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2015年1月 4日 (日)

この一週間(12/29-1/4)

◆世間では:
・東京・渋谷、年越しで騒然
・上海将棋倒し 死者数は「神秘的な数字」。
→規制が厳しすぎるのもどうかとは思いましたが、上海も恐ろしいですね。。。

◆個人的には:
・雪や路面の凍結で、歩いたり走ったりできない状況が比較的多かった年末年始でした。でも、まだ今年は始まったばかりです♪

○主な出来事:
1/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「ハイパフォーマー 彼らの法則」相原 孝夫 著(日経プレミアシリーズ)
・ハイパフォーマーたちは、「好循環の起点」となる行動を理解しており、しかも習慣化している。
・ハイパフォーマーに見られて、それ以外の人たちには見られない特徴点とは何か。それこそが、好循環を生み出す「好循環の起点」。:「失敗の受け止め方」「常に動き続けている」「身近な人を支援する」「結果重視と同様にプロセス重視」「自己流に固執しない柔軟さ」
・好循環を招きやすいかという観点で考えるならば、「納期厳守」ではなく「着手管理」こそ念頭に置くべき点。
・成長のためには自己理解は欠かせないが、現状の自分を理解する機会は意外と少ない。そんな中で失敗は自己理解のまたとない機会となる。失敗を機会として内省することで、自己をよりよく理解することが可能となる。
・ハイパフォーマーたちの失敗の受け止めは「楽観性」とセットになっている・・・失敗しても、自分自身を否定するわけではなく、その時の状況やその中での自分の判断や行動を客観的に振り返れる。
・できる限り早く、そしてたくさん失敗すること・・・早く学ぶためにまずは失敗する。
・自分を環境に即座に融和させることができる人は、他者から学ぶことにも長けている。他者の経験を聞いて、あたかも自分で経験したかのように疑似体験ができる・・・「疑似体験力」。
・「ハイパフォーマーの人たちは、日本企業が元気だった頃の行動原理を忠実に再現している人たち。」・・・個人として組織の中で成功するための行動原理は、昔も今も変わらない・・・「周囲の人たちを助け、より良い方法を模索し続け、失敗から学び、環境変化に柔軟に対応しながら、継続的に貢献しようとする」こと。・・・これらはすべて根源的欲求を満たす行動。

○これから一週間の予定:
1/10() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf
1/12(月・祝) 38回「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-(ボランティアスタッフ)(大阪・枚方)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/38th-hhm-guidebook.html

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