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2015年3月15日 (日)

この一週間(3/9-3/15)

◆世間では:
・何故に、我が国の首相の戦後70年の内容に対して、様々な国からいろいろと言われなければならないのでしょう?

◆個人的には:
・今月度のMCEIの定例会は野外研修でした。「大阪くらしの今昔館」と「まほうびん記念館」を訪れ、「アイデンティティ」とそれを醸成するために「博物館」の役割について考えさせられました。


○主な出来事:
3/12() MCEI大阪支部 20153月度 定例会(大阪)

○本:「日本がつくる新たな世界秩序」渡部昇一 著(徳間書店)
・アメリカがいま二つに割れている・・・元来がアメリカの国務省は親中的・・・そんな国務省に反感を抱いているのが国防省。
・満州国の成立事情を振り返ると、改めて「軍事の独立なくして国の独立なし」というのが、国家が国際社会で生き延びるためのABCだと思います。
・リビジョニストという言葉は、もともとは悪い言葉ではありませんでした。・・・誤った歴史を見直そうという動きだからです。イデオロギーやプロパガンダに染め上げられた歴史を見直すのは当然の営為です。
・われわれは今後、「広島」とか「長崎」という言葉が出てきたら即座に「ホロコースト」と結び付けなければならないし、「空襲」と言われたらただちに「ジェノサイダル」という形容詞で反応しなければなりません。
・同じ敗戦国のドイツはNATOでアメリカと核シェアリングをしています。・・・アメリカがドイツとのあいだでは核シェアリングをしていながら、日本とはまだシェアしていないのは、やはり原爆を落とした日本に対して一抹の不安を抱いているからだと思います。
・日本が独立国としての誇りを持ち、他国につけ込まれないようにするには、東京裁判から自由にならなければならない。・・・日本人は全員リビジョニストにならなければならない。
・「マッカーサーは東京裁判に対する最大・最高・最有力なリビジョニストである」

○これから一週間の予定:
3/21(土・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1503-04.pdf

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