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2014年10月

2014年10月27日 (月)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(11月&12月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。

ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

 

■開催日時

平成26113日(月・祝),15日(土),22日(土),24日(月・祝),126日(土),13日(土),20日(土),23日(火・祝)

時間はいずれも10:3013:00

■集合場所

 京阪電鉄 枚方公園駅 西口駅前広場(バス停のない方)

 ※ポールを持ったスタッフが立っています。

■参加料

 500  ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)

■持ち物

 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)

 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。

■申込方法

インターネット環境のある方は、ホームページ上のお申し込みフォームをご利用ください

メールにてお申し込み頂く場合は、下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。

 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。

件 名「〇〇月〇〇日 大阪枚方会場参加希望」と記載

本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 

 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp  ※お間違えのないようご注意下さい。

※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。



 ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。

 次回以降の開催予定は http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/ をご覧ください

2014年10月26日 (日)

この一週間(10/20-10/26)

◆世間では:
「慰安婦像は日本人を侮辱している」…テキサス親父がグレンデール市議会で発言、韓国批判
一方で
・朝日新聞作成の教材 日本軍の残虐性強調 指導要領逸脱の指摘も
→まだまだ彼の新聞社との戦いは始まったばかりのようです。

◆個人的には:
・そろそろ来年のことを考える時期となりました♪

○主な出来事:
10/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1025-b0c9.html
10/26() 4回大阪マラソン(大阪)
http://www.osaka-marathon.com/

○本:「こうして、思考は現実になる」パム・グラウト 著、桜田直美 訳(サンマーク出版)
・イエスは・・・奇跡を起こすことで宇宙の力が存在することを証明し、私たちにもその力の使い方を教えようとしていた。それなのに私たちは、ただイエスを崇拝するだけで、その教えを活用しようとしてこなかった。・・・イエスは私たちの兄弟だ。人類に与えられた遺産だ。崇拝するのではなく、真似をしなければならない。
・人間は自分が見たいと思っているものを見る・・・探すものを変えれば、自分の世界に実際に現れるものも変えられる。
・顕在意識の役割はたった二つしかない――それは問題を見つけることと、目標を設定すること。・・・意識の正しい使い方を心得ている人は、この二つのためだけに顕在意識を使っている。

○これから一週間とちょっとの予定:
11/2() 枚方体育協会・介護予防指導者講習会(大阪・枚方)
11/3(月・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

2014年10月25日 (土)

本日(10/25)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で82回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。

前回10月11日以来2週間。ようやく元のペースで開催できるようになりました。
先週に引き続き、今週の週末も好天に恵まれています。
朝晩は、かなり肌寒くなってきましたが、昼間は陽射しに恵まれて暖かく、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりました。

今回の参加者は前回参加の方(お一人)と、初めての方(お一人)の2名です。
いつものとおり、枚方公園駅前で集合して準備体操をした後、淀川の河川敷を歩き始めました。
今回は、下流に向ってしばらく歩いた後、水面廻廊を通って戻ってきました。
前回は台風接近のため土手に退避されていた仮設トイレも既に定位置に戻され、バーベキュー等で活気づいてきた淀川の河川敷を、気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)

Cimg0102

Cimg0104

淀川の河川敷から土手へ
(From the river bed of the Yodo-river to banks of the Yodo-river)

Cimg0105

淀川の土手の上を歩きます
(Walking on the banks of Yodo-river)

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水面廻廊を歩きます
(Walking along water corridors)

Cimg0107

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年10月21日 (火)

第二回大阪中央北支部例会 府民の森ほしだ園地を歩く(約8キロ)

