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2014年7月

2014年7月27日 (日)

この一週間(7/21-7/27)

◆世間では:
中国・期限切れ鶏肉
→すべてのことに対して、悪意を持ってされることを防止しようとすると、莫大なコストがかかります。結局は、今まではその分を支払っていなかったからコストダウンになっていただけのことなのでしょう。
◆個人的には:
・第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会、こんなに興奮もし、また楽しめたのはこれまでなかったですね。詳細は、結果がまとまる来週に♪

○主な出来事:
特になし。

○本:
「部下が働かない本当の理由」酒井穣 著(朝日新聞出版)
・人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。(本田宗一郎)
・人間が成長するには、自己奉仕バイアス(self-serving bias)から、できるだけ自由になる必要がある。自己奉仕バイアスとは、成功に対してはその原因を自分の能力や努力に求め、失敗に対してはその原因を自分以外の他者や環境のせいにしようとする、心理学的に明らかにされた人間の傾向のこと。
・たしかに「常識」がないのは困りものだ。とはいえ「常識」に頼りすぎるのは、特に現代にように大きな変化の中にある時代には危険なことでもある。
・「努力が報われたという事実のあるなし」が「一線を越える」ということ。より正確には、自己効力感(self-efficacy)を形成するための成功体験があるかどうか。
・自分のリーダーシップを必要としているのは、どこの誰かという「他者」ではなくて、たった一度の人生を、自分の価値観に従って生き抜こうとする「自分自身」ではないか。
・私は今、現代人を不安にし、現代人から成長の喜びを奪っているのは「より優れたものを消費できることのほうが、より優れたものを生産できることよりも素晴らしい」という、近代のマーケティングによってつくられた価値観ではないかと考えている。
・自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。(ポール・ブールジェ)
・抽象化スキルは、経験の再利用性を高める。・・・抽象化スキルを鍛えるには:①「自らの経験を文章として整える」②「仲間外れを探す」③「比喩を生み出す」

○これから一週間の予定:

特になし(法事など)。

2014年7月26日 (土)

世界ジュニア陸上 競歩で金メダル!

第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会
松永大介選手(東洋大学)10,000m競歩で金メダルです!

Daisuke Matsunaga confirmed his pre-race favourite status in impressive fashion by taking the 10,000m race walk in a championship record of 39:27.19 at Hayward Field. http://www.iaaf.org/competitions/iaaf-world-junior-championships/iaaf-world-junior-championships-2014-4954/news/report/men/10000-metres-race-walk/final?utm_source=twitter&utm_medium=twitter&

2014年7月20日 (日)

この一週間(7/14-7/20)

◆世間では:
マレーシア機撃墜
→何故、避けられなかったのか?は、いくら考えてもよく解りません。。。
◆個人的には:
・マスターズ陸上、アジア選手権兼全日本選手権への飛行機確保。あとは、ちゃんと練習するだけ?です。

○主な出来事:
特になし。

○本:
「鈍感力」渡辺淳一 著(集英社文庫)
・だいたい、年齢をとっても元気な人は、ほとんど他人の話はきかない。たまにきいても、「はいはい」ときき流しているだけで、その分、自己中というか、ナルシスティック。・・・要するに、あまりくよくよせず、他人に嫌なことを言われてもすぐ忘れる。このいい意味での鈍さが、精神の安定と心地よさにつながり、ひいてはそれが血の流れをスムースに保つことにもなる。
・鈍感力を養うには、「図に乗る」ということも必要。別の言葉でいうと、「いい気になる」ということ。・・・そしてこの裏には、まずその人を図に乗せて褒める人が必要。
・妬みへの鈍さとともに、いまひとつ必要なのが、皮肉への鈍感さ。たとえ相手が多少の皮肉をこめていっていると思っても、平然と受け流す強さ。
・一つだけはっきりしていることは、様々な不快感を飲み込み、無視して、明るくおおらかに生きる、そんな鈍感力を身に付けた人が、集団の中で勝ち残るということ。
・環境適応能力の原点になるのが、鈍感力。いい意味で鈍感であるからこそ、そのような環境、どのような人々とも合わせて生きていける。

○これから一週間の予定:
7/26() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1407.pdf

2014年7月13日 (日)

この一週間(7/7-7/13)

◆世間では:
「ベネッセコーポレーション」顧客の個人情報流出
→他人事ではありません。。。しかし、全貌が明らかになっていない現時点でデータを削除しようとしているジャストシステムはいったい何を考えているのでしょうか?
◆個人的には:
・お天気が心配ですが、これから国立霞ヶ丘競技場にお礼参りに行く予定です♪

