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2015年2月

2015年2月28日 (土)

2015年の2月

♪このひと月・・・まだIS(イスラムの国)の衝撃が収まらない中、今は川崎の中一の事件の真っ最中です。

♪今月の話題は、「拇趾球歩き」です。

福岡大学の田中宏暁教授に、田中瑞雄先生の「変形性膝関節症は拇趾球歩きで克服できる」(日本評論社)のことを教えていただき、読ませていただきました。

そして、「拇趾球歩き」に関して、以下のように考えを改める結果となりました。
①これまで私は、所謂「足の煽り」、と言うよりも脚部に外旋モーメントをかけて、アウトエッジ荷重する歩き方が、速く前に進める歩きかたであり、かつ、足に(=膝にも股関節にも)負担をかけない歩き方であると考えていました。
②しかし、その前提として、歩隔が狭い(概ね左右の股関節の間隔よりも著しく大きくならない程度)ことがあったということに気付きました。
③歩隔が広い(左右の股関節の間隔よりも著しく大きい)場合には、田中先生の書かれているように、アウトエッジ荷重しない拇趾球歩きの方が足への負担は低い、ということに始めて気付かされました。
④ただし、歩隔が広い場合には、ノルディック・ウォーキングなどで狭い歩隔でも歩けるようにすることの方が膝などへの負担は軽減されるのでは、という考えはまだ持っています(検証はこれからです)。

詳細は、私のブログ( http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-9554.html )を見ていただければと思いますが、上記③④と関連して、以下のように考えるに至りました。
ア.私は、歩隔が狭い(概ね左右の股関節の間隔よりも著しく大きくならない程度)場合では、小趾球歩きをしてもO脚にはならず、変形性膝関節症(OA膝)にもならないと推測しています。
むしろ、歩隔が狭い場合では、拇趾球歩きをすることで、大腿部に無理な内旋モーメントが働いて、股関節を痛めてしまう結果になるのではと危惧します。
イ.一方で、歩隔が広い(左右の股関節の間隔よりも著しく大きい)場合には、田中先生と同様、小趾球歩きがO脚、さらにはOA膝の原因となるものと考えるに到りました。
ここにおいて、歩隔が広い場合で歩こうとするのはどのような場合か、について考えてみると、私がまず思いつくのは、歩隔を広くしないと不安定となり、危険を感じてしまう場合です。(不安定となる原因としては、様々な機能(筋力、視力、聴力、脳・神経系(反射神経・運動神経))の低下によるバランス感覚の低下、体重の増加等が考えられます。)
そのため、歩隔が広い場合においては、OA膝を防止するために、拇趾球歩きをすることの意義は大きいものと推測します。
ウ.ただし、拇趾球歩きに意義があるのは、上記したように、歩隔が広い場合においてであり、歩隔が狭い状況では小趾球歩きをしても特に問題がないものと推測します。そのため、何らかの方法で不安定要因を取り除くことができれば、狭い歩隔で歩くことが可能となり、O脚→OA膝の危険性を取り除くことが可能と考えます。
不安定要因を取り除く一つの方策として、ノルディック・ウォーキングがあり得るのではないかと思っています。
その理由は、ノルディック・ウォーキングでは、両手にウォーキング・ポールを持つことにより3点支持と4点支持を交互に繰り返して、安定して歩くことが可能となるとともに、体幹部の筋肉を鍛えることが可能で、バランス感覚を維持・向上させることが可能だと考えるからです。
一方で、拇趾球歩きでは、歩隔を広くしないと不安定となるといった大本の原因を解決している訳ではないため、歩隔が更に広くなるリスクがあるのではないかと危惧します。

まだ発展途上の考えであり、また、検証ができている訳でもありませんが、この考えを進めていくことで、少なくともOA膝の進行を防止することができればと考えています。


2月のイベントへの参加は以下の4件でした♪
1
年の中で、この季節だけ走っている、といった感じでした♪
2/1() 大阪マスターズ陸上競技連盟 平成27年度通常総会・懇親会(大阪・心斎橋)
http://omaa.jp/topics/2015/02/27-2.html
2/11(水・祝) 大阪体育協会平成26年度第2回スポーツ指導者研修会(大阪)
2/12() MCEI大阪支部 20152月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15169186.html
2/22() 21回近畿マスターズ駅伝大会(和歌山・紀三井寺公園陸上競技場特設コース)
http://omaa.jp/topics/2015/02/post-14.html

