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2014年9月

2014年9月30日 (火)

2014年の9月

♪このひと月・・・御嶽山噴火は、少し前に発生したことでもありますが大きな出来事だったと思っています。人間は小さな存在に過ぎないのだということを改めて痛感しました。

♪私にとっては・・・・「マスターズ陸上・アジア選手権兼全日本選手権」に参加してきました。一応、ディフェンディング・チャンピオンだったのですが、今回はアジア3位、全日本2位で終えることができて、ほっとしています。実力では、この程度のものでしょう。

♪今月の話題は、「中鎖脂肪酸」に関してです。
脂肪は、炭水化物、タンパク質とともに三大栄養素として、我々人間が生きていくためになくてはならないものです。

その脂肪の主なものとして、中性脂肪がありますが、これはグリセリンの脂肪酸エステル(グリセリド)をことを指します。

グリセリンには3つの水酸基があり、これが脂肪酸とエステル結合することでモノグリセリド(水酸基の1つが脂肪酸とエステル結合)、ジグリセリド(2つが結合)、トリグリセリド(3つが結合)が存在しますが、血液中には主にトリグリセリドが含まれることから、中性脂肪=トリグリセリドと捉えられています。

そのトリグリセリドに含まれる脂肪酸は、炭素鎖の長さによって、短鎖脂肪酸(炭素数2-4個)、中鎖脂肪酸(炭素数5-12個)、長鎖脂肪酸(炭素数12個以上)に分類されます。

そして、この中の中鎖脂肪酸は、主に炭素数8個のカプリル酸と10個のカプリン酸のことで、ヤシ油、パーム核油などに714%含まれています。

この中鎖脂肪酸は、以下の点で特徴のある脂肪酸です。

①一般的な食用油を構成する脂肪酸(長鎖脂肪酸)と体に入る経路が異なり、小腸から直接門脈に入り、肝臓で分解され、エネルギーになりやすい。

 一般家庭用にも中鎖脂肪酸を含んだ食用油が市販されており、一般的な食用油に比べ「体に脂肪がつきにくい」という許可表示で、特定保健用食品として認可されています。

http://www.dietitian.or.jp/consultation/e_10.html

②長鎖脂肪酸はカルニチンと結合することでミトコンドリア内膜を通過する一方で、中鎖脂肪酸は、カルニチンに依存することなミトコンドリア内膜を通過します。そのことから、中鎖脂肪酸のβ酸化は長鎖脂肪酸に比べて速く、また体内で再エステル化されることも少ないという特徴を有しています。

③「中鎖脂肪酸」の摂取は「筋肉を太くする」可能性のあることが、ヒト試験で確認されています。(日本栄養・食糧学会大会にて発表)

http://www.nisshin-oillio.com/company/news/archive/2007/20070510_174717.shtml

現在「フレイル」という「(年齢に伴って)筋力や心身の活力が低下した状態」のことが問題になっています。

筋肉を太くすることで、「フレイル」になりにくい身体を創るという意味でも、中鎖脂肪酸は今後ますます注目されるものと思われます。

9月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
スポーツの秋。陸上競技の割合が最大の季節です♪
9/11() MCEI大阪支部 20149月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15115234.html
9/15() 2回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼チャレンジ五種競技(大阪・服部緑地陸上競技場)
9/19() 18回アジアマスターズ陸上競技選手権大会兼第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(岩手・北上総合運動公園北上陸上競技場)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/1835-4669.html
9/27() 第4回大阪マスターズ秋季研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

9月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は2回でした。
9
月はイベントが多かったこともありますが、体験会は1回だけ開催しました。
気持ちよく歩ける季節となりましたので、もっと体験会を開催していきたいと思っています。

9/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
9/13() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/913-73a8.html

◆今月のことば:「「純粋に論理だけ」というのは、むしろ「考える」ことを放棄している。「論理は考えないためにある」。」(「はじめて考えるときのように」野矢茂樹 文、植田 真 絵(PHP文庫)より)

