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2014年10月 5日 (日)

第 87回対校陸上競技大会・オープン(結果報告)

昨日(10/4)、京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
ラップ:520”-542 547”-553”-542”。
注意:ロスオブコンタクト3つ(いずれも警告にはならず)。
結果:記録282434(最下位。。。) 

マスターズ陸上・滋賀選手権(8/24)の後、「立脚終期の初め頃にアウトエッジ荷重から拇趾球荷重にスイッチすることで、内旋位への振れをより大きくすることで、遊脚終期における外旋位の最大値をより大きくするとともに、第五趾への負荷を軽くする」ことを意識してきたのですが、それがようやく形になったと捉えています。もっとも、記録的にはそれほどよくはなかったのですが。。。
また台風が・・・といった状況ではありましたが、やって来る前になんとか開催されたため、久し振り(5月の南部杯以来!)に雨がないコンディションで歩くことができました。
しかし、スタートリストを見てみると・・・私以外の選手はオープンを含めて私の目標になるような選手は皆無。。。対校戦と同時スタートなのに、OBがひとり遅れて場を乱してもいいものか。。。
と、一応悩みはしましたが、次回からは若い選手も出やすいように・・・という意味も込めて、開き直って出場することにしました。
ただし、記録を狙って初めからゆっくりとしたペースで歩くことには流石に抵抗を感じたため、スタート直後は出来るだけついていこうと決めました。

というようなことを考えつつスタートしたのですが、やはり最初から離されたものの、200m55”。行けるところまで行く、という感じでしたが、1000m520”で通過したのは20085月以来となりました。
そして、こんなペースにもかかわらず、2830”をコンスタントに切るほどまでに戻ってきていることが感じられました。
そのため、「記録を狙えばよかった」といった後悔は全く感じてはいません。
むしろ、最初に書いた「アウトエッジ荷重から拇趾球荷重」へのスイッチというかターンオーバーがやっと形になったと捉えられたことから、記録はまだまだこれから、と楽観的に捉えています。

今後の予定:今シーズンは、あと大阪マスターズ記録会(10/185000mW)のみです。

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