一般社団法人 全日本ノルディック・ウオーク連盟 第二回大阪中央北支部例会 府民の森ほしだ園地を歩く(約8キロ)
 第二回の例会は秋色の巨大な岩壁や雑木林の自然の中にある広大なネイチャーパークを計画しました。下記のとおり、小高い山もあり、ノルディック・ウオークには最適のコースです。
 日本最大級の人道吊り橋(星のブランコ)全長280M、地上高50M、木床式吊り橋で吊り橋からは、ほしだ園地の森が眼下に望め四季折々に美しい姿を見ることができる。
 その他、森林鉄道風歩道橋は全長200M、地上10Mの木製歩道橋です。ピトンの小屋(園地案内所)はほしだ園地の案内板やトイレがあります。その周辺を歩きます。
 皆さん奮ってお友達とご一緒にご参加ください。
◆日時:11月8日(土)  小雨決行
◆集合:京阪私市(きさいち)駅前広場 午前9時30分(受付9時00分より)
◆持参品:ノルディックストック・リュックサック・水分・弁当・雨具(カッパ)・手袋
(指導員は制服・制帽着用のこと)
◆参加料:500円(保険料等込)(レンタルポール料別途500円事前申し込み要)
◆コース:京阪私市(私市)駅⇒天野川『水辺プラザ』⇒星の里いわふね⇒ピトンの小屋⇒星のブランコ⇒やまびこ広場(昼食)⇒星田妙見宮⇒伝家康ひそみの薮⇒桜並木道(春の満開時は素晴らしい道)⇒京阪かわちもり(ゴール)⇒解散(2時30分を予定)
参加ご希望される方は下記FAXにてお申し込みください。
FAX:06-6364-2620 大阪中央北支部あて「20141108.pdf」をダウンロード

2014年10月19日 (日)

この一週間弱(10/14-10/19)

◆世間では:
小渕優子経済産業相、不透明収支問題
→ひどすぎる。加えて、自民党は、大臣を選抜する際に事前に身辺調査はしないのだろうか?

◆個人的には:
・今週は陸上競技が中心です。大阪マラソンの競技役員説明会と大阪マスターズ陸上記録会。選手としても今シーズン最終戦に出場してきました♪

○主な出来事:
10/15() 4回大阪マラソン競技役員説明会(大阪・さきしま庁舎)
10/18() 63回大阪マスターズ記録会兼2014府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/632014-805e.html

○本:「日本企業は何で食っていくのか」伊丹敬之 著(日経プレミアシリーズ)
・国全体の電力生産性の観点からすれば、機械産業への産業構造のシフトが望ましい・・・じつは、同じような機会産業へのシフトが、40年前のオイルショックの後にも起きていた。
・電力生産性の向上は、先に指摘した「日本にとっての時代の要請」であるばかりでなく、世界の要請としてクローズアップされてくることが予想される。
・電力制約にこだわるから、新しい電力発生のメカニズムにこだわり、電力のピークシフトのための蓄電技術にこだわることになる。それが新技術を生み、新しい事業分野を育て、さらには日本の新しい国際貢献にもなり得る。

工程間国際分業を日本企業があえて目指すのは、仕事を国内に残すことによって雇用と技術の両方を維持したいという経営の意思がある。とくに、技術の空洞化への恐れが強い。

・歴史は跳ばない。震災があろうが、東アジア諸国の台頭があろうが、日本の産業の行く末は過去の歴史の上にしかあり得ない。

・複雑性製品の多くで、その生産を支えるのは、しばしばコモディティ型製品の大量生産を経験することによって培われた生産技術や生産設備。・・・複雑性製品はコモディティとの組み合わせではじめて経済的に成立する。
・日本の国際優位性を考えると、火力を中心とする電力インフラ(送配電を含む)、鉄道、そして水関連のインフラの三分野が、当面は日本発として有望でかつ大きな世界的需要が期待できるもの。
・先進国がインフラで食っていく傾向が出てくるのは、おそらく社会と経済の成熟度が関係している。自国の社会の成熟度が高いからこそ、インフラという「その構成要素のすべてが機能しないと動かないシステム」の開発・運用ができる。・・・先進国がインフラで食っていく、という部分が日本の産業構造の基礎の一つになることは、間違いがない。
・化学は発電のイノベーションにも、蓄電のイノベーションにも、基礎的貢献が大きい。
・化学産業の発展の歴史を振り返ってみると・・・不要物を価値化するという驚くべき物質転換を成し遂げてきたことが分かる。・・・一つの方向として研究開発が始まっている例が、二酸化炭素を炭素源としてエチレンなどの基礎化学品を生産しようとするプラントの建設。・・・不要物の価値化・・・それは一面での化学の本質。・・・化学産業の発達の歴史は、「不要物価値化」の歴史であった。
・「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属する」(アラン)