10月の予定:
10/4() 対校陸上競技大会(京都・太陽が丘)
10/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
10/9() MCEI大阪支部 201410月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
10/11() 10/13(月・祝) 10/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1409-10.pdf

10/11() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)

10/18() 63回大阪マスターズ記録会兼2014府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/topics/2014/08/632014919.html
10/26() 4回大阪マラソン(大阪)(ボランティアとして参加)

2014年9月28日 (日)

この一週間弱(9/24-9/28)

◆世間では:
御嶽山噴火
→まだまだ自然には敵わないということでしょうか。。。

◆個人的には:
・いろいろ詰め込んだので、ちょっとバテ気味でしょうか・・・このあたりで一休みです♪

○主な出来事:
9/27() 第4回大阪マスターズ秋季研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:「戦略思考で鍛える「コミュ力」」増沢隆太 著(祥伝社新書)
・「伝え方」と「受け止め方」の双方向を磨き、その土台となる「思考」訓練をすることが、コミュニケーション能力全体を向上させるための構造。
・リデル=ハートは、著書『戦略論 間接アプローチ』の中で、「目的を手段に適合させよ」の他に、「最小予期線を選択せよ」「最小抵抗線を活用せよ」と述べている。敵が予想をしない攻撃を、敵のもっとも手薄な陣目指して行うことで、味方の戦力は相対的に増強される。
・大切なことは「(コミュニケーションの間)常に」肯定的な関心を持つこと。
・質問を通じて達成したい目的が明確になっていれば、的外れな、インテリジェンスを疑われるような質問にはならない。・・・質問によって得ようとしている情報の意味や位置付けが不明確なまま、ただ知らないから、わからないから思いつくまま聞いているという質問が、一番問題。
・「イエス・バット法」・・・その意見に反対する理由が明確であれば、その問題点を質問してはどうでしょう。
・話に自信がない方ほど、「伝えたい情報の結論」を大事にしていない。・・・「まず結論」から始める伝え方こそ、すぐにできて効率的なコミュニケーションの実現につながる。
・恐怖心の克服:今取り組まなければならないコミュニケーションの目的は何か、職務として求められている成果やゴールを、漠然としてではなく、何を、どのようにするべきかという具体的ポイントを整理して、書き出せるくらいまで明確にする。
・企業側が求めているのは何をやったかという「What」ではなく、どうやったか・なぜ取り組んだかという「How & Why」。

○これから一週間弱の予定:
10/4() 対校陸上競技大会(京都・太陽が丘)
10/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2014年9月27日 (土)

韓国人は大東亜戦争においては日本軍人として、共にアジアの解放と独立のために戦った

韓国人は大東亜戦争においては日本軍人として、共にアジアの解放と独立のために戦った。

これは韓国が世界に誇れる人類史上まれに見る偉大な功績である。
韓国人は正しい歴史認識を行い、この最も誇らしい行為を子々孫々にまで伝えてゆくべきである。
한국인은 대동아 전쟁에서 일본 군인으로서 함께 아시아 해방과 독립을 위해 싸웠다.
이는 한국이 세계에 자랑 인류 역사상보기 드문 위대한 업적이다.
한국인은 올바른 역사 인식을 수행이 가장 자랑스러운 행위를 자자손손까지 전해가는 것이다.

