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2015年6月

2015年6月28日 (日)

この一週間(6/22~6/28)

◆世間では:
・なでしこ順調に勝ち進む。何故か阪神タイガースが絶好調♪

◆個人的には:
・なんとか、南部杯完歩できました。がまだまだ、これからです。

○主な出来事:
6/27() 7回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/7-dc1b.html
6/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/628-b4d7.html

○本:「従属国家論」佐伯啓思 著(PHP新書)その②
1
回目のまとめ:・我が国に主権が存在しなかった1946年に公布された「日本国憲法」は無効である。


・われわれは常にいかにも「アメリカの意向」を気にしている・・・「自己検閲」してしまっている・・・日米の「非対称な二重構造」が「無意識の自発的従属」を生み出すのです。それこそが、本当の意味で「戦後レジーム」を支えている。
・占領政策に入る前には、自存自衛の戦争と思われていたものが、講和条約の少し前には、侵略戦争になっている・・・1945年から52年までの間に、戦争解釈が大きく変わっている。
・サンフランシスコ講和条約で、日本は東京裁判を受け入れると記されている。しかし、正確には、日本は「極東軍事法廷の初判決を受け入れる」・・・判決を受け入れ、それを履行するといっているのです。決してアメリカの戦争解釈や歴史観まで受け入れたわけではありません。にもかかわらず、占領下で日本はいわば「自己検閲」に入り、アメリカ的戦争解釈へと自発的に自己をくくりつけることとなった。
・結果的に見れば、占領政策によってなされた、憲法や民主主義や教育改革や経済改革や、そしてなかんずく侵略戦争史観など、もろもろの「アメリカ式改革」は、サンフランシスコ条約でむしろ固定化し、既成事実となってしまった。サンフランシスコ条約は、一方では確かに日本の名目上の「独立」を保証したものの、それは占領政策の実質的な確認でもありました。
・パンゲは「特攻は日本が誇る自己犠牲の長い伝統の、白熱した、しかしきわめて論理的な結論ではなかったろうか」と述べています。・・・それが戦術として合理性を持つかどうかは別として、この自己犠牲の精神が異様なものとは思われません。特攻ほど顕著な形はとらないものの、少なくとも同様の精神を、われわれは、歴史のうちにいくらでも掘り起こすことができるし、また、歴史的なものの記憶として自らの精神のうちに見出すことができます。

○これから一週間の予定:
7/4() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

第7回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(結果報告)

昨日(5/27)、服部緑地陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。

結果:記録171504M50クラス1位)。
ラップ:534”-550”-551
注意:2つ(いずれもロスオブコンタクト)、警告なし。

マスターズの大阪選手権においては、直前にシューズを替えたため(?)か思うような歩きができなかったのですが、今回は、一週間前に足がつった後、軽い炎症(肉離れ?)を起こしたためかしばらく痛みが残っていたため、完歩できればいいといったような状況でした。
そのような状態での参加となりましたが、とりあえずは、大阪選手権よりも注意の数を減らすことを目標としてスタートしました。

ここしばらく、通常の生活においてもつま先を上げて歩くことを意識していたためか(足がつったのもそのためかもしれません)、安定して歩けているように思えました。
1000m
過ぎで1回目の注意の受けた後も、それほど気にせずに歩いたつもりだったのですが、ピッチを上げようとしても全然上がらず(それがよかったのかもしれませんが)、振り返ってみれば1000-2000でかなりペースが落ちてしまいました。
2
回目の注意をどこで受けたのか覚えていないのですが、結局警告はなし。とりあえずは、目標はクリアです。
歩き終わった時の感じでは、まだまだこのペースだったら続けられる、といったものでしたが、続けられたとしても、このペースじゃダメだろ・・・
ですが、ようやく安定して歩けるようになってきたので、まずはフォームを固めることに、しばらくはポイントを置いていきたいと思います。
大阪選手権の時にも書きましたが、今年よりも来年のアジア大会が大きな目的として捉えているので、今年はのんびりと頑張っていきたいと思っています。

これからの予定:マスターズ全日本選手権(10/31)の前に、マスターズ滋賀選手権(8/30)、マスターズ奈良選手権(9/13)、マスターズ近畿選手権(10/12)の2つぐらいには出ていくつもりです。

本日(6/28)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

私市で2回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
5/24
以来1ヶ月ぶりの開催です。
とりあえずは、1回きりで終わりにならなくて、ほっとしています。
やはり梅雨の時期ということで、今回も天気予報では曇りでしたが、今にも雨が降ってきそうな空模様。
とは言え、大崩れはしないと思われ、涼しい中の開催であることから、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりました。
今回の参加者は経験者2名です。
私市駅からは、前回とは反対方向のくろんど園地の方向に向かって

