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2014年9月 7日 (日)

この一週間(9/1-9/7)

◆世間では:
全米オープン男子シングルス、錦織圭決勝進出
→是非、アジアに初めての優勝をもたらして欲しいと思います♪

◆個人的には:
・依然として、足の指の爪の調子がよくない状態が続いています。
先週は、「立脚終期の初め頃にアウトエッジ荷重から拇趾球荷重にスイッチすること」について触れましたが、今週感じたのは、接地時の爪先の上げ方が不充分であったことも第五趾への負荷が大きくなった原因の一つであったかもしれないということ。少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

○主な出来事:
9/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:
「はじめて考えるときのように」野矢茂樹 文、植田 真 絵(PHP文庫)
・考えるっていうのは、習慣的な結びつきの網の目から出ていくこと・・・ふだんのものごとが、いままでなかった関係でもって結びつきはじめる。
・ぼくたちはまず問いを問わなければいけない。だけど・・・答えがわかってはじめて、それがどういう問題だったのかもわかる。ここに、問いのパラドックスがある。
・「純粋に論理だけ」というのは、むしろ「考える」ことを放棄している。「論理は考えないためにある」。
・たしかに、問題を解く道筋は観察と推論でつながっているのかもしれないが、それを役に立つか立たないか判断するのは観察でも推論でもない。どの観察と推論を使って、それらをどのようにつなげるか、それを決めるのは、もう論理の仕事じゃない。そこに、「考える」ということが現れてくる。
・現実べったりの反応から一歩身を引いて、「もしかしたら」の世界に入りこむ。硬いことばで言わせてもらえば、現実性から可能性の世界に入っていく・・・いろんな可能性を思いついて、いろいろ試してみるほど、そしてその可能性が現実から飛躍しているほど、ぼくらはそれを「考えている」と言いたくなる。
・「頭の中で考える」という言い方がふつうにされてしまうことには、「考える」ということに対する誤解もあるかもしれない。・・・問題を抱えて頭の中にひきこもるんじゃなくて、問題のまなざしで自分を外に開いていくこと、そして観察や手作業やあれこれ試してみること。あれこれあるのは頭の中じゃない。頭の外に、「ヘウレーカ」の呼び声を待つあれやこれやがある。そうしてぼくらは、頭の外で、考える。
・「自分で考える」っていう言い方も、いかがわしい。・・・変なものに、変なことに、変なひとに、出会う。そのときこそ、それを「変だ」と感じる自分自身とはじめて出会える。そこに、考えるという場が開かれる。

○これから一週間ちょっとの予定:
9/11() MCEI大阪支部 20149月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
9/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
9/13() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
9/15() 2回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼チャレンジ五種競技(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/07/2820.html

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