2014年9月24日 (水)

「日本は大東亜戦争に勝っていた」

今週は「この一週間とちょっと」で本について書く余裕がなかったので、その代わりに以下にまとめました。

◆「日本は大東亜戦争に勝っていた」川本山水 著(TTS新書)
(「」で囲んだ部分は本書からの引用部分です。)

○標題にもあるように、この本の第一の論点は、「日本は大東亜戦争に勝っていた」ということです。

ただし、戦争の「勝ち」「負け」に関しては、これまで明確な定義がないため、筆者が新たに定義(①戦争目的を達成すること②戦争終結時にその国体を維持していること③戦後少なくとも50年は存続していること)を設定し、それをもとに判断した結果、日本だけが勝っていたというものです。
・「日本はアジア諸国の解放と独立を戦争目的として掲げ、その本来の目的を達成した。しかもその国体を戦後に至るまで維持し続けることによって、第2次世界大戦を戦った主要国の中において、ただ一国の戦勝国となった。歴史とは「現在から見た過去の事実を想定すること」との冒頭の観点から見て、これが筆者が想定するもっとも真実に近い、大東亜戦争の歴史である。」

○それとともに、筆者が本書で述べていることは、「大東亜戦争を含む第二次世界大戦の全てはコミンテルンの陰謀によるものである」ということで、全体における比重はこちらの方が高いように思えます。
すなわち、「ヴェノナ暗号解読文書」の解読によって、ソ連が厖大な政治、軍事、産業、外交、科学技術などの情報を盗み出していたことを、戦後の1947年にアメリカ人が知ったということです。その主な内容は以下の①②のとおりです。(今の私は「ヴェノナ暗号解読文書」に関してどうのこうの言える立場にはないのですが、状況を鑑みる限り、以下の①②が事実であると捉えた方が、全てにおいて辻褄が合うように思えます。確度を高めることが今後の課題です。)
①「支那事変とはソ連のスターリンと中国共産党の毛沢東が始めた戦いで、彼らは中華民国群と日本軍を謀略によって戦わせた。これが日本の中国侵略戦争の真実。」(⇒すなわち、日本は中国を侵略したのではなく、侵略させられた。)

・「蒋介石は・・・日本軍と戦おうとしていたわけではない・・・コミンテルンに寝返っていた張学良に西安で捕えられ、日本軍への共闘を約束させられた(西安事件)。」
・「日本内部にも・・・コミンテルンのスパイがいた。近衛文麿とその側近たち。・・・近衛は日本政府の支那事変不拡散大方針にあえて逆らい、中華民国との戦いを続行するためのさまざまな活動を行った。そして、日本軍を中国大陸の泥沼の戦場に誘い込んだ。同時のアメリカと戦うために挑発行為を繰り返し、日米を開戦に導くお膳立てをした。」
・「中国は日本が中国を侵略したとよく言ってくるが、それを実行させたのはソ連のスターリンと中国共産党中央の毛沢東である。」
・「日本は中国を侵略したのではなく、中国が謀略を行って戦争を起こしたため、日本は惨憺たる苦境に陥れられた。・・・支那事変の戦争責任は当時の中国共産党にある。従ってまず中国は日本に対して戦争責任の謝罪をしなければならない。そして日本は中国に賠償を要求しなければならない。」
②「日米開戦はソ連のスターリンがアメリカ合衆国政府の中枢部に作り上げたスパイ網と近衛内閣周辺に作り上げたスパイ網によって引き起こされた。」(⇒すなわち、日本はソ連の陰謀によって戦いたくないアメリカと戦わされた。)
・「従来はアメリカは早くドイツと戦争したいが、そのきっかけが摑めない。そこで日本を挑発するためにハル・ノートを送って開戦したことになっている。しかし、F・ルーズベルトがスターリンのスパイなら、その意を酌んで砕氷船テーゼの陰謀のために・・・開戦したことになる。」
・「大東亜戦争はスターリンの陰謀により、近衛文麿とF・ルーズベルトが祖国を裏切ることによって引き起こされたと考えられる。」