○これから一週間の予定:
10/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1409-10.pdf
10/26() 4回大阪マラソン(大阪)
http://www.osaka-marathon.com/

第63回大阪マスターズ記録会兼2014府民スポレク(結果報告)

昨日(10/18)、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
ラップ:523”-535 547”-551”-546”。
注意:ロスオブコンタクト3つ(いずれも警告にはならず)。
結果:記録282180M50クラス1位)

今シーズンの最終戦です。
今年はこれまでに6試合に出場し、うち3回が雨(それもかなり強めの雨)に降られるという状況だったのですが、この日は朝から抜けるような青空。
しかもそれが一日中続くといった、まさに天高く・・・の秋晴れでした。
マスターズ陸上・滋賀選手権(8/24)以降課題としてきた「アウトエッジ荷重から拇趾球荷重」へのターンオーバーも無意識にできるようになったと思われました。
また気温も試合直前で23℃と絶好のコンディションだったため、何とか28分を切って来年につなげたいと思ってスタートラインにつきました。

200m
61”。その後も気持ちのいいペースで歩き続けていたのですが、2000mを過ぎたあたりから注意を受け始め、徐々にペースダウン。
この日は、右足の足首がいつもよりも硬く、離地のタイミングが一瞬早くなってしまったように(そうでなければ膝が曲がってしまうのではと)感じられました。
そのため、離地のタイミングが早くならないように、お尻で踵を後ろに押す際に描く(矢状面での)円を少し大きくすることを意識した結果、ペースが落ちてしまいました。
記録会なので、警告を怖れずにもっと攻めていってもよかったと少し悔やまれましたが、ペースが落ちた要因としては、体幹部の鍛え方が甘かったことが大きいと捉えています。
冬にはしっかりと歩き込み、また、隙間時間には「∞(無限大)腕振り」をすることで、体幹部の強化を心掛けたいと思っています。

近いうちに、今年一年を振り返りたいと思っています。
(昨年は同じことを書いたにも関わらず、振り返りができていなかったのですが、今年はします!)

2014年10月13日 (月)

この一週間とちょっと(10/6-10/13)

◆世間では:
ノーベル物理学賞、赤﨑・天野・中村受賞
→このようにノーベル賞を科学の分野で取り続けられることを、素直に日本人として喜びたいと思います。そして、これからも取り続けられるように、少しでも後進の育成に貢献できれば幸いです。

◆個人的には:
10日のHi ship! Project11日の2回の体験会と、ノルディック・ウォーキングが中心の一週間となりました。
以前は50キロ以上歩くこともあったのですが、歩数計を持ってからはその機会もなく、6万歩以上歩いたのは歩数計を持って以降初めてだと思います♪

○主な出来事:
10/10() Hi ship! Project ~淀川de大調査!!~ 第1弾(京都・伏見~大阪・八軒家浜)
http://www.nigiwai-xing.net/Hiship.html
10/11() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1011-a0e1.html
10/11() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/1011-4ea9.html

