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2014年12月28日 (日)

この一週間(12/22-12/28)

◆世間では:
・朝日新聞慰安婦報道とSTAP問題。
→事実に対して謙虚であれということが、今年ほど真剣に議論されたことはなかったように思います。そして、このことは、これから後も後戻りすることはないでしょう。

◆個人的には:
・飲む機会がようやく終わりました・・・少しは走る練習をしなければ。。。

○主な出来事:
12/23(火・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/1223-43e0.html

○本:「日本人にかえれ」出光 佐三 著(ダイヤモンド社)
・終戦後、占領政策によって対立闘争の思想はうえつけられ、和をもって貴しとする国民性は完全に失われたが、二十数年を経過した今日、青年の心の奥深く、日本民族性が芽ばえてきている。権利思想よりおこる対立闘争の世界的行き詰まりを、互譲互助という日本民族の“和”のあり方によって解決する時代にはいった。
・人間がしっかりしておればすべては解決する・・・人間はお互いということを考え、その人間がしっかりしておればいい・・・このお互いということは、日本の互譲互助のあり方。
・金儲けに走らずに商人の使命を果たし、その報酬を受ける・・・利潤とか利益とかいうよりも、報酬という言葉のほうが日本人にはピッタリする。
・外国の経営は「和」ということがない。権利を主張してお互いが対立しあっているから、譲り合うということがない・・・日本人にとって組織は形式的なものにすぎないのであって、お互いが心でつなぎ合っている、それが日本の「和」の姿。
・仙厓和尚の書に「気に入らぬ風もあろうに柳かな」というのがある・・・自分にいつもとらわれるなということ・・・その日その日の風には逆らうなということ。
・資本主義、社会主義、共産主義の三つは、要するに分配論・・・日本人の人生観からいえば・・・平和に暮らすということが、人生・・・衣食は足りればいい・・・日本人にとっては分配論などで対立闘争することは滑稽至極。
・世界の全人類がいま希望しておるものは無防備・・・その軍備撤廃、無防備の姿が千数百年間実行されたのが、あの京都御所。理論や理屈ではなく、厳然たる歴史的事実。
・お互いということを世界に教えてやれば世界は良くなる。それには日本人がまず、お互いということを見せていくということがいちばん大きな仕事。

○これから一週間の予定:
1/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/14-9da3.html

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