○以上が、本書において筆者が言いたいと思われることですが、本書では、韓国に対しては、好意的に述べられているように感じました。
考えてみれば、韓国併合を決意したのは明治時代の我が国なのですから、現在の我々も、その責任を負うべきなのだと思います。
これまで私は、韓国に対しては突き放した態度をとっていましたが、これからは、筆者の以下の考えも考慮に入れたいと思っています。
・「韓国人は大東亜戦争においては日本軍人として、共にアジアの解放と独立のために戦った。これは韓国が世界に誇れる人類史上まれに見る偉大な功績である。韓国人は正しい歴史認識を行い、この最も誇らしい行為を子々孫々にまで伝えてゆくべきである。」

2014年9月23日 (火)

この一週間とちょっと(9/16-9/23)

◆世間では:
スコットランド独立の住民投票、否決
→残留したとはいえ、多分確実に変わっていくと思います。我が国の地方創生も、もっと大胆に改革していかなければならないのではないでしょうか。

◆個人的には:
・ようやく、マスターズ陸上のアジア選手権兼全日本選手権が終わりました。2年前の全日本選手権以来の2810秒台で表彰台に登れてほっとしていますし、何よりも楽しめたことに満足しています♪

○主な出来事:
9/19() 18回アジアマスターズ陸上競技選手権大会兼第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(岩手・北上総合運動公園北上陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/1835-4669.html

○本:今週はお休み

○これから一週間弱の予定:
9/27() 第4回大阪マスターズ秋季研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/08/927.html
9/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

第18回アジアマスターズ陸上競技選手権大会兼第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

919日、岩手県北上総合運動公園 北上陸上競技場で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。

結果:記録281616M50クラス:アジア3位、全日本2位)

ラップ:529”-538”-542”-548”-539”。
注意:ロスオブコンタクト1(警告なし)。

今年はこれまで4試合に出場し、直近の2試合では雨に降られました。
今回はいかに?と言う感じで臨みましたが、事前の天気予報では何とかお天気はもちそうだとのことでしたし、ウォーミングアップ時にも気持ちのいい状況でした。
しかし・・・コールの頃から少し雨が降り出してきました。。。ただし、前2回とは違って、今回の雨はとても気持ち良く感じられました。
気温が低かった分、絶対湿度が低く身体に対する負荷が小さかったのかもしれません。
また、今回は以下の点でこれまでと違っていました。
①飲料をイオンサプライ飲料ではなく、緑茶とウーロン茶のみにしたこと
②靴を最もフィットしているものを使用したこと
(いずれも、詳細に説明している余裕はなく、機会があれば改めてまとめたいと思います。)
加えて、試合前日の午後をほとんど休養にあてることができたことや、9:30スタートに対して朝食をほとんど摂らなかった(ただし夕食はしっかり食べた)ことなども(再現性の検証は今後となりますが)含めて、結果的に気持ちよく歩ける要因がそろったのだと思っています。

今回は6つのクラスの50人以上が同時スタートというこれまでに経験したことのない状況でしたが、上記したように自然に気持ちよくスタートすることができました。
「一周212”」の目標はこれまでと同じで、200m63”、400m210”とややハイペースながら比較的身体は軽く感じられました。
雨が本降りになってきたことで、却って歩くことに集中できたのかもしれません。
また、人数が多いことはスタート時に気にはなりましたが、常に目標が目の前にある状況となったことから、緊張感を切らすことなく歩けた要因となったようにも思います。
ただし、M50クラスの何番目かは全くわからなかったのですが、割り切るしかなかったので、このことも却ってよかったのかもしれません。
結果は上記したとおり。210秒台は2年前の全日本選手権以来です。5月の大阪選手権や南部杯の時から意識してきたことが、ようやく形になってきたものと感じています。

今後の予定:対校戦オープン(10/45000mW)、大阪マスターズ記録会(10/185000mW)の予定です。

2014年9月17日 (水)

