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2014年8月

2014年8月31日 (日)

この一週間(8/25-8/31)

◆世間では:
土砂災害
→北海道・礼文島でも、大雨による土砂災害が発生してしまいました。。。かつてのホステラーの一人として、礼文島を含めた北海道の旅の素晴らしさを、この機会に振り返ってみたいと思っています♪

◆個人的には:
・先週のマスターズ陸上・滋賀選手権の後、足の指の爪の調子がよくない状態が続いています。
ですが、今日はゆっくりとではありますが、ストロールしてきました。そして、荷重応答期からはアウトエッジ荷重を意識してきたのですが、
これまでは、「立脚終期の終わり頃までアウトエッジ荷重を意識し続けた後に拇趾球荷重にスイッチして離地することを心がけていたが、これでは第五趾への負荷が大きすぎた。加えて、立脚終期から前遊脚で股関節を十分に内旋位にもってくることができずに、その結果として遊脚前期から終期にかけて外旋モーメントをかけて外旋位とする際の最大値が十分に確保できない。」ということがわかったように思います。
これからは、「立脚終期の初め頃にアウトエッジ荷重から拇趾球荷重にスイッチすることで、内旋位への振れをより大きくすることで、遊脚終期における外旋位の最大値をより大きくするとともに、第五趾への負荷を軽くしたい。」と思います。

○主な出来事:
特になしです♪

○本:
「日本人が一生使える勉強法」竹田恒泰 著(PHP新書)
・「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」ことに他ならない。人生の最期をどのように迎えたいか、そうした最期を迎えるためには、どのような日々を積み上げればよいか、このような「死生観」を抜きにして、成功哲学を実践することは無意味。
・「学問をする上で大切なことは、自分を磨き、自分を高めることにある。自分のためにする学問は、しっかりした人間を志す人の学である。人に褒められるためにする学問は、取るに足らない人の学である。」(吉田松陰)
・勉強の本質はそれを仕事やお金に結びつけることではない。・・・勉強し始めたら面白くて仕方がなくなり、知りたくてたまらなくなって、むさぼるように知識と知恵を求めていくのが、知る喜びに満ちた本当の勉強。
・私は講演では・・・ひたすらしゃべり続けると、というもっとも原始的なスタイルを貫いている。人が人に言葉で伝えることは、生身の人間にしかできないこと。この面白味を追求したいと思っている。

○これから一週間の予定:
9/6() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
9/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

2014年8月26日 (火)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(9月&10月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。

ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

 

■開催日時

平成2696日(土),13日(土),1011日(土),13日(月・祝),25日(土)

時間はいずれも10:3013:00

■集合場所

 京阪電鉄 枚方公園駅 西口駅前広場(バス停のない方)

 ※ポールを持ったスタッフが立っています。

■参加料

 500  ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)

■持ち物

 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)

 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。

■申込方法

インターネット環境のある方は、ホームページ上のお申し込みフォームをご利用ください

メールにてお申し込み頂く場合は、下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。

 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。

件 名「〇〇月〇〇日 大阪枚方会場参加希望」と記載

本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 

 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp  ※お間違えのないようご注意下さい。

※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。


 ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。

 次回以降の開催予定は http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/ をご覧ください。

関西ノルディック・ウェルネス主催 ポール持って歩こう会 ~夏の夕暮れウォーク~(8/31)

今年も暑い夏がやってまいりましたが、皆さん「できるだ

け動かない」生活が続いておりませんでしょうか。今年も

恒例の夕方ウォークを企画いたしましたので、「動いてい

ない」「夏バテ気味」という皆さんの、外に出る良い機会にしていただければ嬉しく思い

ます。夏の暑さを振り払い、活力ある秋を迎えていただく

ために、8 月最後の日は是非ご参加ください。
ただし、この一日だけを頑張るのではなく、日頃から適度

な運動を行い、十分なご準備をお願いいたします。歩いた

後には「恒例!暑さを忘れるお疲れ会(梅田のビアガーデ

ン&中華バイキングを利用)」
も予定しておりますので、こちらも是非ご参加ください!