○主な出来事:
7/10() MCEI大阪支部 20147月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15092418.html
7/12() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/712-bdc9.html

○本:「なぜローカル経済から日本は甦るのか」冨山和彦 著(PHP新書)
・急激な少子高齢化に起因する人口減少は、生産労働人口の減少が先行する一方で、総需要は20年近いギャップで後追い的に減少する。製造業のような「モノ」の市場では、海外でも生産できるが、「コト」を提供しているサービス産業の大半は供給者が顧客の近くにいなければならず、しかも労働集約的である。そのため、この20年分のギャップの部分に構造的な人手不足が生じる。
・政策的な時間軸を考えると、①グローバル経済圏での期待バブルフェーズが効果を見せているうちに、②グローバル経済圏で真の意味での成長戦略を実施し、成果を挙げなければならない。そこで時間をつくっている間に、③ローカル経済圏で実施する政策の効果が効いてくるという流れを設定しなければならない。
・グローバル経済圏で勝ち残るためには、高収益と高成長を同時に達成しなければならない。・・・最大のポイントは、国内に世界水準の立地競争力と競争のルールを整えることだ。
・日本企業は現場力が強い。・・・問題は、世界でもいまだにトップ水準にある現場力を、グローバル経済圏での戦いに活かすための本社力が強くない企業が多いということだ。本社力が弱いと、せっかくの現場力を殺してしまう。
・ローカル経済圏においては、他の場所から労働力が補われることはほとんどないので、その場所にいる労働力が供給源になる。
・日本の製造業の労働生産性は、世界でもトップレベルである。それに比べて、日本の非製造業の労働生産性は先進国のなかでもかなり低い。・・・日本の非製造業の労働生産性が低く抑えられているのは、生産性の低い企業の淘汰が驚くほど進んでいないからだ。

○これから一週間の予定:
7/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1407.pdf
7/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

2014年7月12日 (土)

7/12カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)

5回目のカフェサリーさん主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。


先月に続いての開催となります。

たった1ヶ月しか経っていないのに、前回は心地良い初夏の気候だったのに対して、今回は台風一過でお天気はいいものの、猛暑到来!といった気候となりました。

ただし、開始時間を16:30としたため、幾分暑さは和らぎ、ほどほどのノルディック・ウォーキング日和となりました♪

今回は、

カフェサリー(集合) ⇒ 桜公園 ⇒ 香里ケ丘中央公園 ⇒ 香里ケ丘西公園 ⇒ 北谷公園 ⇒ 以楽苑 ⇒ カフェサリー

のコースを約1時間かけて歩きました。


歩いた後のビールも堪能できました♪


以楽苑

(Iraku garden)

Cimg9643

笛吹きムシカさんと

(With flutist Música)

Cimg9644

今回も無事に終了できました。

ありがとうございました。


なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年7月 6日 (日)

この一週間(6/30-7/6)

◆世間では:
集団的自衛権の行使を容認する閣議決定
→「戦争ができる国」=「戦争をしようとしている国」と考えている方々(というよりメディア)の論理が、どうしても理解できない私です。
◆個人的には:
・意賀美神社の七夕の短冊に願いごとを書きましたよ♪ようやく足の指のケガも収まり、何とか練習再開できたところです(^_^)/

○主な出来事:
7/6() アイリッシュ&ブルーグラスライブ(大阪枚方・カフェサリー)

○本:
「田母神戦争大学」田母神俊雄・石井義哲 著(産経新聞出版)
・現実問題として尖閣をどう守るのか・・・係争地になっていない南西諸島(石垣島、宮古島の横の下地島)に自衛隊を置いて、軍事的プレゼンスを示すこと。
・日本の自衛隊を国際法に基づいて、禁止規定=「ネガティブリスト」で動かせるようにしなければならない。日本の自衛隊だけが国際社会とは逆で根拠規定=「ポジティブリスト」で動いていること自体がおかしい。・・・ポジティブリストでは自衛隊は手足を縛られた状態で、いざというときに動けない。
・「戦争できる国」のほうが「戦争に巻き込まれない」。「戦争できない国」のほうが「戦争に巻き込まれる」。これは人類の歴史を見れば明らか。・・・抑止力というのは「そういうこと。「絶対に戦争しない」と言った瞬間に、抑止力はなくなる。・・・普通の国、他国では「あらゆる手段を排除しない」と言う。
・日本では軍人が一番戦争したがると教えているが、本当は軍人が一番戦争をしたがらない。・・・戦争をしたがるのは文民。軍人は戦争なんかやりたがらない。それを「軍人は戦争をしたがっている」なんて嘘をばらまいているのは、日本の力を削ごうとする勢力の情報戦。
・戦前の日本の大学では、リーダー教育がカリキュラムの3分の1を占めていた。・・・戦後はそれが全くなくなってしまった。・・・教育の根本を正さないとどうにもならない。結局、エリート教育が重要だということだ。
・日本の大学に「軍事学」の講座がないのは、他国と比べてやはり変。・・・他国では多くの人が軍事について理解をしたうえで社会に出ていく。・・・国際社会では、ビジネスマンでも、外交官でも、政治家でも、国家安全保障は最も基本的な抜け落ちてはならないものとしてとらえられている。日本人は、それを知らずして、ビジネスをしたり、外交をしたりしている。
・「戦争について勉強することが、戦争を起こさないことだ」が国際常識だ。しかし、日本は、「戦争について研究すると、戦争になる」と言う。

