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2015年5月 3日 (日)

この一週間(4/27~5/3)

◆世間では:
・ネパール大地震:その昔、JOCVでネパールに行きたいと思っていたこともあった私にとって、とても胸が痛む出来事です。
・安倍首相米国訪問:オバマ米大統領との首脳会談、日本の首相として初の米上下両院合同会議での演説・・・みんなで明るい未来を思い描いていきましょう。

◆個人的には:
・お休みを頂いて、競歩の練習やノルディック・ウォーキングのイベントなど・・・思っていたことがようやくできるようになってきました♪

○主な出来事:
5/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/52-e4b4.html
5/3()ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「ウォール街が教えたくない日本大逆転のチャンス」湯浅 卓 著(東洋経済新報社)
・アメリカでは、働く場所としては、ウォール街のほうがホワイトハウスより格式が上と言われる。・・・ウォール街は格式において首都ワシントンDCよりもずっと上位。
・ウォール街の最強の存在はインベストメント・バンカーでもコマーシャル・バンカーでもなく、法律家ないし弁護士である。
・ウォール街がシティにかなわないと思っているのはビジネスのパワーではない。シティが持っている外交力だ。
・アメリカは「法の支配」する国であり、外交で支配される国ではない。これに対してイギリスは外交主導の国であり、外交力で勝負する。
・アメリカは「法の支配」する国と言われるが、結局は、「アメリカは弁護士がコントロールする社会」でもある。
・日本のレガシーが蘇る条件は何か、何が必要か。これから21世紀を担うであろう日本の若者たち、とくに数学的天才は10代で出現する確率が高い。その貴重な宝をこれまでのような受験システムによって埋もれさせてはならない。その突破口として本書では、「飛び級」を提案している。
・アカデミックな分野で投資の実績がある日本のビジネス・リーダーには、「飛び級の子どもたち、全国の子どもたちへの投資こそが最高の投資」と日本国内で強烈にアピールしてもらいたい。ウォール街はそう期待している。
・日本のビジネス・リーダーが日本を飛躍させるエグゼクティブ・コーディネーターとしての自覚を持つことは、日本のレガシー復活、ジャパン・アズ・ナンバーワン復活の一丁目一番地である。それこそウォール街が日本に教えたくないことのコンフィデンシャルのエッセンスだ。

○これから一週間の予定:
5/4() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
5/6(水・祝) 29回大阪マスターズ陸上競技選手権大(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/topics/2015/04/post-18.html
5/9() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)

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