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2014年7月 6日 (日)

この一週間(6/30-7/6)

◆世間では:
集団的自衛権の行使を容認する閣議決定
→「戦争ができる国」=「戦争をしようとしている国」と考えている方々(というよりメディア)の論理が、どうしても理解できない私です。
◆個人的には:
・意賀美神社の七夕の短冊に願いごとを書きましたよ♪ようやく足の指のケガも収まり、何とか練習再開できたところです(^_^)/

○主な出来事:
7/6() アイリッシュ&ブルーグラスライブ(大阪枚方・カフェサリー)

○本:
「田母神戦争大学」田母神俊雄・石井義哲 著(産経新聞出版)
・現実問題として尖閣をどう守るのか・・・係争地になっていない南西諸島(石垣島、宮古島の横の下地島)に自衛隊を置いて、軍事的プレゼンスを示すこと。
・日本の自衛隊を国際法に基づいて、禁止規定=「ネガティブリスト」で動かせるようにしなければならない。日本の自衛隊だけが国際社会とは逆で根拠規定=「ポジティブリスト」で動いていること自体がおかしい。・・・ポジティブリストでは自衛隊は手足を縛られた状態で、いざというときに動けない。
・「戦争できる国」のほうが「戦争に巻き込まれない」。「戦争できない国」のほうが「戦争に巻き込まれる」。これは人類の歴史を見れば明らか。・・・抑止力というのは「そういうこと。「絶対に戦争しない」と言った瞬間に、抑止力はなくなる。・・・普通の国、他国では「あらゆる手段を排除しない」と言う。
・日本では軍人が一番戦争したがると教えているが、本当は軍人が一番戦争をしたがらない。・・・戦争をしたがるのは文民。軍人は戦争なんかやりたがらない。それを「軍人は戦争をしたがっている」なんて嘘をばらまいているのは、日本の力を削ごうとする勢力の情報戦。
・戦前の日本の大学では、リーダー教育がカリキュラムの3分の1を占めていた。・・・戦後はそれが全くなくなってしまった。・・・教育の根本を正さないとどうにもならない。結局、エリート教育が重要だということだ。
・日本の大学に「軍事学」の講座がないのは、他国と比べてやはり変。・・・他国では多くの人が軍事について理解をしたうえで社会に出ていく。・・・国際社会では、ビジネスマンでも、外交官でも、政治家でも、国家安全保障は最も基本的な抜け落ちてはならないものとしてとらえられている。日本人は、それを知らずして、ビジネスをしたり、外交をしたりしている。
・「戦争について勉強することが、戦争を起こさないことだ」が国際常識だ。しかし、日本は、「戦争について研究すると、戦争になる」と言う。

○これから一週間の予定:
7/10() MCEI大阪支部 20147月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

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