2月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は2回でした。
黄砂やPM2.5や花粉が飛んではいますが、ようやく歩くのに絶好の季節となってきました。
2/14() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/214-b83b.html
2/14() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/214-b671.html

◆今月のことば:「私たちは、自分たちの経験から、キャリア開発とはいかに想定外のチャンスを作り出し、いかにそれらを活用するかの問題だということに気がついた。」(「その幸運は偶然ではないんです!」J.D.クランボルツ+A.S.レヴィン 著、花田光世+大木紀子+宮地夕紀子 訳(ダイヤモンド社)より)

3月の予定:
3/1() 淀川寛平マラソン2015(大阪・枚方市):審判の予定
http://kanpei-marathon.jp/
3/12() MCEI大阪支部 20153月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
3/14() 3/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1503-04.pdf
3/28() 全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部 第3回例会(京都)

2015年2月26日 (木)

私の「戦後七十年談話」

安倍首相の「戦後七十年談話」が注目されています。

一方で、河野洋平氏のように、言いたい放題で言われてしまう状況も現出してきています。

そこで、私としては、皆がいいと感じているものを、実際に書いてみてもいいのではないかと思うに至りました。

 

実際に、大川隆法氏は以下の内容の「談話」を公表されています。

http://special.hr-party.jp/policy2013/okawa-danwa/

 

内容に対して私には何も言う資格はありませんが、ともかく書いてみることは、そして、公表してみることは、価値があることだと私は思っています。

 

大川氏のように、過去を踏襲しない考えもひとつにはありますが、私としては、周辺国の反発を招かないためにも、以下の戦後六十年の「小泉談話」を踏襲して考えてみました。(踏襲することは本意ではありませんが、今は仕方がないと割り切っています。八十年談話。を期待しましょう。)

 

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/08/15danwa.html

 

実際には、「小泉談話」を踏襲してというよりは、下敷きにして修正したといってもいいようなものです。

十分時間をかけて考え込んだ訳ではありませんので、不完全ですし、間違いもあると思います。

でも、皆が「私の「戦後七十年談話」」を書いて公表する中から、我が国の国民が感じているものが浮かび上がってくるのでは、とも期待しています。

 

ということで、以下、考えてみました。

------------------------------------------------------

私は、終戦七十年を迎えるに当たり、今私たちが享受している平和と繁栄は、戦争によって心ならずも命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上にあることに、改めて思いをいたす次第でございます。

 

先の大戦で、我が国は、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

そのため我が国は、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表すとともに、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく、世界の平和と繁栄に貢献していくことを決意いたしました。

 

最も多くの苦痛を与えた隣国韓国に対しては、名誉と尊厳を傷つけられた女性たちに対するものも含めて、1965年の日韓基本条約以降6,948億ドル、現在の通貨価値で543,000億円の資金援助をいたしました。

これによって、朝鮮戦争で壊滅的打撃をうけた大韓民国が、短期間で復興、経済成長を成し遂げた「漢江の奇跡」への一助として貢献できたものと捉えています。

 

中国に対しては、ODA政府開発援助として、1980年以降2011年までに円借款33,164億円、無償資金協力1,566億円、技術協力1,772億円を供与いたしました。

中国は今やGDPが世界一ともなる経済大国となりました。

我が国の援助がそのために有効に使われたことは、喜ばしいことと感じています。

 

韓国および中国との関係におきましては、まだまだ課題が残っておりますが、両国に対してこれまで我が国が貢献してきたことを踏まえて、今後も関係改善に尽力して参りたいと考えています。

 

一方で、戦後我が国は、国民の不断の努力と多くの国々の支援により廃墟から立ち上がることができました。なかんずく、我が国の経済発展が可能となったのは、我が国の国防の全てを担っていただいた米国の軍事力に負うところが大きかったと捉えています。

しかるに、昨今の米国の経済状況を考慮いたしますと、いつまでも米国に我が国の国防を負担していただく訳にはいかないと思わざるを得ません。

 

