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2014年6月 1日 (日)

この一週間(5/26-6/1)

◆世間では:
・アジア安全保障会議
→支那を追い詰める絶好の機会を、逃さないで欲しいと願います。
◆個人的には:
・先週の南部杯でもそうだったのですが、その後もどうも咽喉の調子が良くない状態が続いています。。。黄砂の影響か?急に暑くなって冷房が入ったためか?

○主な出来事:
・5/31(土) 第一回全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部例会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/531-2ed9.html 

○本:「「骨ストレッチ」ランニング」松村卓 著(講談社+α新書)
・骨は陰、筋肉は陽。目に見えない部分(陰)が、目に見える部分(陽)の働きを支えている。
・骨ストレッチの特徴は、①身体の節々を押さえる②親指と小指を使う…この二点に集約できる。
・「身体の節々を押さえる」:身体の末端を制御することで体幹部が直接刺激される・・・身体にあえて制限を設けることが心地よくスムーズな走りを手に入れるための第一歩。
・「親指と小指を使う」:余分な力が入りにくいため、誰がやっても同じ効果が得られやすい・・・親指はブレーキ、小指はアクセル――それぞれの指に、ハッキリとした特徴がある。
・速く走るためには、体幹は固めるよりゆるめたほうが、身体の重さを利用しやすくなる。
・体幹をねじらないようにすると、肩甲骨や鎖骨と骨盤が一枚の板のようにつながり、一体となって動くことになる。すると、身体の重さがうまく使えるようになり、結果として、腕を無理に振る必要がなくなる。・・・脚力や腕力が必要とされるのは、体幹(=身体の重さ)がうまく使えていない証し。
・頑張れば頑張るほど身体が動かなくなり、心が消耗してしまう。その結果、走ることの原点にある楽しさや心地よさまで忘れてしまう。・・・うまくいっているときは、誰もが心地よさを感じる。だから、笑顔が生まれる。笑顔が生まれないトレーニングを、いいトレーニングだと思わないこと。違和感を大事にし、身体が嫌がることを一つひとつやめていくこと。
・体幹部にある肋骨をボートの櫂のようにイメージし、動かすこと・・・体幹の筋肉がゆるんでくると肋骨が自然に動くようになり、鎖骨や肩甲骨、そして骨盤との連動性が飛躍的にアップしていく。
・骨盤(仙骨)の先端にある尾骨の動きをイメージしてもらうこともある・・・動物のしっぽに当たる尾骨がわずかに動くのをイメージできるようになるだけで、走るという動作一つとっても、天と地ほどの差が出る。

○これから一週間の予定:
・6/5(木) MCEI大阪支部 2014年6月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html 
・6/7(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1405-06.pdf 

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