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2015年3月

2015年3月29日 (日)

この一週間(3/23~3/29)

◆世間では:
・独旅客機墜落:精神疾患への対応が義務づけられていないことは、ちょっと信じられないことですが、早急に対応していただくようにお願いしたいです。

◆個人的には:
・マッサン最終回の日に、「
全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部 第3回例会」で八幡市から山崎までノルディック・ウォーキングして、山崎蒸溜所を見学してきました。天気がよくて、気持ちよく歩くことができました

○主な出来事:
3/28() 全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部 第3回例会(京都)

○本:「ぼくらの真実」青山繁晴 著(扶桑社)
・命は自由に生きてこそ命です。
・日本国憲法の成立過程については、敗戦後の七十年間ずっと学者や評論家たちが様々に論争してきましたが、国家主権が失われていた時代に成立し、使われ始めたという事実だけは論争のしようがありません。・・・主権を回復する前、すなわち一人前に戻る以前に作ったものは仮初めのものです。とりあえずはそれを作っても、一人前に戻ってから本物を作らねばなりません。
・日本は戦争でアメリカに負けて、いわばそのおかげで軍国主義が終わって民主主義になった・・・そう教えられます。これは間違いです。敗戦後の日本のいちばん根本的な間違いと言うべきだと考えます。
・国連憲章には、個別的自衛権と集団的自衛権のいずれも正当であることが明記されています(第51条)。さらには国連憲章には「加盟国は空軍の待機部隊を持たねばならない」という趣旨の義務も明示されています(第45条)。
・士農工商を江戸時代の身分制のように言い始めたのは、明治維新後が最初です。江戸時代を野蛮な過去の遺物にし、維新を強調する狙いがあったと僕は考えています。
・僕のささやかな信念のひとつは、天は全てを見ているということです。・・・大切なことは、吾等人間の振る舞いを一天の下に晒し、全て謙虚でいることではないでしょうか。
・生きる醍醐味は、大胆でいることです。大胆でいるためにこそ、謙虚でなければなりません。

○これから一週間の予定:
4/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋) 

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/45-46ff.html

ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(4/5)

2015年4月5日(日) 10:00スタート
終了予定12:00
※雨天決行
毎月第1日曜日の定例イベントです。天満橋周辺、今回ははちけんやを起点に大川沿い両岸を都島橋〜天神橋までの約5.3㎞に渡り、毛馬桜之宮公園・南天満公園の桜を楽しみながら、同行する
公認指導員とともに歩きます。
軽く汗をかいた後、昼食で八軒家浜市の新鮮なお魚をご賞味下さい。
複数にグループ分けをして歩行しますので、体力に自信のない方・初心者の方でも安心して参加いただけます。

2015年3月22日 (日)

この一週間(3/16~3/22)

◆世間では:
・チュニジア襲撃テロ:何故に、今となって・・・という感じですが、まだまだ危険な国が増えてくるのでしょうか?

◆個人的には:
・競歩世界新:試合自体は先週の日曜日に終わっているのですが、今週に入って、会う方々から、我が国の競歩のレベルの高さに言及するコメントをいただいています。競歩を続けていてよかったと思う反面、まだまだ気を引き締めて頑張らないといけないと改めて感じた次第です。

○主な出来事:

3/12() MCEI大阪支部 20153月度 定例会(大阪)

○本:「ワーク・シフト」リンダ・グラットン 著、池村 千秋 訳(プレジデント社)
・創造性を刺激し、新しいアイデアを生み出すうえで、遊びが極めて重要であることは古くから良く知られている。・・・私たちが遊ぶのは、時間と空間にゆとりがあると思っていて、行動の自由があると感じているとき・・・私たちは既に時間に追われて生きているが・・・この傾向はますますエスカレートする。
・三つのタイプの人的ネットワークを積極的に築いていく必要がある:①「ポッセ(同じ志をもつ仲間)」②「ビッグアイデア・クラウド(大きなアイデアの源となる群衆)」③「自己再生のコミュニティ」
・多様性がプロジェクトの大きな強み・・・単に多様な情報を得ているだけではない・・・重要なのは、問題解決アプローチの多様性も確保できていること。
・未来の世界では、技能を高めるために職人のように考えることに加えて、イノベーションを実践し、創造性を発揮するために、子供のように遊ぶことも必要だ。
・私たちの仕事のモチベーションを高める上で、大きな役割を果たすのがお金と消費ではなく、充実した経験になるということ。
・消費より経験を重んじる生き方への<シフト>は、働き方の未来の主要な特徴になる可能性がある。もしかすると、「節制」を重んじる生活を送ることが人々の欲望の対象になるという、逆説的な時代がやってくるのかもしれない。