○これから一週間の予定:
7/10() MCEI大阪支部 20147月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2014年7月 1日 (火)

2014年の6月

♪このひと月・・・集団的自衛権、閣議決定へ
既に7月に入ってからのこととなりますが、占領下での憲法制定の中で、我が国の独立を何とかして確保していただいた先人の方々の意志を継いでいかないといけないと思っています。
♪私にとっては・・・・昨年に引き続き、足の指(趾)の調子が思わしくない状況です。でも、こんな時こそ、考えを深めていきたいと思っています♪

♪先々月、先月と、「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」と歩き方を話題とさせていただいたので、今月はそこから離れた話題を、と考えていたのですが、引き続きこの路線でお願いいたします。
今月の話題は、「肩甲骨ストレッチ」としての「∞(無限大)腕振り」です。
すでに、ブログ等に書いていることではありますが、もう一度まとめてみたいと思います。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-a06b.html

「腕を振るな、肩甲骨を回せ!」と言い始めた時に、松村卓先生の「「骨ストレッチ」ランニング」(講談社+α新書)を読ませていただき、その考え方を取り入れて(というか勝手に解釈して)考えてみたのが「∞(無限大)腕振り」です。
具体的な手順は以下の通りです。
①目の前で左右の指先を合せる
(「松村先生流では親指と小指だけを合せる」ということになるのかもしれませんが、この方が安定するように感じるので、とりあえずはこれのように書かせていただきました。慣れれば親指と小指だけの方がいいかもしれません。)
②ゆっくりと「∞(無限大)」を描くように、目の前で合せた指先を動かす
③次第に大きく動かし、肩や肩甲骨の動き(回転)も意識する
④できれば骨盤の回転も意識して、肩や肩甲骨と合わせて動かす
⑤できれば歩いてみる

この「∞(無限大)腕振り」を実際に行うにあたって、「肩甲骨の動的ストレッチの一種になるのかなぁ」とおぼろげながら思っていたのですが、「そもそもストレッチとは何か?」についてわかっていないことに気が付きました。
そこで簡単に調べてみた結果、世間で一般的に「ストレッチ」と言われているものは、だいたい以下の4つに分類されていることが分かりました。
①静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
②動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
③反動ストレッチ(バリスティックストレッチ)
④(徒手)抵抗ストレッチ(PNFストレッチ)
※③は②の中に含まれるという考え方もあるようです。
※④「(徒手)抵抗ストレッチ」とは、本来は抵抗を加えてくれる補助者と二人で実施するもので、「コントラクト・リラックス」と「ホールド・リラックス」や「アイソトニック法」と「アイソトリック法」に分類されることもあるようです。(PNFというのは理学療法士の専門用語で、資格と関係するもののようなので、ここでは対象から外します。)

ここまでわかったところで、「∞(無限大)腕振り」を見直してみると、「∞(無限大)腕振り」では、反対側の手が補助者の役割を果たしてくれるため、ひとりでもできる「(徒手)抵抗ストレッチ」となっていると思われました。

6月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
実はこの他にもないことはないのですが、それはいつかお話しできるものとして、とっておきましょう♪
6/5() MCEI大阪支部 20146月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15078049.html

6月のノルディック・ウォーキング体験会の開催は2回でした。
5
月に続いて少ない状態が続いていますが、気にせずノルディック・ウォーキングを楽しんでいきたいと思っています。
6/7() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/67-cac9.html
6/21(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/621-7a78.html

◆今月のことば:「セルフイメージを下げることほど、人生の致命傷になることはない・・・セルフイメージさえ高く設定できれば、行動も思考も変わる。」(「人生の9割は逃げていい。」井口晃 著(すばる舎)より)

7月の予定:
7/5()7/19(土)7/26(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
7/10() MCEI大阪支部 20147月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
7/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

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