※要事前申込(先着順)
※ 集合後、歩き始める前にも軽い準備運動を行いますが、早めに来られた方は大阪城公園内にて各自でも準備運動をされることをお勧めします。
※ 暑さを考慮して距離は短めに設定しておりますが、無理なく同じくらいの距離を歩けることが参加条件となりますので、不安のある方等は事前にご相談ください。

■開催日時:2014年8月31日(日) 15時45分 ~17時頃終了予定
■コース:大阪城公園~南天満公園~中之島公園(約 4km) ※梅田まで歩く方はプラス約 2km
【集合場所】大阪城公園入口(最寄駅:地下鉄森ノ宮駅 3 番出口,JR 森ノ宮駅すぐ)
【解散場所最寄駅】地下鉄堺筋線北浜駅,地下鉄御堂筋線淀屋橋駅,京阪中之島線なにわ橋駅
※お疲れ会の会場は、解散場所から約 2km 離れた梅田になります。(電車又は歩いて移動)
■同行インストラクター
六田 修(JNWL ウォーキングライフマイスター,NPWA ポールウォーキングマスターコーチ,JNWA 上級インストラクター)ほか
■参加費:500 円(傷害保険料込み)※
※お申し込み~当日の間に、ご自身で 500 円以上の寄付(義援金・支援金など)をされた方は、参加費を無料とさせて頂きます。寄付をされる団体等は問いませんので、コンビニやスーパーの募金でも結構です。
自己申告となりますので、寄付先や金額などの確認は一切行いません。
■持ち物
ウォーキングポール(事前申込にて別途 500 円でレンタル可能),飲み物,タオル,着替え,手袋 等
※ 荷物は各自で保管して頂きますので、両手が自由になるバッグ等をご用意ください。
※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。受付完了のメールに当日の注意事項とお疲れ会のご案内が記載されておりますので、必ずご確認ください。
件 名 : 「8 月 31 日 歩こう会参加希望」と記載
本 文 : 氏名,生年月日,身長,当日連絡先,レンタルポールの要・不要,
申込先 : n_walk_2009@yahoo.co.jp ※お間違えのないようご注意下さい。
※ 運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。
■主催:関西ノルディック・ウェルネス ■共催:一般社団法人 日本ポールウォーキング協会

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/index.html

2014年8月25日 (月)

いい加減にしてくださいNHK!「おそれ」という表現を、放送禁止用語に!

  • 前にも書きましたが、「おそれ」という表現を、放送禁止用語にしませんか!
    でなくても、報道機関は出来る限り「おそれ」の使用を控えていただきたいと思っています。
    「おそれ」と一言で言っても、その意味するところは、思いつくだけでも、大きく分けて
    ①不安、恐怖、懸念・・・などの気持ち
    ②可能性~蓋然性・・・の起こるかもしれないという幅広い状況
    ③危険性・・・「かもしれない」ものから「明確な」ものまで
    があります。
    通常の会話で使う分には、殊更問題にするつもりはありませんが、このように様々な解釈が可能な表現を報道機関がむやみに使用することは避けるべきだと思います。
    特に、視聴者(聴取者)が判断せざるを得ない状況、それも命に係わる判断を余儀なくされる状況においては、絶対に使用すべきではないと私は思います。

    今日のNHKの夜のニュースでは、「行方不明のおそれがある方々」といった表現がありましたが、どのような意味で使用されたのか、正直言って首を傾げざるを得ません。
    「行方不明」と言うのは、再び現れる可能性があるにもかかわらず、現時点で連絡を取りたい人が取れないから「行方不明」なのではないでしょうか。
    それは連絡を取りたいが取れない人にとっては「おそれ」でも何でもない事実であるはずです。
    (例として適切ではないかもしれませんが、何かが思い出せない時に、「ど忘れのおそれがある」とは言わないはずです。)
    むしろ、「おそれ」という言葉が使用されたことによって、「行方不明(で亡くなった)おそれがある方々」というニュアンスも伝わってきて、あまり気分のいいものではありませんでした。