我が国は、戦後七十年の間、戦争や少数民族の弾圧など、世界の平和に反する行為は一度たりとも行ってきませんでした。

そして、そのことが、世界の多くの国からの信頼を頂いている源泉であると考えておりますし、今後も、国際平和を心から希求し、世界中と相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたいと考えています。

そのためにも、戦後七十年を経過して、我が国も抑止力としての戦力を保持することを検討すべき時にきていると思う次第であります。

 

戦後七十年という節目のこの年に、平和を愛する我が国は、志を同じくするすべての国々とともに人類全体の平和と繁栄を実現するために、全力を尽くすことを改めてここに表明いたします。

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2015年2月24日 (火)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(3月&4月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。
ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

■開催日時
平成27年3月14日(土),21日(土・祝),4月11日(土),18日(土),25日(土)
時間はいずれも10:30~13:00
■集合場所
 京阪電鉄 枚方公園駅 西口駅前広場(バス停のない方)
 ※ポールを持ったスタッフが立っています。
■参加料
 500 円 ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)
■持ち物
 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)
 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
インターネット環境のある方は、ホームページ上のお申し込みフォームをご利用ください
メールにてお申し込み頂く場合は、下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「〇〇月〇〇日 大阪枚方会場参加希望」と記載
本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 」
 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。

☆ ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。
☆ 次回以降の開催予定は http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/ をご覧ください。

2015年2月22日 (日)

この一週間(2/16-2/22)

◆世間では:
・第2次大戦時に日系人が強制収容されたハワイ州最大のホノウリウリ日系人収容所跡をオバマ大統領が19日に国定モニュメント(史跡)に指定
→先の大戦中には、敵国の人間だという理由だけで、酷い扱いを受けた方々が世界中におられたのでしょう。ちょうど、今週のマッサンでもそのあたりのことが描かれていたのは、偶然とは思えません。
そういえば、「レインボーマン」でミスターKが日本に憎しみを抱くに至ったのも、同じようなことがありました。古い話ですが、あれから40年以上経っても世界が平和になっていないのは哀しいことですね。

◆個人的には:
・「ためしてガッテン」で、動的ストレッチをとりあげていたことから、「∞(無限大)腕振り」には、もっと広める価値があるのでは、とまた勝手に思うに至っています。

よかったら、一度試してみてください。


http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-a06b.html

○主な出来事:
2/22() 21回近畿マスターズ駅伝大会(和歌山・紀三井寺公園陸上競技場特設コース)

○本:「その幸運は偶然ではないんです!」J.D.クランボルツ+A.S.レヴィン 著、花田光世+大木紀子+宮地夕紀子 訳(ダイヤモンド社)
・人生のある一時期に行った選択が、もはや適切なものでなくなったと気づく人は少なくないが、その状況に罪悪感を抱く必要は全くない。人生の早い時期に行ったひとつの選択に縛られる必要はない。
・私たちは、自分たちの経験から、キャリア開発とはいかに想定外のチャンスを作り出し、いかにそれらを活用するかの問題だということに気がついた。
・どうすればいいかはじめからわかっている仕事を引き受けたことは一度もない・・・もしはじめから仕事のやり方をわかっていたら、新しいことを達成するという満足感を得ることはない・・・新しい仕事に就くときは前もってそのやり方を熟知していなくてはいけないと考える代わりに、新しい仕事を、学びの機会ととらえる方がよい。
・この本で伝えたい基本的なことは、積極的に行動してチャンスをつかみ、新しい経験を最大限に活かそうとすることで満足のいくキャリア、満足のいく人生を見つけることができるということ。

○これから一週間の予定:

3/1() 淀川寛平マラソン2015(大阪・枚方市):審判の予定

2015年2月17日 (火)

ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(3/1)

201531日(日) 10:00スタート
終了予定12:00

「20150301.pdf」をダウンロード
※雨天決行1の定例イベントです。天満橋周辺、今回は中之島公園を中に約5㎞に渡り、同する公認指導員とともに歩きます。

軽く汗をかいた後、昼軒家浜市の新鮮なおをご賞味下さい。

複数にグループ分けをして歩しますので、体信のない者のでも安して参加いただけます。

2015年2月15日 (日)

