私は、従来の振り子のように腕を振る「腕振り」ではなく、それに代わって肩甲骨を回転させる(ここでの回転方向はバックワードです)ことの結果としての「腕振り」の有用性を考えたいと思います。

 

どのような有用性か、という結論から書けば、

「肩甲骨をバックワードで大きく回転させることで、骨盤の回転(この場合もバックワード)も大きくなり、その結果、速く(または身体に優しく)歩けるようになる」

ということになります。

そして、「腕振り」に関しては、意識して腕を振るものではなく、肩甲骨を意識して回転させた結果として腕が前方に振り出され、あたかも腕を意識して振っているように見えるものだと捉えています。

 

腕を振り子のように振ることによって骨盤が回旋しやすくなるのは確かだと思います。

ただし、この時に骨盤が動くのは、水平面における回旋がほとんどだと考えられます。

すなわち、遊脚を前に運ぶということにおいての意義が大きいものと思われます。

 

一方で、肩甲骨をバックワードで(すなわち、背泳ぎの方向で)回転させることによって、骨盤は水平面における回旋に加えて、矢状面においても(バックワードで、すなわち、自転車を漕ぐのと反対の方向で)円を描いて回転するように(=身体の真ん中を頂点として、円錐をくっ付けたような軌道を動くように)なります。

そして、このことは、単に遊脚を前に運ぶという意味においてのみならず、骨盤を上から後→下におろすことによって、踵を下に押さえつけるという意味においても、前方への推進力となると捉えています。

そして、肩甲骨を回転させる円を大きくすることで、より前方への推進力が増すものと考えられます。

 

このように「腕振り」に見えるものが、実は肩甲骨の回転の結果であること=「見かけの動きは、意識して動作するものと一致しない」ということは、「脚の振り出し」に関しても同様であると考えています。

すなわち、脚は意識して前方に振り出すものではなく、骨盤の回転(身体の真ん中を頂点として、円錐をくっ付けたような軌道を動く回転)の結果として遊脚が前方に振り出され、あたかも脚を意識して前方に振り出しているように見えるものだと捉えています。

 

このような「見かけの動きは、意識して動作するものと一致しない」ことの例として、バットやゴルフのスイングにおけるフォロースイングが挙げられると思います(以降は、代表としてバットのスイングについて書きます)。

野球を知らない人は、バットのスイングを見て、大きなフォロースイングを伴う動作だと捉えるかもしれません。そして、フォロースイングを大きくすることを意識してバットをスイングするかもしれません。実際、初めてバットに触れたであろう小さい子どもが、バットを振る際には、ゆっくりと振り始めてフォロースイングで最も速く振る、ということもよく見かけることのように思います。

しかし、バットのスイングの目的はボールをより遠くに(あるいは狙ったところに)打つことであり、そのためには、インパクトの瞬間のスピードとパワーを最大にする(あるいはコントロールする)ことが求められ、フォロースイングはあくまでもその結果としてついてくるものでしょう。

少なくとも、野球をある程度知っている人で、フォロースイングを意識して大きくするためにインパクトの後に力を入れてスイングする人はいないように思います。

すなわち、バットのフォロースイングは意識して振るものではなく、インパクトの瞬間のスピードの結果として、あたかも意識して振っているように見えるものであり、「腕振り」や「脚の振り出し」も、バット(やゴルフ)のフォロースイングと同様、結果としてついてくるものだと捉えています。

 

では、「腕振り」と「脚の振り出し」の、インパクトの瞬間、すなわちスピードとパワーを最大にしたいところはどこで、その目的は何でしょうか?

まず、インパクトの瞬間に関して、私は、以下のように考えています。

・腕振り:肩甲骨を上から後→下におろす時

・脚の振り出し:骨盤を上から後→下におろすことによって、踵を下に押さえつける時

そして、スピードとパワーを最大にしたい目的は、両者ともに前方への推進力の最大化であり、その意味において両者の動きは関連していると考えています。

 

ここで、「前方への推進力の最大化」を目的とする「腕振り」と「脚の振り出し」の効果をサポートするものとして、ノルディック・ウォーキングに関して少し触れたいと思います。

ノルディック・ウォーキングが、「バックワードサイクル」を意識して歩くことのサポートとして有用である、ということを書きました(「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」③離地直前にお尻で着地脚の踵を後ろに押す(その2))。

それは、主に「ディフェンシブスタイル」において、「腕でポールを地面に突く際に「上→後→下」に押さえつける感覚となり、骨盤とともに肩(肩甲骨)でも「バックワードサイクル」が意識しやすくなる」ことによります。

一方で、ノルディック・ウォーキングは、肩甲骨に軽い負荷をかけて歩くウォーキングでもあります。ここで肩甲骨にかかってくる負荷は地面からの反力であり、鉛直上方のベクトルを有する力です(ダンベルを持ったりすることではかけることのできない力です)。