「戦後レジームからの脱却」と国際連合という「不平等条約」

安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を宣言し、憲法改正が不可欠であるとしています。
もちろん、国内においては憲法改正が最重要課題ですが、国際的には、国際連合を中心とした体制からの脱却が最重要課題となります。
敵国条項が未だに削除されておらず、安全保障理事会で拒否権を有する常任理事国が存在する国際連合は、我が国にとって「不平等条約」そのものだと捉えられるからです。
我が国は、江戸時代末期(安政)において、欧米諸国と不平等条約を締結させられました。
しかし、それらの不平等条約の改正を、我が国は明治維新後に成功しました。
明治時代における我が国の条約改正の考え方は、国際連合という「不平等条約」の改正においても活かすことができると思います。
そして、その最も基本的な考え方は、「最恵国待遇の条件付き適用」であると思います。
「最恵国待遇の条件付き適用」を含む二国間条約をインド、トルコ、東南アジア諸国から初めて、世界中の国々と締結することで、敵国条項や拒否権の削除に反対する国々にも受け入れざるを得ない状況を作っていく。
このことが有効なのではないかと私は思っています。
どのような条件が適切なのかは、私にはよく解っていませんが、例えば、
「敵国条項の削除を批准した国に最恵国待遇を与える(国連総会での採択で支持することが前提)」
あるいは
「常任理事国の拒否権の削除(国連総会で決議案を提出して採択されることが前提となるのでしょうか?)を批准した国に最恵国待遇を与える(国連総会での採択で支持することが前提)」
などが考えられると思います。(専門家の方にはもっと有効な案を考えていただけると思っています。)
「不平等条約」は帝国主義時代のもので今の時代には存在しない、ということはありません。
安倍首相には、国際連合という「不平等条約」を改正することで、「戦後レジームからの脱却」を真に実現していただきたいと切に願っています。

2014年9月15日 (月)

この一週間とちょっと(9/8-9/15)

◆世間では:
朝日新聞:東京電力福島第1原発事故をめぐる記事とともに、いわゆる従軍慰安婦の記事の一部を取り消し
→ようやく、前に進めたという感じです。

◆個人的には:
・いつの間にか、マスターズ陸上のアジア選手権兼全日本選手権です。体調は万全ではありませんが、アジアの方々と親交を深める機会となればと思って楽しんできます♪

○主な出来事:
9/11() MCEI大阪支部 20149月度 定例会(大阪)
9/13() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
9/15() 2回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼チャレンジ五種競技(大阪・服部緑地陸上競技場)

○本:
「中国の大問題」丹羽宇一郎 著(PHP新書)
この方は、考え方の基本というかスタンスが違っているというか、時に正反対のように感じることもあるのですが、言っていることは納得できることが多いように思います。

・周近平政権では、トップを支える部下が重要ポストにいまだ配されていない。・・・第一期の五年間では周近平はまだ自分の人事ができず、みずからの意見を通しにくい状況にある。・・・とりわけ、社会的な騒乱の抑止力となる人民解放軍の支持を得ることが最優先となるため、軍寄りの政治が続くだろう。
・じつは周近平政権は本来、きわめて親日的体制といえる。日中間に摩擦のない時代なら、両国はきわめて良好な関係が築かれているはずだ。
・中国の政治家は自分の立ち位置をそうたやすく明らかにはしない。中国の権力関係は外から眺めて理解できるほど単純ではない。
・中国は1992年に「領海及び隣接区域法」という法律を作った。そのなかに「尖閣は中国の領土である」と明文化している。「棚上げ」しているのに、こんなことを書くとは何事だと思う。

○これから一週間の予定:
9/19()23(火・祝) 18回アジアマスターズ陸上競技選手権大会兼第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(岩手・北上総合運動公園北上陸上競技場)
http://www.asia-masters.info/index.html

2014年9月13日 (土)

9/13カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)

7回目のカフェサリーさん主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

先月に続いての開催です。
高校野球が終わって、急に暑さが和らいできました。今日も、一日とても気持ちのいい気候です。
今回の開始時間は16:30。少し涼しくなるのでは、とも思われましたが、夕暮れ前の心地よい
ノルディック・ウォーキング日和となりました♪
今回は、
カフェサリー(集合) ⇒ 以楽苑 ⇒ 翠香園ふれあい公園 ⇒ いちょう通り ⇒ 以楽苑 ⇒ カフェサリー
のコースを約1時間半かけて歩きました。