この一週間(2/9-2/15)

◆世間では:
・戦後70年談話
→絶対に支那に負けないように、全身全霊を傾けて対処していただきたい。(と、言うだけではなく、私も意識し続けます)

◆個人的には:
・「変形性膝関節症は拇趾球歩きで克服できる」を読んで考えたこと、をようやくまとめました。が、これでお終いではなく、ここから、発展させていきたいと思っています。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-9554.html

○主な出来事:
2/11(水・祝) 大阪体育協会平成26年度第2回スポーツ指導者研修会(大阪)
2/12() MCEI大阪支部 20152月度 定例会(大阪)
2/14() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/214-b83b.html
2/14() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/214-b671.html

○本:「こうして、思考は現実になる②」パム・グラウト 著、桜田直美 訳(サンマーク出版)
・自分が考えたいことだけを考え、他の人の考えなんか気にしなくなること。それが、最高の自分に到達する近道。
・「自分の幸せを追い求めなさい」という言葉は、ただの標語ではない。むしろ、実際的な人生の行動プランだ。もし、自分の幸せを追い求める人生を送っていないのなら、それは何かが間違っているということになる。
・朝起きたら真っ先に「今日はきっと素晴らしいことが起こる」と宣言することを習慣にしたら、人生に革命を起こすことができた。
・ある物語を何度も繰り返すことで、脳の中には、その物語を現実にするような神経の通り道が作られる。
・あなたが目にするすべてのものは、あなたの心が作り出している。
・もしあなたが自分の未来を知りたいと思うなら、予言の助けは必要ない。自分の言葉に耳を傾けるだけでいい。
・思い込みは、それが本当であろうとなかろうと、現実の世界で物質化する。

○これから一週間の予定:
2/21() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf
2/22() 21回近畿マスターズ駅伝大会(和歌山・紀三井寺公園陸上競技場特設コース)
http://omaa.jp/topics/2015/01/post-13.html

2015年2月14日 (土)

2/14カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方市)

11回目のカフェサリーさん主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。
12
月以来の開催です。
前回(12月)は、日が暮れるのが早くなっていることから午後2時半スタートとしましたが、2月に入って日が長くなってきたことが実感されるようになりました。
しかし、前日にには雪が舞っていたりと、まだまだ寒い日が続いています・・・そのような中ですが、何とかお天気に恵まれ、また当日には雪が舞ったりすることもなく、気持ちよくノルディック・ウォーキングできそうです♪
今回は、

カフェサリー(集合) ⇒ 府立枚方支援学校・むらの高等支援学校前 ⇒ サプリ村野 ⇒ 山之上東町 ⇒ 山之上北町 ⇒ カフェサリー

のコースを約1時間かけて歩きました。そして、今日はバレンタインデー。歩いた後にはビールとチョコレートを堪能できました♪

藤田川町
(Todagawa town)
Cimg0511

大阪府立枚方支援学校・むらの高等支援学校(今年4月開校予定)の前にて
(
In front of Osaka prefectural Hirakata support school and Murano support high school(Will be open this April))
Cimg0512

山之上東町
(Yamanoue-higashi town)
Cimg0513

山之上北町
(Yamanoue-kita town)
Cimg0516

カフェサリーにて
(
At Cafe Sally)
Cimg0518

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

本日(2/14)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で91回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
2
週間の間隔が空いての開催です。
梅の花も咲き始め、ようやく暖かくなりかけて・・・と思っていたら、前日は、雪が舞うような状態に。。。
当日も、あまり気温が上がらず、寒い中の開催となりそうな雰囲気でしたが、ノルディック・ウォーキングで温まれば気分爽快になりそうです。
今回の参加者は経験者1名です。
枚方公園駅で準備体操をした後、下流方面に向かって、

枚方公園駅⇒淀川河川敷・土手⇒さだポンプ場付近⇒水面廻廊⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。
陽が翳ると肌寒く感じることもありましたが、概ね天候に恵まれて暖かく、気が付けば、ちょうどいいノルディック・ウォーキング日和となっていました。