    いずれにしても、視聴者(聴取者)が命に係わる判断を余儀なくされる状況においては、「おそれ」という表現を、放送禁止用語にしませんか!
    「がけ崩れのおそれがありますから注意してください」という放送があって、「怖いはねぇ」と言って何もしない人がいていいはずがないでしょう。(結果的に問題ない場合もあるとは思いますが)
    どの程度の危険性かが解らない(情報がない)のであれば、「○○の可能性があります。現時点では可能性が高いか低いかは判断できませんので、様々な情報をもとに各自で判断してください。」くらいのことは、伝えるべきではないでしょうか?(できれば可能性がどの程度のものであれかも伝えられればいいのでしょうが)

2014年8月24日 (日)

この一週間(8/18-8/24)

◆世間では:
土砂災害
→広島で大きな災害が起きてしまいました。
◆個人的には:
・ようやく夏休みが1日だけ取れました♪

○主な出来事:
8/23() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/823-491d.html
8/24() 20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/20-0c3c.html

○本:
CSV時代のイノベーション戦略」藤井 剛 著(ファーストプレス)
CSVCreating Shared Value:共通価値の創造)とは、「経済的価値を創造しながら社会的ニーズに対応することで社会的価値をも創造する」という企業価値創造のアプローチを表すコンセプトと定義される。
2000年代に入って以降、ビジネスセクターとソーシャルセクターの更なる連携が進み、価値の「共創」の時代に突入している。その背景には、世界的な社会課題の更なる“巨大化・複雑化”と、本来ルール整備によって社会課題解決を率先すべき政府(特に先進国政府)のパワーの弱体化の進行がある。・・・CSVとはまさにこの「共創」の時代を示すキーワードである。
CSVは、グローバル競争環境が激変している中でも、その変化に巻き込まれず自ら市場創造をリードしていくために不可欠な、社会課題解決を通した競争優位構築活動であり、そのために、従来とは異なる視座で取り組むべきイノベーション活動そのものと捉えるべき。
・新しい戦い方としての“CSV×イノベーション”は、グローバル市場で進むコモディティ化への対処が遅れ、世の中にない価値を産み出すイノベーションの創出力も劣りつつある日本企業に新しい戦い方のヒントを提供するものである。
・インパクトのあるイノベ―ティブな事業を産み出していくためには、従来型の財務指標へ依存した“選択”をするのではなく、・・・社会・顧客に対する潜在的な価値提供の大きさに着目するとともに・・・トップマネジメント自身がアイデアを“磨き上げる”ようなプロセスを意図的に作っていくことが必要。
・なぜいま日本企業はCSV経営への進化に取り組むべきなのか。その答えは、実はCSVへの取り組みが引き出す社員の“熱狂”と、それによる新しい組織への求心力にある。・・・一般的な新事業創造活動と比較して、筆者がCSVを通した新事業創造に取り組んでいる現場で最も感じるのは、社員の“熱狂度”の違いである。・・・自身の取り組みが社会を良くし世界を良くする可能性から“わくわく感”を感じ取ると、新事業創造に“熱狂”するのだ。そんな力がCSVにはある。

○これから一週間の予定:
特になしです♪

第20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日、甲賀市陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
ラップ:526”-543 546”。
注意:ロスオブコンタクト1(→警告へ)。
結果:記録165506(県外のためオープン参加)

 

七大戦で思うように歩けなったことから、今度こそはと思って参加しました。

天気予報では雨。そして実際に雨。ただし、直前のコンデションは気温28℃でかなり涼しく、何とか調子を戻す絶好の機会でした。
そのため、これまでの目標「一周212”」よりも少し速めを目標としました。
しかし結果は上記したとおりで、七大戦のラップよりは辛うじてよかったものの、調子の悪かった南部杯にも届かない結果となりました。

この季節は記録が安定しないので、まあ、こんなものかと思うしかないのですが、次はもう全日本選手権です。

少しは涼しいと思われる北上では、ジャパンの選手層が厚そうですので、歩くことを楽しんできたいと思っています。

今後の予定:全日本選手権(9/195000mW)、大阪マスターズ記録会(10/185000mW)の予定です。

2014年8月23日 (土)