今回も、歩いた後のビールを堪能できました♪

萃香園ふれあい公園
(Suikouen fureai park)
Cimg9752

公孫樹通り
(Maidenhair tree Avenue)
Cimg9754

バス通りの桜並木
(Cherry Colonnade of Bus ways)
Cimg9755

以楽苑
(Iraku garden)
Cimg9757

カフェサリー前にて
(In Cafe Sally)
Cimg9758

今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年9月 8日 (月)

関西ノルディック・ウェルネス主催 ポール持って歩こう会 ~京都・晴天祈願ウォーク~(9/28)

雨での中止が多い“ポール持って歩こう会”ですが、今回は京都「水の神様」を巡る晴天祈願の コースです。出町柳をスタートして、世界遺産の「下鴨神社(賀茂御祖神社)」を北へ北へと進み・・・目的地「貴船神社」を目指します。11 キロを超える歩き応えたっぷりのコースとなっておりますので、当日余裕を持ってウォーキングをお楽しみいただくためにも、それまでのご準備(運動)をお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※ 集合後、歩き始める前にも軽い準備運動を行いますが、早めに来られた方は公園内にて各自でも準備運動をされることをお勧めします。

※ 途中休憩を入れながら歩きますが、無理なく同じくらいの距離を歩けることが参加条件となります。不安のある方は、事前に体験会や練習会にご参加頂くことをお勧めします。

■開催日時:2011年9月28日(日) 9時45分集合 ~13時過ぎ終了予定

■コース:コース:出町柳駅~下鴨神社~北山駅周辺~貴船口駅(約 9.6km)~貴船神社(約 11.5km)※交通状況によりコース変更を行う場合があります。

集合場所:京阪電車及び叡山電鉄「出町柳駅(出入口 3)」

解散場所最寄駅:叡山電鉄「貴船口駅」(貴船神社から約 2km)※その他バス停もあります。

【解散場所最寄駅】叡山電鉄「貴船口駅」(貴船神社から約 2km)※その他バス停もあります。

■同行インストラクター

六田 修(JNWL ウォーキングライフマイスター,NPWA ポールウォーキングマスターコーチ,JNWA 上級インストラクター)ほか

■参加費:500 円(傷害保険料込み)※

※お申し込み~当日の間に、ご自身で 500 円以上の寄付(義援金・支援金など)をされた方は、参加費を無料とさせて頂きます。寄付をされる団体等は問いませんので、コンビニやスーパーの募金でも結構です。自己申告となりますので、寄付先や金額などの確認は一切行いません。 

■持ち物

ウォーキングポール(事前申込にて別途 500 円でレンタル可能),飲み物,タオル,着替え,手袋 等

※ 荷物は各自で保管して頂きますので、両手が自由になるバッグ等をご用意ください。

※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。

■申込方法

メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。受付完了のメールに当日の注意事項とお疲れ会のご案内が記載されておりますので、必ずご確認ください。

件 名 : 「9 月 28 日 歩こう会参加希望」と記載

本 文 : 氏名,生年月日,身長,当日連絡先,レンタルポールの要・不要,

申込先 : n_walk_2009@yahoo.co.jp ※お間違えのないようご注意下さい。

※ 運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。

■主催:関西ノルディック・ウェルネス ■共催:一般社団法人 日本ポールウォーキング協会

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/index.html

2014年9月 7日 (日)

この一週間(9/1-9/7)