淀川の土手の上を歩きます
(
Walking on the banks of Yodo-river)
Cimg0507

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg0508

水面廻廊を歩きます
(Walking along water corridors)
Cimg0509
今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年2月11日 (水)

「変形性膝関節症は拇趾球歩きで克服できる」を読んで考えたこと

田中瑞雄先生のこの書籍のことは、福岡大学の田中宏暁教授に教えていただきました。
タイトルに「拇趾球歩き」とあり、アウトエッジ荷重(=外旋)のポイントを置いていた私としては、「拇趾球歩き(=内旋)のどこが?」というのが第一印象だったのですが、いろんな意味で、考えさせていただいた1冊となりました。
以下、まだまとめきれていないところもありますが、どのように考えさせていただいたかを中心に述べたいと思います。

【1】私の結論らしきこと
以下の①~④のことを考えました(とりあえず、今の時点での結論らしきことです)。
①これまで私は、所謂「足の煽り」、と言うよりも脚部に外旋モーメントをかけて、アウトエッジ荷重する歩き方が、速く前に進める歩きかたであり、かつ、足に(=膝にも股関節にも)負担をかけない歩き方であると考えていました。
②しかし、その前提として、歩隔が狭い(概ね左右の股関節の間隔よりも著しく大きくならない程度)ことがあったということに気付きました。
③歩隔が広い(左右の股関節の間隔よりも著しく大きい)場合には、田中先生の書かれているように、アウトエッジ荷重しない拇趾球歩きの方が足への負担は低い、ということに始めて気付かされました。
④ただし、歩隔が広い場合には、ノルディック・ウォーキングなどで狭い歩隔でも歩けるようにすることの方が膝などへの負担は軽減されるのでは、という考えはまだ持っています(検証はこれからです)。

【2】「変形性膝関節症は拇趾球歩きで克服できる」における田中先生の考えのまとめ
ア.小趾球歩きがO脚(見せかけのO脚から真のO脚へ)の原因となり、その結果としてOA膝となる、そして、OA膝は拇趾球歩きで克服できる。
それぞれの歩き方は以下のとおり。
・小趾球歩き:終始第5趾列で荷重を支え、最後は小趾球部で弱々しく蹴って離地する歩き方。
・拇趾球歩き:かかとが地面に接地したら、そこから意識的に直接拇趾球部に荷重を移すように、第1趾列だけを意識して歩く歩き方
イ.小趾球歩きをするに至った理由:
「正常歩行の拇趾球での蹴りに疲れ果て、それを不経済と感じた=第5趾列荷重である小趾球歩きが脚を疲れさせない楽な踏ん張り方であると足自身が知っている」ため。
ウ.田中先生の「OA膝」の定義:
OA膝」とは、小趾球歩きによる見せかけのO脚が生み出す内側FT関節(大腿骨と脛骨とで作る関節)に限局した一連の疼痛性疾患の総称である。その発症は、大腿骨内顆と内側半月前節部とのインピンジメントに起因し、続発する内側々副靭帯拘縮によって内側FT関節の関節軟骨の破綻を結果し、ついには真のO脚変形すなわち内反膝を結果する。
エ.田中先生の「OA膝」の分類=4つのステージ:
・ステージ1:内側FT関節の痛みはあるが、関節軟骨の破壊を認めない真のOA膝の前段階
・ステージ2:関節軟骨に浅い潰瘍所見を認める真のOA膝の初期段階
・ステージ3:関節軟骨の深い潰瘍が軟骨下骨に達しているOA膝の進行した段階
・ステージ4:軟骨下骨が摩耗しているOA膝の最終段階