8/23カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)

6回目のカフェサリーさん主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。
先月に続いての開催です。

暑さが続いているものの、今日8月23日は処暑。暑さも峠を越えて・・・ということのようですが、心なしか朝夕は少し暑さも和らいできたように感じられます。

ただし、今回の開始時間は15:30。まだ暑いのではとも思われましたが、木陰では一息つけるほどのノルディック・ウォーキング日和となりました♪

今回は、

カフェサリー(集合) ⇒ 藤田川左岸 ⇒ 天野川左岸 ⇒ 枚方宿東見附 ⇒ 天野川右岸 ⇒ 藤田川右岸 ⇒ カフェサリー
のコースを約1時間半かけて歩きました。

歩いた後のビールも堪能できました♪

天野川の土手を歩きます
(Walking on the banks of Amano-river)

Cimg9710

Cimg9711_2

天野川の土手の上で休憩
(Resting on the banks of Amano-river)
Cimg9712


天野川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Amano-river)

Cimg9714


天野川の河川敷から土手へ
(From the river bed of the Amano-river to banks of the Amano-river)

Cimg9715

カフェサリー前にて
(In front of Cafe Sally)
Cimg9716

Cimg9718


今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年8月21日 (木)

ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(9/7)

9/72014年9月7日(日) 10:00スタート
終了予定12:00
※雨天決行

毎月第1日曜日の定例イベントです。天満橋周辺、今回は大阪城方面を約5kmに亘り、同行する公認指導員とともに歩きます。

軽く汗をかいた後、昼食で八軒家浜市の新鮮なお魚をご賞味ください。
複数にグループ分けをして歩行しますので、体力に自信のない方・初心者の方でも安心してご参加いただけます。

2014年8月17日 (日)

この一週間(8/11-8/17)

◆世間では:
木曽路和牛偽装
→どこまで続くのでしょう。。。
◆個人的には:
・新たなレース用のシューズを試しています♪

○主な出来事:
特になしです。

○本:
「いま生きる「資本論」」佐藤 優 著(新潮社)
・『資本論』を今ここで読んでいく意味とは、われわれが生きている社会、生きにくいと感じている社会の、その内側にある論理をどうやって読み解いていくか、ということ。
・ものすごく重要なことは最終的にトートロジー(同語反復)にしかならない。
・文体に変化が起きる時は、ものの考え方や人生に本質的な影響を与える変化が生じていると考えていい。
・資本家と戦うためではなく、資本家のために資本とは何かを説いた本として『資本論』を読むこともできる。・・・フランシス・ウィーンは、マルクスは『資本論』を労働者のためではなく、資本家見習いに向けて書いているのだ、と言っている。
・恐慌になったらどうするか、誰か頭のいい発明家が、イノベーションを起こす・・・恐慌を経ることでイノベーションを起こすという形で、資本主義は「あたかも」永続するかのごとく続く。
・いちばん大きいのは、資本家ではなく労働者の側も、要するにお金が増えればいいんだろ、という考えになること・・・あるいは、出世したい、少しでも上に行きたいという人たちもいる・・・これは資本主義的な論理がわれわれの体沁み込んでしまって、空気のように当たり前になっているから。・・・我々は今、自分たちの生活費を稼がない形で飯を食っていくことを考えられなくなっているが、これは資本主義システムの中にどっぷり入ってしまっているから。
・直接的人間関係の世界は、商品経済の論理とは関係がない。・・・重要なのは、自分の周りで、直接的人間関係の領域、商品経済とは違う領域を、きちんと作ること。
・資本主義システムに対応できるのは、個人でも国家でもない中間団体(労働組合、宗教団体、非営利団体など)であると私は考える。

○これから一週間の予定:
8/24() 20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市陸上競技場)
http://homepage3.nifty.com/sigamasters/2014sensyukenennittei.pdf

2014年8月15日 (金)

