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2015年2月 8日 (日)

この一週間(2/2-2/8)

◆世間では:
・イスラム国事件:パイロット「焼殺」、女性死刑囚の刑執行・・・
→これ以上の連鎖に、我が国が巻き込まれないように、して欲しいと願っています。


◆個人的には:
・咽喉の調子がおかしいです・・・今週の土日は特に予定が入っていなかったので何とかなっていますが、ただ、駅伝のための走る練習が全くできませんでした。。。


○主な出来事:
特になし


○本:「歴史を人生の武器にする」井沢 元彦 著(悟空出版)
・黒船来航は、実は幕府にとっては国難どころか、権力強化の最大のチャンスであった・・・アメリカは日本国の代表として幕府を選んだ。・・・幕府はアメリカとの貿易を独占できるチャンスを得た・・・アメリカは日本に「基地提供」を求めていた。これに幕府が応じれば、当然対価を要求することができる。「あのイギリスという野蛮な国から日本を守ってくれ」でもいいし、「薩摩・長州という何かと幕府に反抗する厄介な大名がいる。これをアメリカ海軍の力で征伐していただきたい」ということも可能だった。
・いわゆる三大改革(享保、寛政、天保)は、財政的に見れば幕府の寿命を縮めた反動政策であって、・・・田沼意次の政治の方がはるかに幕府という組織を長持ちさせるはずのものであった。・・・もし、幕府が田沼意次の時代に完全に財政・税制改革を成し遂げていれば、薩摩、長州にああもあっけなくやられるということはなかったかもしれない。・・・なぜ三大改革は「改革」と言い、田沼意次の政治は「改革」とは言わないのか。・・・実はこれが江戸時代の評価だから。・・・「貴穀賤金」・・・朱子学が常識であった時代の色眼鏡でそのまま歴史を見ている。
・『源氏物語』の成立の謎=「怨霊鎮魂」・・・現実の世界で、藤原氏は源氏を打倒し権力を握った。しかし、敗者というのは必ず深い怨念を抱く・・・その魂が怨霊にならないように物語の中では勝たせてあげた、というのが『源氏物語』の構想。・・・怨霊信仰ということを念頭に置けば、数々の不可解な現象が統合的に解釈できるにもかかわらず、それがなされていない。・・・現代の歴史学、あるいは国文学の、科学としての欠陥と言わざるを得ない。
・本来ならば、もっと紳士的な大国であったアメリカを、あの野獣のようなイギリスと同じ仲間にしてしまったのは、我々の先祖の責任。・・・ペリーの7年前にビッドルが来ている・・・アメリカはイギリスの植民地の一つだったことから、イギリス的なやり方に反感を持っていた・・・だからビッドルは武器で威嚇することもなく、平和裡に交渉を進めようとしたが、幕府の警護の侍に暴行を受けたため、・・・ペリーが無理やり日本を開国させることになった。


○これから一週間の予定:
・2/11(水・祝) 大阪体育協会平成26年度第2回スポーツ指導者研修会(大阪)
・2/12(木) MCEI大阪支部 2015年2月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・2/14(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf
・2/14(土) カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
・2/15(日) 平成26年度京都府スポーツ指導者研修講座(京都)

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