そして、この「鉛直上方のベクトルを有する力」はインパクトの瞬間に肩甲骨にかかってくる力でもあることから、この力に対する持久力を鍛えることの意義は大きいと思われ、「腕振り」(および結果として「脚の振り出し」)の効果をサポートするものとして、ノルディック・ウォーキングは有用であると捉えています。

2014年5月 6日 (火)

第28回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。

結果:記録28’30”13(M50クラス1位(大会新記録みたいですが・・・))。

ラップ:5’24”-5’38”-5’51”-5’46”-5’51”。

注意:3つ(いずれもロスオブコンタクト)、うち2つが警告。

 

昨年は咽喉の痛みに悩まされていましたが、今年は坐骨神経痛の影響で思うように歩けなかったことから、とてもいい記録ではないのですが、まずまずの出足であったと捉えています。

そのように捉えている背景には、歩き方について全体的に再考して速く歩くためのポイントを4つにまとめ直したこと、さらに、その中の2つのポイントに絞って改善を試みていて、効果が見え始めていること、があります。

速く歩くためのポイントに関しては、最近の以下のブログ等を見ていただければ幸いですが、

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-c5c6.html

その中の2つのポイントというのは、

・骨盤を前傾させる(①)

・腕は肩からではなく肩甲骨から生えていることを意識する(③「離地直前にお尻で着地脚の踵を後ろに押す」ための意識)

です。

 

この2点を殊更に意識して歩くことで、歩きが大きく改善されたと実感していますし、実際に今回の大会でも2000mまでは何とか思うように歩けました。

ただし、2000m頃からロスオブコンタクトの注意を続けて2つ受けて徐々にぺースダウンしてしまったのは、急に暑くなってきたことに加えて練習不足による腹筋の疲労とによるものと捉えており、まだまだ道半ばといった感じです。

坐骨神経痛もようやく完全に元に戻ってきたので、何とか修正していきたいと考えています。

 

これからの予定:南部杯(5/24、3000mW)、その後は9月の全日本選手権(5000mW)には出るつもりですが、それまでは未定です。

2014年5月 5日 (月)

この一週間とちょっと(4/28-5/5)

◆世間では:
・マー君、“不敗”記録「32」。
→なんか、気が滅入ることばかりですが、そんな中で爽快感を覚えるのはこれくらいでしょうか・・・
◆個人的には:
・晴れた日の方が多いのに、どうして枚方のノルディック・ウォーキング体験会は、1週間のうちに2回も中止になるのだろう。。。

○主な出来事:
5/4() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/54-99d5.html

○本:「
「美女と野獣」の野獣になる方法」水野敬也 著(文春文庫)
♪何気に読んでみたのですが、単に異性だけではなく、潜在顧客をどう振り向かせるか、に関して書かれた本ではないかと思っています。起業する際の心構えのようにも思えました♪(って、言い訳か?)
・ほとんどの男に共通するフラれる理由、それは「余裕がなかった」からだ。・・・同時に何人もの女を口説くことによって、好きな女の前でもテンパらず常に余裕を保つこと。
・女が何と答えても「大変じゃない?」と聞くことによって、女は「そうなのよ!」「聞いてよ!」と愚痴をこぼし始める。・・・「大変じゃない?」の上に「意外と」を付け加えることで、女たちは一見大変じゃないことの中にも大変な部分を探し始める。・・・「大変じゃない?」と「意外と大変じゃない?」を使い分けることによって、ありとあらゆる局面から女の愚痴を引き出すことができる。
・「好き」と「したい」の二つの気持ちをごちゃまぜにしたガッツイている男は「ウザい」と言われるが、女の側からすれば、内心「私ってモテるかも」などと気を良くしているもの。
・プレゼントを渡すとき頭に汗をかくことから逃げるな。・・・考えつくされたプレゼントこそが愛のあるプレゼントであり、相手を感動させることができる。
・相手の好みをマーケティングして、相手に自分を合わせていったら、初恋はできない。・・・初恋のような恋愛をしたいなら、しかも、年齢を重ねて、何度も恋を経験して、それでもなおかつ、誰かの「初めての人」になりたいなら、人に嫌われるというリスクを背負ってでも、「本当の自分とは何か?」という古臭い言葉を何度でも何度でも絶えず自分に向けて問いかけなければならない。

○これから一週間弱の予定:
5/6(火・祝) 第28回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/race/20140506ts2.pdf
5/8() MCEI大阪支部 20145月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
5/10() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・カフェサリー)

「樟葉宮跡の社周辺を歩く」(2014年5月31日(土)開催)