今年の8月15日も過ぎていきます

毎年、この時季この日には、戦争のことを思わざるを得ない。
そして、戦争のことを思うことは、必然的に「人道的な罪」とは何かを問うこと。
では、この「人道的な罪」の主体は何なのだろう?
国家か、国家の属性か?
仮に或る国(この文脈では当然我が国を想定)が「人道的な罪」を犯したとして、その責任を負うべき主体は、
その国というよりは、その国の属性なのではないだろうか?
そう考えると、大東亜戦争当時の我が国の属性と酷似する属性を、現在有している国家こそ、
現時点において最も憂慮されるべき存在なのでああるまいか。
そのことを、我が国はもっと声を大にして言ってもいいのではないだろうか。
それが、世界を平和に導くことにつながるものと信じる。
一方で、「人道的な罪」の最たるものとして挙げられるのは、当然のことながら無差別殺人。
そして、典型的な無差別殺人が空襲や原爆投下であることは、衆目の一致するところ。
ではなぜ、我が国は空襲や原爆投下を遂行したアメリカの「人道的な罪」を追求しないのだろうか?
敗戦によって、賠償は放棄したかもしれないが、「人道的な罪」を追求する権利まで放棄した訳ではないだろう。
気になるなら、一度、全世界に対して問いかけてみればいいのではないだろうか?
「戦争で多くの仲間が死んだ」とは言うが、「戦争で多くの仲間がアメリカに殺された」とは言わない。
戦時下の言論統制のようで、不気味な感じがするのは私だけだろうか?
そもそも、相手を、特攻という手段に依らざるを得ないほどまでに、追い詰めてしまったことがわかれば、
その時点で「もう止めよう」と、敢えて言い出すのが文明国なのではないだろうか?
にも拘らず、空襲や原爆投下を選択したのがアメリカという国だ。
そのようなことを思いつつ、今年の8月15日も過ぎていきます。

2014年8月10日 (日)

この一週間(8/4-8/10)

◆世間では:
朝日新聞、慰安婦報道の虚構認める
→今回明言しなかった部分も、はっきりさせていただきたいと思います。また、国益を毀損した責任を負わないことは許されないことだと思います。全日本国民で監視していきましょう。

◆個人的には:
・眼鏡を壊してしまいました。。。少しだけですが、カラーを変えてみました♪出費が・・・

○主な出来事:
8/7() MCEI大阪支部 20148月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15102242.html
8/9() 65 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(京都・西京極総合運動公園)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/65-ddca.html

○本:
「韓国人による恥韓論」SincereLee 著(扶桑社)
・敵対勢力が真っ先に狙ってくるのは軍事施設ではありません。学校とマスコミです。
・韓国の告訴・告発件数は、いつも日本の百倍を軽く超えています。・・・実際の起訴率は極めて低く・・・誣告が多い・・・しかも偽証で起訴された人の数が、人口比で日本の数百倍で、年度によっては六百倍を超えたりします。・・・今、韓国では、「法を守ると損をする」「法は他人が守るべきである」という認識が広がっています。これは外面的な「法」だけではなく内面的な「配慮」や「寛容」にまで拡散し、「自分が他人に配慮すべきではない。他人が自分に配慮すべき」という最悪の事態になりました。
・韓国人には元々、「チェミョン(体面)」というものがありました。日本や中国でいう「面子」と、似て非なるものです。簡単に言うと、たとえ嘘でも、自分のプライドを守ろうとすることです。・・・韓国、とくに韓国の青年層は、もはや反日がないとメンタルを維持できない状態にまで落ちています。彼らに残された、劣等感という怒りを晴らすターゲットが日本なのです。だから、日本は韓国より下でなければならないのです。客観性などどうでもいいのですよ。
・いろいろな分野において、日本と韓国では、「見えない差」が存在します。水が、空気が、思いが、配慮が、人に踏まれる所が、人を支える所が、何も言えない赤ちゃんの肌に触れるティッシュが、外からは見えない所にある資材が、その「差」を作り上げています。外見を気にする国は、その分、見えない所が脆くなるものでしょうか。

○これから一週間の予定:
8/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

第 65 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(結果報告)