◆世間では:
全米オープン男子シングルス、錦織圭決勝進出
→是非、アジアに初めての優勝をもたらして欲しいと思います♪

◆個人的には:
・依然として、足の指の爪の調子がよくない状態が続いています。
先週は、「立脚終期の初め頃にアウトエッジ荷重から拇趾球荷重にスイッチすること」について触れましたが、今週感じたのは、接地時の爪先の上げ方が不充分であったことも第五趾への負荷が大きくなった原因の一つであったかもしれないということ。少しずつ前に進んでいきたいと思っています。

○主な出来事:
9/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:
「はじめて考えるときのように」野矢茂樹 文、植田 真 絵(PHP文庫)
・考えるっていうのは、習慣的な結びつきの網の目から出ていくこと・・・ふだんのものごとが、いままでなかった関係でもって結びつきはじめる。
・ぼくたちはまず問いを問わなければいけない。だけど・・・答えがわかってはじめて、それがどういう問題だったのかもわかる。ここに、問いのパラドックスがある。
・「純粋に論理だけ」というのは、むしろ「考える」ことを放棄している。「論理は考えないためにある」。
・たしかに、問題を解く道筋は観察と推論でつながっているのかもしれないが、それを役に立つか立たないか判断するのは観察でも推論でもない。どの観察と推論を使って、それらをどのようにつなげるか、それを決めるのは、もう論理の仕事じゃない。そこに、「考える」ということが現れてくる。
・現実べったりの反応から一歩身を引いて、「もしかしたら」の世界に入りこむ。硬いことばで言わせてもらえば、現実性から可能性の世界に入っていく・・・いろんな可能性を思いついて、いろいろ試してみるほど、そしてその可能性が現実から飛躍しているほど、ぼくらはそれを「考えている」と言いたくなる。
・「頭の中で考える」という言い方がふつうにされてしまうことには、「考える」ということに対する誤解もあるかもしれない。・・・問題を抱えて頭の中にひきこもるんじゃなくて、問題のまなざしで自分を外に開いていくこと、そして観察や手作業やあれこれ試してみること。あれこれあるのは頭の中じゃない。頭の外に、「ヘウレーカ」の呼び声を待つあれやこれやがある。そうしてぼくらは、頭の外で、考える。
・「自分で考える」っていう言い方も、いかがわしい。・・・変なものに、変なことに、変なひとに、出会う。そのときこそ、それを「変だ」と感じる自分自身とはじめて出会える。そこに、考えるという場が開かれる。

○これから一週間ちょっとの予定:
9/11() MCEI大阪支部 20149月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
9/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
9/13() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
9/15() 2回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼チャレンジ五種競技(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/07/2820.html

2014年9月 1日 (月)

2014年の8月

♪このひと月・・・木曽路和牛偽装、土砂災害、といろいろありましがた、朝日新聞が慰安婦報道の虚構を認めたことが、最も大きな出来事だったと思っています。

♪私にとっては・・・・9月に岩手県北上市で開催される「マスターズ陸上・アジア選手権兼全日本選手権」を前に2回競技で歩いてきましたが、両者とも雨。そして、思ったような記録が出せませんでしたが、これからが本番と割り切りたいと思います♪

♪今月の話題は、「北海道」に関してです。

北海道・礼文島でも、大雨による土砂災害が発生してしまいました。。。
もう終わってしまったかもしれませんが、夏休みでもあることですし、また、

かつてのホステラーの一人として、礼文島を含めた北海道の旅の素晴らしさを、この機会に振り返ってみたいと思っています♪

私の手元に1冊の本(というか印刷物)があります。198576日発行の「とらべるまんの北海道続版」というものです。
(機会があれば、内容も紹介したいと思うのですが、著作権に問題ないのでしょうか・・・)
表紙には、当時の国鉄の路線図が描かれていますが、そのかなりの路線は既にないものです。
かくのごとく、「北海道」と一口に言っても、当時(もう約30年前なのですね・・・)と今とでは、全然違うものなのかもしれません。