【3】「変形性膝関節症は拇趾球歩きで克服できる」に対する私の考え
ア.私は、歩隔が狭い場合では、小趾球歩きをしてもO脚にはならず、OA膝にもならないと推測しています。
(先述したように、「狭い」というのは、概ね左右の股関節の間隔よりも著しく大きくならない程度だと捉えていますが、学術的な裏付けがある訳ではないことをご了承ください。)
むしろ、歩隔が狭い場合では、拇趾球歩きをすることで、大腿部に無理な内旋モーメントが働いて、股関節を痛めてしまう結果になるのではと危惧します。
イ.一方で、歩隔が広い場合には、田中先生と同様、小趾球歩きがO脚、さらにはOA膝の原因となるものと考えるに到りました。
ここにおいて、歩隔が広い場合で歩こうとするのはどのような場合か、について考えてみると、私がまず思いつくのは、歩隔を広くしないと不安定となり、危険を感じてしまう場合です。(不安定となる原因としては、様々な機能(筋力、視力、聴力、脳・神経系(反射神経・運動神経))の低下によるバランス感覚の低下、体重の増加等が考えられます。)
そして、この場合は、さらに安定化を図ろうとして、着地の際に、
①足底がフラットな状態で着地する
②膝関節をある程度屈曲させてしまう
ということが起こることから、O脚の原因につながるものと推測します。
そのため、歩隔が広い場合においては、OA膝を防止するために、拇趾球歩きをすることの意義は大きいものと推測します。
ウ.ただし、拇趾球歩きに意義があるのは、上記したように、歩隔が広い場合においてであり、歩隔が狭い状況では小趾球歩きをしても特に問題がないものと推測します。そのため、何らかの方法で不安定要因を取り除くことができれば、狭い歩隔で歩くことが可能となり、O脚→OA膝の危険性を取り除くことが可能と考えます。
不安定要因を取り除く一つの方策として、ノルディック・ウォーキングがあり得るのではないかと思っています。
その理由は、ノルディック・ウォーキングでは、両手にウォーキング・ポールを持つことにより3点支持と4点支持を交互に繰り返して、安定して歩くことが可能となるとともに、体幹部の筋肉を鍛えることが可能で、バランス感覚を維持・向上させることが可能だと考えるからです。
一方で、拇趾球歩きでは、歩隔を広くしないと不安定となるといった大本の原因を解決している訳ではないため、歩隔が更に広くなるリスクがあるのではないかと危惧します。
エ.「OA膝」の定義に関して(私の試みの考え)
OA膝」とは、バランス感覚の低下によって歩隔が広くなることで、O脚が生み出す内側FT関節に限局した一連の疼痛性疾患の総称である。・・・と田中先生の考えを元に、「歩隔が広くなること」といったより大本の原因に言及できるよう修正を加えることができるのではと思っています。
オ.「OA膝」の分類に関して(私の試みの考え)
OA膝」の分類に関しても、田中先生の考えを元に、以下のように「歩隔」に言及して修正を加えることができるのではと思っています。
・ステージ1:歩隔を広くすることで、内側FT関節に負荷がかかり始める(orある閾値を超える)段階、関節軟骨の破壊を認めない真のOA膝の前段階
・ステージ2:歩隔を広くすることで内側FT関節に負荷がかかり、その結果として、関節軟骨の破壊が始まるOA膝の初期段階
・・・

以上、まだ発展途上の部分もあるとは思いますが、現時点の考えをまとめさせていただきました。
(誤りのご指摘やコメント等、歓迎いたします。)

2015年2月 8日 (日)

この一週間(2/2-2/8)

◆世間では:
・イスラム国事件:パイロット「焼殺」、女性死刑囚の刑執行・・・
→これ以上の連鎖に、我が国が巻き込まれないように、して欲しいと願っています。


◆個人的には:
・咽喉の調子がおかしいです・・・今週の土日は特に予定が入っていなかったので何とかなっていますが、ただ、駅伝のための走る練習が全くできませんでした。。。