昨日(8/9)、西京極陸上競技場で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
(なお、残念ながら、本日予定されていた対校戦は、台風による暴風警報が解除されず、中止となりました。。。)
ラップ:530”-540 550”-606”-552”。
注意:なし。
結果:記録285762(最下位。。。)

今年は、行事の都合でマスターズ京都選手権に出場できず、七大戦オープンは全日本選手権までの間に、歩きをチェックできる貴重な機会でした。
が、台風11号が接近し、前日の夜には出場をほぼ断念し、加えて、当日に大雨警報が発表されるに至り、ほとんど棄権するつもりでいました。
が、当日の昼過ぎになって「やはり歩きたい」という気持ちを抑えることができなくなり、結局は参加してきました。

そのため、ほとんど心の準備もせず、目標もこれまで通りの「今回も一周212”」といったいい加減なものでしたし、
5
月の南部杯の際に課題とした「前傾し過ぎない」「肩甲骨の回転を意識し過ぎない」に関しても、
ほとんど頭から飛んでしまっていた状態でした(結果的にどちらも意識しなかったので、よかったのですが)。

かなり激しく降っていた雨も一旦は止んだのですが、スタート直前には再び降ったり止んだりの状態。
しかし、このところ35℃前後だった気温は、当日かなり低く(コンディションは覚えてませんが、アメダスで見ると約24℃)、
また風もそれほど強くなくて、気持ち良く歩けそうに思われました。

しかし、結果は上記したとおり。
気持ちの問題なのか、気圧の変動に身体がついていかない年齢になったためなのか・・・
おそらくどちらも影響したものと推測しますが、身体がかなり重く感じられて、スピードに乗れない状態でした。
ただ、注意が全くなかったので、2000mから4000mの間をもう少し粘ってチャレンジすべきだったことは、今後の課題だと思っています。
いずれにしても、今はフォーム自体に問題なさそうなので、もっと軽やかに歩けるようにポイントを掴みたいと思います。

今後の予定:全日本選手権(9/19)の5000mWの前に、滋賀選手権(8/24)で歩きます(3000mWですが)。
その後は、大阪マスターズ記録会(10/185000mW)の予定です。

2014年8月 3日 (日)

この一週間(7/28-8/3)

◆世間では:
中国・「東風41」の開発公表
→このような国を、どうしてリムパックに招待する必要があったのでしょうか?

◆個人的には:
・第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会、金メダル1、銀メダル3、銅メダル2、と素晴らしい結果だったのですが、男子の2つのリレーでアメリカに負けた悔しさは、いずれ晴らしてくれるでしょう。今週は全国インターハイでしたね♪

○主な出来事:
特になし。

○本:
「だから日本はズレている」古市憲寿 著(新潮新書)
・本当に「ニッポン」のオリンピックをしたいのならば、「ニッポン」でしか出来ないオリンピックを開催するべきだろう。・・・「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ」なんて後ろ向きになるんじゃなくて、「世界にはニッポンの夢が必要だ」くらいに開き直ってもいい。
・炎上騒動を通して改めて実感したことがある。それは、僕たちが生きる日常の世界は、別に法廷でもなければ学会でもないということだ。・・・日常を支配するのは「正しさ」ではなくて、「もっともらしさ」である。
・現代は無数の社会の変え方がある時代だ。現にデモなんかに参加しなくても、一部の若者は勝手に社会を変え始めている。=「静かな変革者」・・・社会はちょっとずつ変えていくしかない。ということは、社会をよくするためには「静かな変革者」を少しずつでも増やしていくしかない。
・闘うのではなく、むしろ降りている。・・・現代社会において政治にできることは急速に縮小してしまった。・・・逆に言えば、政治に頼らずとも個人レベルで社会を変えていく方法はたくさんある。例えば、社会から「降りる」というのも、その方法の一つだろう。・・・僕たちはもはや富国強兵の時代にも、高度成長の時代にも生きてはいない。

○これから一週間の予定:
8/7() MCEI大阪支部 20148月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
8/9() 65 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(京都・西京極総合運動公園)

2014年8月 2日 (土)

