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2014年8月24日 (日)

この一週間(8/18-8/24)

◆世間では:
土砂災害
→広島で大きな災害が起きてしまいました。
◆個人的には:
・ようやく夏休みが1日だけ取れました♪

○主な出来事:
8/23() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/823-491d.html
8/24() 20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/20-0c3c.html

○本:
CSV時代のイノベーション戦略」藤井 剛 著(ファーストプレス)
CSVCreating Shared Value:共通価値の創造)とは、「経済的価値を創造しながら社会的ニーズに対応することで社会的価値をも創造する」という企業価値創造のアプローチを表すコンセプトと定義される。
2000年代に入って以降、ビジネスセクターとソーシャルセクターの更なる連携が進み、価値の「共創」の時代に突入している。その背景には、世界的な社会課題の更なる“巨大化・複雑化”と、本来ルール整備によって社会課題解決を率先すべき政府(特に先進国政府)のパワーの弱体化の進行がある。・・・CSVとはまさにこの「共創」の時代を示すキーワードである。
CSVは、グローバル競争環境が激変している中でも、その変化に巻き込まれず自ら市場創造をリードしていくために不可欠な、社会課題解決を通した競争優位構築活動であり、そのために、従来とは異なる視座で取り組むべきイノベーション活動そのものと捉えるべき。
・新しい戦い方としての“CSV×イノベーション”は、グローバル市場で進むコモディティ化への対処が遅れ、世の中にない価値を産み出すイノベーションの創出力も劣りつつある日本企業に新しい戦い方のヒントを提供するものである。
・インパクトのあるイノベ―ティブな事業を産み出していくためには、従来型の財務指標へ依存した“選択”をするのではなく、・・・社会・顧客に対する潜在的な価値提供の大きさに着目するとともに・・・トップマネジメント自身がアイデアを“磨き上げる”ようなプロセスを意図的に作っていくことが必要。
・なぜいま日本企業はCSV経営への進化に取り組むべきなのか。その答えは、実はCSVへの取り組みが引き出す社員の“熱狂”と、それによる新しい組織への求心力にある。・・・一般的な新事業創造活動と比較して、筆者がCSVを通した新事業創造に取り組んでいる現場で最も感じるのは、社員の“熱狂度”の違いである。・・・自身の取り組みが社会を良くし世界を良くする可能性から“わくわく感”を感じ取ると、新事業創造に“熱狂”するのだ。そんな力がCSVにはある。

○これから一週間の予定:
特になしです♪

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