○本:「バブルの死角」岩本沙弓 著(集英社新書)
・消費税とはすなわち、輸出企業にとっての「打ち出の小槌」=「輸出還付金」・・・本来国民が再分配によって受け取るはずの富であるにもかかわらず、企業が受け取る還付金の額だけが増える。
・企業への優遇策であれば、消費税のような「隠れ蓑」を使わず、正々堂々と企業が利用できる制度としたほうが、それこそフェアであり、結局は企業にとっても国民の多くにとっても満足を得る結果となろう。
・財源確保のため最終消費者から徴収をしたいならば、同じ間接税でも消費税ではなくアメリカのような小売売上税でよいわけで、是が非でも消費税とこだわる理由はない。なぜ小売売上税ではなく消費税なのかということについては、今後国民全体を巻き込んでの議論とすべきであろう。
・ストが活発におこなわれている欧米の賃金は上昇、ストがほとんどおこなわれなくなった日本は低下していることから、労働組合の組織率の低下が賃金低下に与えた影響について、今後あらためてデフレの真の要因としてクローズアップされることとなろう。
・日本経済が低迷している真の要因は、モノの値段が下がる以上に下落してしまった賃金であり、そうして所得が減少しているなかで一層の負担を強いる消費税などの制度の導入。
・過去の経緯がそのまま未来に起こるなどと言うつもりはまったくないのだが、過去に大統領任期の終盤でのバブル崩壊のパターンがある以上、シナリオのひとつとしてオバマ政権でも起こり得ると頭のどこかに置いておいても無駄ではあるまい。・・・オバマ政権の第二期目の20132015年にシェール・バブルが生成され、2016年の人気終了前後に破裂・・・2017年以降、アメリカ発の世界恐慌入りというシナリオも考えられる。
・本書を通じて考察してきたのは、現在の日本経済システムには国民の大多数を占める中間層を没落させてしまうような制度やルールが、どうやらあちこちにインストールされてしまっている、ということ・・・このままの状況を放置すれば、ますます日本経済は縮小し、その先には日本経済の本当の意味での衰退すら待ち構えている。

○これから一週間弱の予定:
10/18() 63回大阪マスターズ記録会兼2014府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/topics/2014/10/63-1.html

2014年10月11日 (土)

10/11カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)

8回目のカフェサリーさん主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

先月に続いての開催です。


10月に入って、急に日が暮れるのが早くなったように感じられます。

そんな中、今回は開始時刻を30分早めて午後4時スタートです。

暑さも和らぎ、今回も夕暮れ前の心地よいノルディック・ウォーキング日和となりました♪

今回は、

カフェサリー(集合) ⇒ 南部生涯学習市民センター ⇒ 天野川の土手 ⇒ 釈尊寺団地 ⇒ トップワールド香里ケ丘店 ⇒ 南部生涯学習市民センター ⇒ カフェサリー

のコースを約1時間半かけて歩きました。

今回も、歩いた後のビールを堪能できました♪

天野川に向かって歩きます

(Walking toward Amano-river)

Cimg0088

天野川の土手を歩きます

(Walking on the banks of Amano-river)

Cimg0089

カフェサリーに向かって歩きます

(Walking toward Cafe Sally)

Cimg0090

カフェサリー前にて

(In Cafe Sally)

Cimg0091

今回も無事に終了できました。

参加者の皆さん、ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

本日(10/11)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で81回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。

前回開催の621日は4ヶ月ぶりの開催だったのですが、また、それ以来約4ヶ月の開催となりました。

季節は、夏を通り越して秋。前週に続いて、台風の週末と予想されていましたが、台風の影響が現れる前に何とか開催できました。

台風の影響もあって、少し雲の多い天候となりましたが、強い陽射しが緩和されたこともあって、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりました。

今回の参加者は初めての方五人と経験者お一人です。


いつものとおり、枚方公園駅前で集合し、淀川の河川敷で準備体操と少し練習をした後、歩き始めました。

今回も、前回同様一旦上流に向かった後で下流に向い、水面廻廊に少し寄って歩いて戻ってくるという

淀川河川敷⇒関西医大病院前⇒再び淀川河川敷⇒水面廻廊⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。

河川敷では、仮設トイレの土手への退避など、台風接近の準備の中ではありましたが、

気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。


淀川の河川敷を歩きます

(Walking on the river bed of Yodo-river)