2014年の7月

♪このひと月・・・「ベネッセコーポレーション」顧客の個人情報流出、マレーシア機撃墜、中国・期限切れ鶏肉
一歩ずつ前に進んで、やっとのことで築いてきたと思っていた諸々のことが、ものの見事に崩れ去ってしまったという感じです。というか、実は、全然築けていなかったということなのでしょう。
かと言って、ここで立ちすくんでいる訳にはいかないので、前に進んでいきましょう。
♪私にとっては・・・・第15回世界ジュニア陸上競技選手権大会をウェブで応援しつつ、9月に岩手県北上市で開催される「マスターズ陸上・アジア選手権兼全日本選手権」の準備を少しずつ進めてきたひと月でした(国立霞ヶ丘陸上競技場にも行ってきました)♪
♪今月の話題は、「食品の新たな機能性表示制度」に関してです。
いわゆる「アベノミクス」において、「大胆な金融政策」と「機動的な財政政策」に続く「第三の矢」=「成長戦略」。
その「一丁目一番地」である「規制改革」を推進するため設置された「規制改革会議」。
そこにおける議論の結果、昨年6月に閣議決定された「規制改革実施計画」に基づき検討されてきた一つが、この「食品の新たな機能性表示制度」に関してです。
昨年12月から8回にわたる検討会の結果、報告書がこの7月30日にとりまとめられました。
「食品の新たな機能性表示制度検討会報告書」は、
①「新制度に係る安全性確保の在り方」
②「食品の機能性表示を行うに当たって必要な科学的根拠の考え方」
③「消費者にとって誤認のない食品の機能性表示の在り方」
④「国の関与の在り方」
の4つのポイントでまとめられていますが、この中で私が特にポイントと考えるのは以下の2点です。
【1】まず、②「食品の機能性表示を行うに当たって必要な科学的根拠の考え方」の中の「(1)最終製品を用いた臨床試験」および「(2)最終製品又は機能性関与成分に関する研究レビュー」。
ここでは、(1)⇒「ア.原則として特定保健用食品の試験方法に準じる」こと、および(2)⇒「イ.システマティック・レビューを実施」することを必須としていますが、「イ.」はかなりハードルが高いのかもしれません。
【2】次に、③「消費者にとって誤認のない食品の機能性表示の在り方」の中の「(1)適切な機能性表示の範囲」。
ここでのポイントは以下の2点です。
・対象者:生活習慣病等の疾病に罹患する前の人又は境界線上の人
⇒これまでも議論されてきたことではありますが、既に疾病に罹患している方の診療機会の逸失を招かないように、対象者が明記されたこととなります。
・可能な機能性表示の範囲:部位も含めた健康維持・増進に関する表現(疾病名を含む表示は除く)
⇒これまで薬事法の規制の対象となっていた「身体の特定部位」「疾病名」のうち、「身体の特定の部位に言及した表現を行うことも可能とすることが適当である。」と明言されたことで、画期的な制度が構築されることが期待されます。
「食品の新たな機能性表示制度」に関しては、まだハードルが高い面もありますが、画期的な制度によって成長戦略としての効果を期待したいと思います。
(ご参考)
「食品の新たな機能性表示制度」全般に関してはこちら ⇒ http://www.caa.go.jp/foods/index19.html#m01
「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告書」の概要はこちら ⇒ http://www.caa.go.jp/foods/pdf/140730_3.pdf
◆7月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
この他、大阪マスターズ陸上競技連盟の理事会にも参加してきました♪
・7/10(木) MCEI大阪支部 2014年7月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284088.html
◆7月のノルディック・ウォーキング体験会の開催は1回でした。
今年の猛暑では、ちょっと厳しいものがあったのかもしれません。。。涼しくなるのを待ちたいと思います。
・7/12(土) カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/712-bdc9.html
◆今月のことば:「自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。(ポール・ブールジェ)」(「部下が働かない本当の理由」酒井穣 著(朝日新聞出版)より)
◆8月の予定:
・8/7(木) MCEI大阪支部 2014年8月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・8/9(土) 第 65 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(京都・西京極総合運動公園)
・8/17(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx
・8/24(日) 第20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市陸上競技場)

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