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2014年10月19日 (日)

この一週間弱(10/14-10/19)

◆世間では:
小渕優子経済産業相、不透明収支問題
→ひどすぎる。加えて、自民党は、大臣を選抜する際に事前に身辺調査はしないのだろうか?

◆個人的には:
・今週は陸上競技が中心です。大阪マラソンの競技役員説明会と大阪マスターズ陸上記録会。選手としても今シーズン最終戦に出場してきました♪

○主な出来事:
10/15() 4回大阪マラソン競技役員説明会(大阪・さきしま庁舎)
10/18() 63回大阪マスターズ記録会兼2014府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/632014-805e.html

○本:「日本企業は何で食っていくのか」伊丹敬之 著(日経プレミアシリーズ)
・国全体の電力生産性の観点からすれば、機械産業への産業構造のシフトが望ましい・・・じつは、同じような機会産業へのシフトが、40年前のオイルショックの後にも起きていた。
・電力生産性の向上は、先に指摘した「日本にとっての時代の要請」であるばかりでなく、世界の要請としてクローズアップされてくることが予想される。
・電力制約にこだわるから、新しい電力発生のメカニズムにこだわり、電力のピークシフトのための蓄電技術にこだわることになる。それが新技術を生み、新しい事業分野を育て、さらには日本の新しい国際貢献にもなり得る。

工程間国際分業を日本企業があえて目指すのは、仕事を国内に残すことによって雇用と技術の両方を維持したいという経営の意思がある。とくに、技術の空洞化への恐れが強い。

・歴史は跳ばない。震災があろうが、東アジア諸国の台頭があろうが、日本の産業の行く末は過去の歴史の上にしかあり得ない。

・複雑性製品の多くで、その生産を支えるのは、しばしばコモディティ型製品の大量生産を経験することによって培われた生産技術や生産設備。・・・複雑性製品はコモディティとの組み合わせではじめて経済的に成立する。
・日本の国際優位性を考えると、火力を中心とする電力インフラ(送配電を含む)、鉄道、そして水関連のインフラの三分野が、当面は日本発として有望でかつ大きな世界的需要が期待できるもの。
・先進国がインフラで食っていく傾向が出てくるのは、おそらく社会と経済の成熟度が関係している。自国の社会の成熟度が高いからこそ、インフラという「その構成要素のすべてが機能しないと動かないシステム」の開発・運用ができる。・・・先進国がインフラで食っていく、という部分が日本の産業構造の基礎の一つになることは、間違いがない。
・化学は発電のイノベーションにも、蓄電のイノベーションにも、基礎的貢献が大きい。
・化学産業の発展の歴史を振り返ってみると・・・不要物を価値化するという驚くべき物質転換を成し遂げてきたことが分かる。・・・一つの方向として研究開発が始まっている例が、二酸化炭素を炭素源としてエチレンなどの基礎化学品を生産しようとするプラントの建設。・・・不要物の価値化・・・それは一面での化学の本質。・・・化学産業の発達の歴史は、「不要物価値化」の歴史であった。
・「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する」(アラン)

○これから一週間の予定:
10/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1409-10.pdf
10/26() 4回大阪マラソン(大阪)
http://www.osaka-marathon.com/

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