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2014年7月13日 (日)

この一週間(7/7-7/13)

◆世間では:
「ベネッセコーポレーション」顧客の個人情報流出
→他人事ではありません。。。しかし、全貌が明らかになっていない現時点でデータを削除しようとしているジャストシステムはいったい何を考えているのでしょうか?
◆個人的には:
・お天気が心配ですが、これから国立霞ヶ丘競技場にお礼参りに行く予定です♪

○主な出来事:
7/10() MCEI大阪支部 20147月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15092418.html
7/12() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/712-bdc9.html

○本:「なぜローカル経済から日本は甦るのか」冨山和彦 著(PHP新書)
・急激な少子高齢化に起因する人口減少は、生産労働人口の減少が先行する一方で、総需要は20年近いギャップで後追い的に減少する。製造業のような「モノ」の市場では、海外でも生産できるが、「コト」を提供しているサービス産業の大半は供給者が顧客の近くにいなければならず、しかも労働集約的である。そのため、この20年分のギャップの部分に構造的な人手不足が生じる。
・政策的な時間軸を考えると、①グローバル経済圏での期待バブルフェーズが効果を見せているうちに、②グローバル経済圏で真の意味での成長戦略を実施し、成果を挙げなければならない。そこで時間をつくっている間に、③ローカル経済圏で実施する政策の効果が効いてくるという流れを設定しなければならない。
・グローバル経済圏で勝ち残るためには、高収益と高成長を同時に達成しなければならない。・・・最大のポイントは、国内に世界水準の立地競争力と競争のルールを整えることだ。
・日本企業は現場力が強い。・・・問題は、世界でもいまだにトップ水準にある現場力を、グローバル経済圏での戦いに活かすための本社力が強くない企業が多いということだ。本社力が弱いと、せっかくの現場力を殺してしまう。
・ローカル経済圏においては、他の場所から労働力が補われることはほとんどないので、その場所にいる労働力が供給源になる。
・日本の製造業の労働生産性は、世界でもトップレベルである。それに比べて、日本の非製造業の労働生産性は先進国のなかでもかなり低い。・・・日本の非製造業の労働生産性が低く抑えられているのは、生産性の低い企業の淘汰が驚くほど進んでいないからだ。

○これから一週間の予定:
7/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1407.pdf
7/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

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