○これから一週間の予定:
3/28() 全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部 第3回例会(京都)

2015年3月15日 (日)

この一週間(3/9-3/15)

◆世間では:
・何故に、我が国の首相の戦後70年の内容に対して、様々な国からいろいろと言われなければならないのでしょう?

◆個人的には:
・今月度のMCEIの定例会は野外研修でした。「大阪くらしの今昔館」と「まほうびん記念館」を訪れ、「アイデンティティ」とそれを醸成するために「博物館」の役割について考えさせられました。


○主な出来事:
3/12() MCEI大阪支部 20153月度 定例会(大阪)

○本:「日本がつくる新たな世界秩序」渡部昇一 著(徳間書店)
・アメリカがいま二つに割れている・・・元来がアメリカの国務省は親中的・・・そんな国務省に反感を抱いているのが国防省。
・満州国の成立事情を振り返ると、改めて「軍事の独立なくして国の独立なし」というのが、国家が国際社会で生き延びるためのABCだと思います。
・リビジョニストという言葉は、もともとは悪い言葉ではありませんでした。・・・誤った歴史を見直そうという動きだからです。イデオロギーやプロパガンダに染め上げられた歴史を見直すのは当然の営為です。
・われわれは今後、「広島」とか「長崎」という言葉が出てきたら即座に「ホロコースト」と結び付けなければならないし、「空襲」と言われたらただちに「ジェノサイダル」という形容詞で反応しなければなりません。
・同じ敗戦国のドイツはNATOでアメリカと核シェアリングをしています。・・・アメリカがドイツとのあいだでは核シェアリングをしていながら、日本とはまだシェアしていないのは、やはり原爆を落とした日本に対して一抹の不安を抱いているからだと思います。
・日本が独立国としての誇りを持ち、他国につけ込まれないようにするには、東京裁判から自由にならなければならない。・・・日本人は全員リビジョニストにならなければならない。
・「マッカーサーは東京裁判に対する最大・最高・最有力なリビジョニストである」

○これから一週間の予定:
3/21(土・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1503-04.pdf

2015年3月14日 (土)

「大阪都構想」のどこが構想なのか?

「大阪都構想」は構想などではなく、単なるテクニカルな施策、制度の変更だ。

少なくとも、大阪人にとって、それ自体が実現したい対象ではない。

「大阪都」と聞いて、ワクワクするような高揚感を感じることもないし、身近に感じられるものでもない。

「東京都」との関連で言えば、気持ちのいい言葉ですらない。


大阪維新の会の言葉を借りれば「大阪都構想」は「統治機構を変えることが大阪市と大阪府の対立の根本問題を解決するもの」とのことだが、それは、「東京に匹敵する大都市にする」ための手段としての「統治機構」(制度)の変更に過ぎないのではないのか?

「大阪都」にすること自体が目的ではなく、「大阪都」にすることによって実現したい未来があるはずだ。


明治末期から大正、昭和初期にかけて、大阪が東京をも凌ぐ繁栄を見せていた時代=「大大阪時代(だいおおさかじだい)」。

私はその時代のことは実感としてわからないが、「大阪都構想」=「広域行政化」ということから単純に想起されることとして、

「大阪都制度は、新たな大大阪時代の実現を目指したものではないか」

と感じられる。


新たな「大大阪」の実現を目指すのであれば、それは「新・大大阪構想」(あくまでも仮称、正式な名称は、それこそ住民投票でもして決めればいい)とでも呼称すべきなのではないだろうか?

