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2015年6月 7日 (日)

この一週間(6/1~6/7)

◆世間では:
・韓国のMERS感染拡大、年金情報流出、中国旅客船転覆・・・何故このようなことが一度に起こるのでしょう?


◆個人的には:
・仕事の場所がちょっと変わりました。これまでよりも通勤に時間がかかることもあって、朝のノルディック・ウォーキングの時間が確保できなさそうです。
とりあえず、先週に木金はお休みしましたが、また、来週もお休みさせていただくこととなりそうです。。。

○主な出来事:
6/4() MCEI大阪支部 20156月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/6() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/66-5f2e.html
6/7()ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「日本人だけが知らない戦争論」苫米地英人 著(幻冬舎)

・アーミテージ・ナイレポート:「(アメリカは)アジアの緊張を高め、日本は中国の脅威を煽る反中ナショナリズムによってアメリカの計画に埋め込まれ、そのようにコントロールされるだろう」
・アメリカはアジアの緊張と混乱に乗じることで利益を手にすることができるが、戦争が始まることで、その瞬間にアメリカの利益とは比べ物のならないほど莫大な利益を約束される勢力がいる。・・・国際金融資本。
・世界のパワーゲームによって戦争が起こるのは事実だが、過去の歴史が示すのは、戦争を起こす本当の黒幕は、ヨーロッパを中心とした大銀行家ということ。
・かつて王家対王家の領土争いだった戦争が、いつの間にか・・・王家対ヨーロッパの大銀行家の戦争に変質していた・・・そして、17世紀から19世紀にかけての戦争は、もはや領土の帰属ではなく、通貨発行権の帰属をめぐる戦いに変化していた。
・そして、通貨発行権をめぐる国家対ヨーロッパの大銀行家の戦争は1913年、アメリカのFRB(連邦準備銀行)の設立によって、一応の収束を向かえる。・・・それまでは、「通貨発行権の獲得」のために戦争が行われた。しかし、FRBの設立以降は、「通貨発行権の行使」のために戦争が行われるようになった。
・私は、いったん国連を脱退することが必要だと思う。・・・なぜかといえば、いまの日本は事実上、大日本帝国として国連に加盟しているから・・・国連を一度脱退し、第2次世界大戦の敗戦国である大日本帝国ではなく、敗戦によって生まれた新しい日本国として、ふたたび国連に加盟し、・・・敵国条項は大日本帝国に向けられた条項だから、そのときはもはや日本には無関係。


○これから一週間の予定:
6/13() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)

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