とは言え、この「とらべるまんの北海道続版」の「ベスト20」とやらの中で、私が素晴らしいと感じたところを紹介したいと思います。

ちなみに、「ベスト20」は以下のとおりです(北から順に)。

「①最北の島々②浜頓別周辺③サロベツ原野④知床半島⑤サロマ湖⑥天売島赤岩⑦野付半島⑧開陽台⑨森と湖群⑩大雪山系⑪釧路湿原⑫美瑛・富良野周辺⑬然別湖周辺⑭雨竜沼湿原⑮積丹半島⑯支笏湖周辺⑰ニセコ高原⑱新冠・馬牧場群⑲大沼公園⑳恵山」

この中から、5箇所に絞って、みたいと思います♪(YH:ユースホステルの略)

①霧多布(釧路湿原):浜中YHを中心に霧多布岬(濤沸湖:トーフツ岬)や涙岬などを周りました。今はトンネルがかなりできているかもしれませんが、当時は山(丘?)を登ったり下りたりの繰り返しでした♪私は広大な湿原が最も北海道らしいと思っています。
②岩尾別(知床半島):岩尾別YHは今もあるのですね。乙女の涙・男の涙や羅臼岳には寄りましたが、知床五湖やウトロと言った観光地には寄らずじまいでした。熊に会えたかもしれない羅臼岳、これも北海道なのでしょう。
③礼文島(最北の島々):今回土砂災害が発生した船泊。礼文には桃岩、船泊、礼文(香深)に3つのYHがあったのですが、今は桃岩だけのようですね。私は船泊に泊まりました。なので、今回の災害は胸が痛みます。島は何周でも歩いていたと思えるほど、素晴らしいところです♪
④神威岬(積丹半島):積丹半島にも、積丹、積丹かもい、西積丹の3つのYHがありましたが、今はこの中で残っているのは積丹YHだけです(三宮「きたぐに自由席」のメイさんがリフォレ積丹を作ってくれました♪)。

私は一応かもいっ子で「秘境」の旅を満喫させていただきました。既に「秘境」ではなくなっているのかもしれませんが。
⑤美瑛・美馬牛(美瑛・富良野周辺):美瑛も美馬牛もまだYHは健在です♪ゆったりとした丘陵地帯。ケルティックな感じも無きにしも非ずですが、「歩く」ことの醍醐味が最も味わえる風景なのだと思っています。
などと書いていると際限がないので、この辺りで終わりにします。皆さんも是非訪れてみてください♪

8月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
陸上競技の割合が徐々に大きくなってきました♪
8/7() MCEI大阪支部 20148月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15102242.html
8/9() 65 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(京都・西京極総合運動公園)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/65-ddca.html
8/24() 20回滋賀マスターズ陸上競技選手権大会(滋賀・甲賀市陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/20-0c3c.html

8月のノルディック・ウォーキング体験会の開催は1回でした。
これまで、8月はノルディック・ウォーキングはお休みしていたのですが、今年は1回だけ歩いてきました。

今年の大阪は、21年ぶりに8月に猛暑日なしとかで、もっと体験会を開催してもよかったのかもしれないですね♪
8/23() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/823-491d.html

◆今月のことば:「なぜいま日本企業はCSV経営への進化に取り組むべきなのか。その答えは、実はCSVへの取り組みが引き出す社員の“熱狂”と、それによる新しい組織への求心力にある。」(「CSV時代のイノベーション戦略」藤井 剛 著(ファーストプレス)より)

9月の予定:
9/6()9/13() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
9/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx
9/11() MCEI大阪支部 20149月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
9/15() 2回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼チャレンジ五種競技(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/07/2820.html
9/19()23(火・祝) 18回アジアマスターズ陸上競技選手権大会兼第35回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(岩手・北上総合運動公園北上陸上競技場)
http://www.asia-masters.info/index.html
9/27() 第4回大阪マスターズ秋季研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2014/08/927.html
9/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.or.jp/schedule/workshop.aspx

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