○主な出来事:
特になし


○本:「歴史を人生の武器にする」井沢 元彦 著(悟空出版)
・黒船来航は、実は幕府にとっては国難どころか、権力強化の最大のチャンスであった・・・アメリカは日本国の代表として幕府を選んだ。・・・幕府はアメリカとの貿易を独占できるチャンスを得た・・・アメリカは日本に「基地提供」を求めていた。これに幕府が応じれば、当然対価を要求することができる。「あのイギリスという野蛮な国から日本を守ってくれ」でもいいし、「薩摩・長州という何かと幕府に反抗する厄介な大名がいる。これをアメリカ海軍の力で征伐していただきたい」ということも可能だった。
・いわゆる三大改革(享保、寛政、天保)は、財政的に見れば幕府の寿命を縮めた反動政策であって、・・・田沼意次の政治の方がはるかに幕府という組織を長持ちさせるはずのものであった。・・・もし、幕府が田沼意次の時代に完全に財政・税制改革を成し遂げていれば、薩摩、長州にああもあっけなくやられるということはなかったかもしれない。・・・なぜ三大改革は「改革」と言い、田沼意次の政治は「改革」とは言わないのか。・・・実はこれが江戸時代の評価だから。・・・「貴穀賤金」・・・朱子学が常識であった時代の色眼鏡でそのまま歴史を見ている。
・『源氏物語』の成立の謎=「怨霊鎮魂」・・・現実の世界で、藤原氏は源氏を打倒し権力を握った。しかし、敗者というのは必ず深い怨念を抱く・・・その魂が怨霊にならないように物語の中では勝たせてあげた、というのが『源氏物語』の構想。・・・怨霊信仰ということを念頭に置けば、数々の不可解な現象が統合的に解釈できるにもかかわらず、それがなされていない。・・・現代の歴史学、あるいは国文学の、科学としての欠陥と言わざるを得ない。
・本来ならば、もっと紳士的な大国であったアメリカを、あの野獣のようなイギリスと同じ仲間にしてしまったのは、我々の先祖の責任。・・・ペリーの7年前にビッドルが来ている・・・アメリカはイギリスの植民地の一つだったことから、イギリス的なやり方に反感を持っていた・・・だからビッドルは武器で威嚇することもなく、平和裡に交渉を進めようとしたが、幕府の警護の侍に暴行を受けたため、・・・ペリーが無理やり日本を開国させることになった。


○これから一週間の予定:
・2/11(水・祝) 大阪体育協会平成26年度第2回スポーツ指導者研修会(大阪)
・2/12(木) MCEI大阪支部 2015年2月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・2/14(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf
・2/14(土) カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪枚方・カフェサリー)
・2/15(日) 平成26年度京都府スポーツ指導者研修講座(京都)

2015年2月 7日 (土)

風を○○する

「風に訊け」や「風を読む」という既に有名になった言葉がありますが、私は個人的には、風は読んだり聞いたり(訊いたり)するのものではなく、感じるものだと捉えています。
「訊く」「読む」ということは、即ち「頭」で考えるというプロセスが必然的に入ってきます(そういうものだと私は解釈しています)。
ですが、私は、「風」は「頭」で対応する(「べき」という意味でも「し得る」という意味でも)ものではなく、「心」が担当する対象であると捉えています(というか、捉えざるを得ないでいます)。
その意味で、「感じる」もの、さらには「観じる」(この場合は目的語がないのが普通ですね)に通じるもの、それが「風」だと捉えている、というか、勝手に解釈して納得しています。

2015年2月 2日 (月)

この一週間(1/26-2/1)

◆世間では:

・後藤さん殺害
→支那の報道に憤りを感じているのは私だけではないでしょう。本来支那が標的となってもいいところを、何故、我が国が狙われたのか?それを考えると、思わずどこかの国がイスラム国に援助しているのでは、と思ってしまいます。

◆個人的には:
・スキャナーを購入した後、プリンターも購入しました。これで、ようやくやりたいことができる環境が整ってきました♪

○主な出来事:
1/31() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/131-bbe0.html
2/1() 大阪マスターズ陸上競技連盟 平成27年度通常総会・懇親会(大阪・心斎橋)

○本:「ビジネスマンのための「行動科学」入門」松波 春人 著(講談社現代新書)
・なぜ行動観察という手法が注目されているのか?その理由は「経験を科学すること」が重要になっているから。
・「行動を起こす前にすべて考えつくしてしまう」というより、「まず行動を起こして、その中で考えながら進める」こと・・・行動観察の基本的な姿勢。
・「サービスサイエンス」とは、これまで「勘と経験」で扱われてきたサービス分野に、「科学的アプローチ」を適用する考え方。
・仮説を生み出すためには、n数が多いことよりも、どれだけ深く現場の実態を知り、人間の行動を知ることができるか、ということが重要。
・「よい仮説を立てて、それを検証する」というル-プをいかに短期間でできるか、が成功秘訣であると思われる。
・「どうすれば行動観察ができるようになれますか?」①自分の価値観から自由になる。②人間についての知見を持つ。