(社)全日本ノルデック・ウオーク連盟の大阪中央北支部創設記念例会です。
越前(福井県)の三国から迎えられた、後の継体天皇が西暦507年に樟葉で即位し、5年にわたり宮を営んだ場所とされている、樟葉宮跡の社周辺を歩きます。
皆さん奮ってご参加ください。
Nw_2

2014年5月 4日 (日)

本日(5/4)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)

天満橋(はちけんや)で3回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
昨年の11月に、17日、23日と続けて開催して以来、約半年ぶりの開催となります。

大阪では、連日ほぼ夏日となっていますが、今日はお天気にも恵まれてとても気持ちがよく、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりました。
今回の参加者は、初心者1名です。
はちけんやでは、毎月第1日曜日に「生・本まぐろ解体ショー」が開催されているのですが、大型連休中の今日は、いつにも増して凄い賑わいです。

そんな中ではありますが、いつも通り、川の駅はちけんやの広場で準備体操と練習をした後、歩き始めました。
はちけんや⇒天神橋⇒中之島薔薇園⇒渡辺橋⇒大川北岸⇒川崎橋⇒極楽橋⇒大川南岸⇒藤田邸跡公園⇒川崎橋⇒天満橋⇒はちけんや
のコースを、中之島祭りが開催されている中之島公園や、外国人観光客で賑わう大阪城公園を、人の多さを様子見しながら歩きました。

大川の桜は、満開の時も紅葉の時もとても綺麗ではありますが、新緑のこの季節もまた違った魅力があることに改めて驚かされました。
そして、中之島公園や大阪城のように人混みのない中で、今回も贅沢なひと時を過ごせました。

はちけんやの人混み
(Crowd at Hachiken-ya)
Cimg9522

中之島薔薇園
(Nakanoshima Rose Garden)
Cimg9525

極楽橋と大阪城
(Gokuraku Bridge and Osaka Castle)
Cimg9526

藤田邸跡公園
(Gardens of Baron Fujita’s Residence)
Cimg9527

今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年5月 1日 (木)

2014年の4月

♪このひと月・・・韓国旅客船沈没という、心が痛む事故がありましたが、我が国では消費税が8%になって、何がどう変わったでしょうか?
♪私にとっては・・・・審判講習会やら合同研修会やらで、今月も陸上競技の比重が大きかったひと月でした♪

♪今月の話題は「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」です。
競歩でのパフォーマンスを上げる歩き方を、競歩に限らず一般的に「身体に優しい歩き方」「怪我をしにくい歩き方」としてまとめようとしたものですが、結果として、やはり競歩で速く歩ける歩き方になってしまったかもしれません。。。
そのポイントは、以下の4つです。
①骨盤を前傾させる
②着地直後に着地脚の同側の腰を前に出す
③離地直前にお尻で着地脚の踵を後ろに押す
④アウトエッジ(足の裏の中心から離れた外側)荷重
以上、当たり前のことかもしれませんが、詳細は以下のブログに掲載していますので、よかったら覗いてみてください。
なお、私の中では、あくまでもこれは骨格であって、肉付けはこれからも続けていかないといけないと感じています。
そして、興味を持っていただいた方に対しては、できる限り、実際にお会いしてお伝えする中で、問題点の抽出もできればありがたいと感じています。
ご興味ある方は、是非、ご一報ください。よろしくお願いいたします。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-c5c6.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-008e.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/1-061f.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/2-0d7c.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/3-4254.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/1-b303.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/2-e393.html
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-5f1e.html

◆4月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
・4/10(木) MCEI大阪支部 2014年4月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284088.html
・4/13(日) 大阪陸協審判講習会(ヤンマーフィールド長居(長居第2))
・4/19(土) 慢性期医療展 2014(インテックス大阪)
http://manseiki.jp/
・4/26(日) 第16回近畿マスターズ陸上記録会兼合同研修会(大阪・服部緑地陸公園上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/04/132.html

◆4月のノルディック・ウォーキング体験会の開催は2回のみでした。
今月もあまり天候に恵まれず残念でしたが、これからいい気候になりますので、どんどん歩いていきたいと思います。
・4/19(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・緑地公園)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/419-e781.html
・4/27(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/427-7d45.html

◆今月のことば:「「本心を隠すことは、盗みを働くのとほとんど同じだ。」――ニール・ヤング(ロック歌手)」。(「「型を破る人」の時代」セス・ドーディン 著、神田昌典 監訳(三笠書房)より)

◆5月の予定:
・5/4(日)、5/18(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1405-06.pdf
・5/5(月・祝)、5/17(土)、5/31(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1405-06.pdf
・5/6(火・祝) 第28回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/race/20140506ts2.pdf
・5/8(木) MCEI大阪支部 2014年5月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・5/10(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・カフェサリー)
・5/24(土) 第6回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)
・5/25(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)

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