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2015年4月19日 (日)

この一週間(4/13~4/19)

◆世間では:
・産経新聞前ソウル支局長出国禁止解除
何故出国禁止になって、何故解除されたのか?見返りの要求はなかったのか?などなど、注視・監視しつづけなければならないことは続きます・・・


◆個人的には:
・何故か飲む機会が続いています。飲むのは好きですが、続くと疲れがとれないです。。。

○主な出来事:
4/18() 慢性期医療展2015(インテックス大阪)
http://manseiki.jp/
4/19() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2015(大阪・天満橋)
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/59895

○本:「「正義」の嘘」櫻井よしこ、花田紀凱 著(産経セレクト)
・日本の私たちが検証しなくとも、すでにアメリカでは常軌を逸したかのような感情的反日記事が厳しく批判されているという事実・・・米国においても余りに酷い日本非難の記事が、不当なレッテル貼りの偏向記事として、ニュースメディア研究機関である「メディア調査センター」によって実名で発表された。・・・名指しされたのはニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー記者の記事。
・弱者を食い物にするという発想はある意味、日本のメディアにあると思う。弱者に同情するフリをして、実は食い物にし、しかももう一歩先に進んで、それを体制批判に繋げるというようなことがあると感じる。・・・たとえば慰安婦問題・・・
・雑誌メディアが批判しなければ、本当に新聞やテレビは自己検証しない。
・一つの意見が支配する社会には、特有の「ペティ・ジャスティス(けちな正義)」が大手をふるってまかり通る。ここが朝日の汚いところ。
・どう見ても植村氏は義母の団体と利害共有者・・・利害関係者、つまり義理の息子の書いた記事が、結果的に裁判に有利に働いた。日本の新聞社としてこういうことが許されるのですか?
・新聞記事に「政治的立場」や「角度」があること自体は責められないが、朝日の紙面はそれらをはるかに超えている。嘘の記事を書き、大きな政治課題として燃え上がることを期待して、火をつけた。その意図通り、韓国世論は燃え上がり、日韓関係は悪化した。絶対に許されることではありません。
・クマラスワミ報告には「吉田証言は少ししか出てこない」というが、吉田証言を孫引きしたヒックスの本を参照したものはある。これは吉田証言の直接引用数を調べても数に入りませんが、「朝日が報じた吉田証言の影響」が及んだものであることは確か。
・問題はファクトであり、そのファクトを詰めていくのがジャーナリストの仕事だろう。植村記者はじめ、朝日のOB、現役記者たちはそこから逃げている。そこが、どうしても不誠実としか思えない。

○これから一週間の予定:
4/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1503-04.pdf
4/26() 近畿マスターズ合同研修会(大阪・服部緑地公園陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2015/04/post-16.html

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