無料ブログはココログ
フォト

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(5月&6月) | トップページ | 2015年の4月 »

2015年4月26日 (日)

この一週間(4/20~4/26)

◆世間では:
・官邸ドローン事件
既に「おもちゃ」ではなく「武器」としか思えません。高性能な「おもちゃのピストル」同様、早く規制して欲しいものです。


◆個人的には:
・飲む機会が続いたためか、月曜日(4/13)に胃が痛くなり、丸一日ほとんど何も食べられない状態が続きました。。。予期せぬ「プチ断食」として歓迎しています♪

○主な出来事:
4/26() 近畿マスターズ合同研修会(大阪・服部緑地公園陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2015/04/post-16.html


○本:「無力」五木寛之 著(新潮新書)

・もともと人間は、考え方ひとつにしても非常に動的な存在です。何があろうと、ひとつところにとどまって変わらない、ということはありません。
・自力であれ他力であれ、そのあいだで揺れ動く状態を否定的にとらえるのではなく、人間はその二つのあいだを揺れ動くものであるととらえる。自分はどちら側なのだ、と頑張るのではなく、肩の力を抜いて、不安定は自分のふらつきを肯定するのです。これが「無力(むりき)」という考えの根本です。
・明日のことさえ、誰にもわからない。その覚悟を持つことが大事なのではないか。わからないから自堕落に生きようというのではなく、わからないと覚悟しながら、精一杯生きていく。
・心がきれいでやさしい人、繊細な人ほど、つらくなる。・・・いまは「ちょっと鬱」ぐらいの状態が正しい。鬱にもならずに常に明朗活発、というほうが人としてどうかしているのかもしれない。私は、本質的に無気力な人は鬱にならないと思います。
・「人事を尽くして天命を待つ」私はこれを、人事を尽くさんとするはこれ天の命なり、と勝手に読み替えています。つまり、自分は絶対に今、これをやるのだと心に決めて思いたったなら、それは天から命なのだと考える。
・「無力(むりき)」というのは、無力(むりょく)の状態を認識して、揺れ続ける動的な生き方を肯定し、そのなかで、何かを目指そうとする。前向きで、自在な姿勢です。


○これから一週間の予定:
5/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
5/3()ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(5月&6月) | トップページ | 2015年の4月 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(4/20~4/26):

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(5月&6月) | トップページ | 2015年の4月 »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31