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2015年6月14日 (日)

この一週間(6/8~6/14)

◆世間では:
・韓国のMERS感染拡大・・・冗談ではなく、我が国も危ないですよ!
・安保法案・・・ここまで中露の工作が浸透しているとは考えたくはないのですが。。。

◆個人的には:
・仕事の場所がちょっと変わり、朝のノルディック・ウォーキングの時間が確保できなくなったことは先週書きましたが、その代わりに通勤経路の中で何とか30分程歩く時間を確保できそうです♪
(ノルディック・ウォーキングではないのですが・・・)
平日の朝のノルディック・ウォーキングはなくなりますが、新たな発見がありましたらご報告します(^_^)/

○主な出来事:
6/13() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-163.html

○本:「稼ぐまちが地方を変える」木下斉 著(NHK出版新書)
・天から降ってきたお金は、地域の問題を解決するどころか、かえって災いの元となる・・・にもかかわらず、いまだに「まちづくり」「地域活性化」と言えば「補助金を持ってくること」と思い込んでいる人が少なくありません。それは愚策中の愚策であるということを、ぜひ念頭に置いていただきたい。
・アメリカの地域再生に取り組む人たちから学んだ最大のことは、まちづくりは官主導ではなく民間主導、特に不動産オーナーを基本に据えて考えるということ・・・「まちづくりは自分たちのアセット・マネジメント(資産運用)だ」(不動産オーナー)
・民間ベースでやるからこそ、誰に気兼ねすることなく、方向性もターゲットも絞ることが出来る。小さく始めれば、資金規模も身の丈に合った適正なものになり、ムダにおおきなものは必要なくなる。・・・また、民間であるからこそ、「選択と集中」が民主的に行える。
・地域を活性化するうえでは、事業と金融という二つの側面で考える必要がある・・・例えば地域に全国チェーンのショップが開店したとすると、その利益は地域からよその本社に行くため、地域経済にとっては持ち出しになる。
・公共サービスの利用者は、民間からみればお客様。この組み合わせを実現出来たからこそ、ただの民間施設だけでは不可能な事業が開発できた。・・・これからの施設開発は、公共性と市場性が一致するという考えのもとで進めていく必要がある。
・これからの行政に必要なのは民間が可能な限りやりたいことができるようにサポートすること・・・行政が予算で支援するのではなく、可能な限り規制を取り払い、民間が動きやすくすること・・・縮小社会において活性化に取り組む行政の役割は・・・民間の「やりたい」ことを「やれる」ことに変えるための環境整備。
・これからの時代には、「民間には高い公共意識」、「行政には高い経営意識」が求められている。この意識が一人ひとりに備わった時、いかなる課題も解決できる、素晴らしいチームが地域に生まれることでしょう。

○これから一週間の予定:
6/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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