そして、「大阪都制度」は、「新・大大阪構想」(仮称)の実現に向けての第一歩となる「統治機構」の変更と位置付けられるものなのではないか?


繰り返すが、大阪人は誰も「大阪都」が理想だとは感じてはいないと思う。しかし、新たな「大大阪」の実現のために必要な「統治機構」の変更であれば、ワクワクした高揚感とともに、自分事として感じられるのではないだろうか。


実は、私が上記したことに思い至ったのは、最近「大阪くらしの今昔館」を訪れてからだ。

ここにある「大大阪」を代表とする近代大阪の繁栄が、何故に今は失われてしまったのか。。。

そのようなことが、ここでは自然と感じられた。

そこで思うに、少なくともしばらくの間、大阪市民(できれば未来の大阪都民も)は「大阪くらしの今昔館」に無料で入館できるようにしたらどうか?

少なくとも、私のように大阪人としてのアイデンテティを思い出し、「新・大大阪構想」(仮称)に共感するに至る市民が増えるのではないかと単純に思っている。

2015年3月 8日 (日)

この一週間(3/2-3/8)

◆世間では:
・支那(いわゆる中国)が、戦後70年を迎えて、どう考えてもひとりよがりとしか思えない言動を繰り返しているのが気になります。

◆個人的には:
・昨日、東京に行った際に気になっていたところに寄ってきました。ただ、雨が降ってきたこともあって、途中で切り上げたところもあったのですが、初めて東京で暮らした学生時代を思いを巡らしていました。

○主な出来事:
3/7()に東京に行った以外は、ほとんどなしです。

○本:「「自分メディア」はこう作る!」ちきりん 著(文芸春秋)
・ひとつのエントリーでは、ひとつのメッセージだけを伝える。
・価値あるメディアとは、特定の共通点を持って絞り込まれた読者が集まっている場所。
・最も面白い、最も新しい文章は、常に自分のサイトで発表する、これが原則。
・結局のところ私がブログに書いているのは、「私こう考えた!」という思考プロセスそのもの。
・「最初の一歩を踏み出すこと」は、多くの人が思っている以上に重要。・・・一歩踏み出した時に見える景色は、今立っている地点から見える景色とは、まったく違っている。
・交渉ごとで自分の主張を通すのは、「借金をする」みたいもの・・・自分の主張が通ったのは「自分が優秀だから」ではなく、「相手が譲ったから」「譲らされたから」。

○これから一週間の予定:
3/12() MCEI大阪支部 20153月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
3/14() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1503-04.pdf

2015年3月 1日 (日)

この一週間(2/23-3/1)

◆世間では:
・川崎中1男子殺害
→言い出せないような雰囲気を作ったのは、やはり我々大人の側の責任でしょうか。

◆個人的には:
・淀川寛平マラソン2015、雨でした。先週は、今年初のレースで雨の予報がほとんど降らなかったことで気をよくしていたのですが、今週は、審判とはいえ本格的に降られてしまいました。まだ、雨に祟られ続けているのでしょうか?

○主な出来事:
・3/1(日) 淀川寛平マラソン2015(大阪・枚方市):雨の中の審判でした
http://kanpei-marathon.jp/ 

○本:「情熱経営」相川佳之 著(幻冬舎)
・究極のクレーム予防法は、お客さまに正しく理解してもらい、納得してもらえるように、きちんと事前説明すること。・・・ポイントは、お客さまが感じるよりも先に、起こり得る不安について説明し、それを解消すること。
・カッコつけて、本来の自分と違うイメージ像を築こうとすると、それに共感するスタッフしか残らないので、本質的な部分で相性が合わなかったり、気持ちが通じ合わなくなってしまう。
・「この組織にいれば、自分を磨き続けられる」という魅力は人を組織にとどまらせるために重要。
・疑似恋愛……と言っても過言ではないくらい、スタッフを好きになってあげるという目標を、リーダーは持つべき。

○これから一週間の予定:
・特になしですが、3/7(土)は恩師のパーティに出席予定です。

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