Cimg0082

関西医大裏の休憩所にて

(At the resting place back of Kansai Medical University)

Cimg0083

淀川の河川敷にて

(At the river bed of Yodo-river)

Cimg0084

淀川の河川敷を歩きます

(Walking on the river bed of Yodo-river)

Cimg0085

水面廻廊にて

(At water corridors)

Cimg0086

今回も無事に終了できました。

参加者の皆さん、ありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/


なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2014年10月 5日 (日)

この一週間(9/29-10/5)

◆世間では:
香港民主化デモ
→香港加油!断固として注目し続けなければならないと思います。

◆個人的には:
・大阪マラソンの競技役員の説明会のお知らせが届いています。参加される皆さん、頑張ってください♪

○主な出来事:
10/4() 対校陸上競技大会(京都・太陽が丘)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/87-1f53.html
10/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「ときどき思い出したい大事なこと」ディック・J・ライダー 著(サンマーク文庫)
・目的は、直感の影響を受ける。直感は、自分を自分自身の目的へと導いてくれる、ほとんど聞き取れないほどの小さな声だ。・・・自分の目的を発見するためには、自分の直感を信じなくてはならない。
・「自分は誰なのか」と「自分は何をするのか」を一体化できれば、人生における真の喜びとなる。・・・天職を発見することは、自分の価値観を生きることだ。
・人生の大切なことに自分の注意を向けられるように、定期的に自分との面会約束――ソロ(24時間以上ひとりきりでいる時間)――を取り付けなくてはならない。
・目的とは、毎日毎日リーダーとチームが“生きる”ためのものだ。言葉で“何というか”ではなく、実際に「何を行うか」だ。
・私たちが孤独と向き合うときに、天職が明らかになることがよくある。

○これから一週間とちょっとの予定:
10/9() MCEI大阪支部 201410月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
10/11() 10/13(月・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1409-10.pdf
10/11() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)

第 87回対校陸上競技大会・オープン(結果報告)

昨日(10/4)、京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
ラップ:520”-542 547”-553”-542”。
注意:ロスオブコンタクト3つ(いずれも警告にはならず)。
結果:記録282434(最下位。。。) 

マスターズ陸上・滋賀選手権(8/24)の後、「立脚終期の初め頃にアウトエッジ荷重から拇趾球荷重にスイッチすることで、内旋位への振れをより大きくすることで、遊脚終期における外旋位の最大値をより大きくするとともに、第五趾への負荷を軽くする」ことを意識してきたのですが、それがようやく形になったと捉えています。もっとも、記録的にはそれほどよくはなかったのですが。。。
また台風が・・・といった状況ではありましたが、やって来る前になんとか開催されたため、久し振り(5月の南部杯以来!)に雨がないコンディションで歩くことができました。
しかし、スタートリストを見てみると・・・私以外の選手はオープンを含めて私の目標になるような選手は皆無。。。対校戦と同時スタートなのに、OBがひとり遅れて場を乱してもいいものか。。。
と、一応悩みはしましたが、次回からは若い選手も出やすいように・・・という意味も込めて、開き直って出場することにしました。
ただし、記録を狙って初めからゆっくりとしたペースで歩くことには流石に抵抗を感じたため、スタート直後は出来るだけついていこうと決めました。

というようなことを考えつつスタートしたのですが、やはり最初から離されたものの、200m55”。行けるところまで行く、という感じでしたが、1000m520”で通過したのは20085月以来となりました。
そして、こんなペースにもかかわらず、2830”をコンスタントに切るほどまでに戻ってきていることが感じられました。
そのため、「記録を狙えばよかった」といった後悔は全く感じてはいません。
むしろ、最初に書いた「アウトエッジ荷重から拇趾球荷重」へのスイッチというかターンオーバーがやっと形になったと捉えられたことから、記録はまだまだこれから、と楽観的に捉えています。

今後の予定:今シーズンは、あと大阪マスターズ記録会(10/185000mW)のみです。

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