○これから一週間の予定:
2/7() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf

2015年2月 1日 (日)

2015年の1月

♪このひと月・・・パリ銃撃テロ、イスラム国殺害脅迫・・・まだ今年は始まったばかりだというのに・・・何とかこの重苦しい雰囲気を吹き飛ばしたいものです。

♪今月の話題は、「特許法も変わる」です。

先月は「薬事法」が「薬機法」に変わったことを取り上げましたが、今月は特許法が今年(平成27年)の41日から変わることに関してです。

背景としては、「今後10年で世界最高の「知的財産立国」を目指すこととしている「日本再興戦略」及び「知的財産政策に関する基本方針」の着実な実行のためには、知的財産の更なる創造・保護・活用に資する制度的・人的基盤の早急な整備が必要。」とのことで、改正点は以下の2点。

(1)救済措置の拡充

現行法の問題点:災害発生時等に逐一の政令指定手続が必要であり、また、海外での災害には対応していない。災害以外の不責事由が発生した際は、期間延長できない手続が存在。

⇒国際的な法制度に倣い、災害(海外のものも含む)等のやむを得ない事由が生じた場合には、迅速な手続期間の延長を可能とする等、制度利用者の利便性の向上に資する救済措置の整備を行う。

(2)特許異議の申立て制度の創設

現行特許法上の特許無効審判制度は、誰でもいつでも請求が可能な審判制度であるため、特許権者にとっては、権利を得たにもかかわらず、いつ、誰から無効の主張を受けるかわからない期間が半永久的に続くこととなり、権利の不安定化につながる側面がある。

⇒特許権の早期安定化を可能とすべく、特許異議の申立て制度を創設する。(誰でも異議申し立てをできるのは特許掲載公報の発行の日から6ヶ月以内に限る、それ以降請求可能なには利害関係人のみ。)

 

また、特許法とともに、意匠法(複数国に意匠を一括出願するための規定の整備)、商標法(保護対象の拡充(色彩・音)、地域団体商標の登録主体の拡充(商工会、商工会議所及びNPO法人を追加))、弁理士法(弁理士の使命の明確化・業務の拡充)が改正され、その他、国際出願する際の手数料の納付手続きが簡素化されるというものです。


【参考】
○平成26年改正特許法等の施行のための政令が閣議決定されました(経済産業省HPより)
http://www.meti.go.jp/press/2014/01/20150123002/20150123002.html
○平成26年度特許法等改正講義ビデオ(特許庁HPより)
http://www.jpo.go.jp/torikumi/ibento/ibento2/h26_tokkyo_video.htm

1月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
1/12(月・祝) 38回「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-(ボランティアスタッフ)(大阪・枚方)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/hasiroukai-result-main38.html

1/15() MCEI大阪支部 20151月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15159461.html

1月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は5回でした。
先月に引き続き、この季節の河川敷の風は冷たく、雪が舞ったりしましたが、負けずに楽しんで歩いていきたいと思います。
1/4() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

1/10() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/110-be91.html
1/17() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/117-fa48.html
1/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/124-4913.html
1/31() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/131-bbe0.html

◆今月のことば:「好循環を招きやすいかという観点で考えるならば、「納期厳守」ではなく「着手管理」こそ念頭に置くべき点。」(「ハイパフォーマー 彼らの法則」相原 孝夫 著(日経プレミアシリーズ)より)

2月の予定:
2/1() 大阪マスターズ陸上競技連盟 平成27年度通常総会・懇親会(大阪・心斎橋)
http://omaa.jp/topics/2014/12/27-1.html

2/7() 2/14() 2/21(ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1501-02.pdf

2/11(水・祝) 大阪体育協会平成26年度第2回スポーツ指導者研修会(大阪)
2/15() 平成26年度京都府スポーツ指導者研修講座(京都)
2/22() 21回近畿マスターズ駅伝大会(和歌山・紀三井寺公園陸上競技場特設コース)
http://omaa.jp/topics/2015/01/post-13.html

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