私市駅⇒尺治川沿い⇒月輪の滝のそば⇒すいれん池⇒くろんど池休憩所⇒尺治川沿い⇒私市駅

のコースを歩きました。
歩き始めた頃には、少し雨が降ってきましたが、休憩所に到着する頃からは陽が射すようになり、私市駅に戻ってきた頃には、少し蒸し暑いほどになりました。
もうすぐ7月で、暑さが気になる季節ではありましたが、蘚苔類が豊かな川沿いの木陰を気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

川沿いの道(往路)
(Riverside road (forward pass))
Cimg1146

Cimg1148

くろんど池休憩所
(
Kurondo pond resting place)
Cimg1150

川沿いの道(復路)
(Riverside road (return path))
Cimg1151

Cimg1155

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年6月21日 (日)

この一週間(6/15~6/21)

◆世間では:
・維新の安保法案対案・・・民主党がひどすぎるから維新が復活させてもらった、ここまできた以上、政策を国政に反映させて欲しいと思います。
◆個人的には:
・平日朝の通勤経路で歩く時間が何とか確保できていることは先週書きました♪
今週はノルディック・ウォーキングの体験会も開催できたのですが、情けないことに足がつってしまい、それ以降調子がよろしくないです。。。
でも、南部杯までには何とかしたいと思っています。
○主な出来事:
・6/20(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/620-d1df.html
○本:「従属国家論」佐伯啓思 著(PHP新書)
・サンフランシスコ講和条約によって日本は正式に戦争が終わった。戦争終結が国際法的な意味で合意されているのです・・・ですから、厳密にいえば、「戦後」が始まったのは1952年の4月28日なのです。
・正確にいえば、1945年の8月15日に「戦後」が始まったわけではない。・・・この日には天皇による降伏宣言が出された・・・そして、ミズーリ号上での降伏調印は9月2日。
・「戦後」がいつから始まったかは大事なこと・・・1945年8月15日なのか、1952年4月28日なのかは、どちらでもよいわけではありません。そこを曖昧にすると、「戦後」と「占領」の関係がよく見えてこない。
・戦後の基礎を作ったのは、1945年から52年までの占領期間だった。占領期間という、いわば「戦後」の準備期間があり、あるいは、一種の猶予期間があり、そこで「戦後」が創り出された。
・1945年8月15日は「敗戦の日」であり、1952年4月28日が「終戦の日」というべき。
・8月15日は「終戦」ではなく「敗戦」の日・・・戦争を終わらせたのはアメリカです。ふたつの原爆なのです。・・・ところが日本の内部にあっては、日本は自らの意志によって戦争を終結させ、「戦後」を立ち上げた、ということになっている。
・しかも「敗戦」という言葉を避けることで、重要な一点が不問に付されてしまいました。・・・「敗戦」とは何か・・・「何に負けた」のでしょうか。・・・ひとつは「軍事的な敗戦」であり、もうひとつはいわば「道義的な敗戦」。
・1945年から52年まで日本は事実上、主権がなかった・・・主権を持たない国が憲法を作るということ自体がおかしい・・・原則的にいえば、今われわれが擁いている現憲法は、無効ということになります。・・・GHQがこの当時の主権者というほかない。
・「この憲法は日本国民が作ったものだ、決して押しつけではない」といっている護憲派の人たちのほうが、憲法に縛られていて、「主権者」としての国民を認めていない。つまり、「見えない主権者」であるGHQに見事に取り込まれている。
・1946年に日本には「主権」はなかった。事実上の主権者はGHQであり、国民は、その主権を米製憲法によって与えられた・・・護憲派とは、与えられた米製憲法を至上のものとする人たち・・・憲法は「上」GHQから与えられたものだから変更できないと彼らはいう。
○これから一週間の予定:
・6/27(土) 第7回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会
http://omaa.jp/topics/2015/06/7.html
・6/28(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2015年6月20日 (土)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)』(7月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。
ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。
■開催日時
平成27年7月26日(日)
時間は10:30~13:00
■集合場所
 京阪電鉄(交野線) 私市駅 駅前広場 ※ポールを持ったスタッフが立っています。
■参加料
 500 円 ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)
■持ち物
 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)
 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールを送信いたします。
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「〇〇月〇〇日 大阪私市会場参加希望」と記載
本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 」
 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。
☆ ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。
☆ 次回以降の開催予定は http://kansainordicwellness.web.fc2.com/ をご覧ください。

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(7月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。
ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。
■開催日時
平成27年7月4日(土),18日(土)
時間はいずれも10:30~13:00
■集合場所
 京阪電鉄 枚方公園駅 西口駅前広場(バス停のない方)
 ※ポールを持ったスタッフが立っています。
■参加料
 500 円 ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)
■持ち物
 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)
 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールを送信いたします。
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「〇〇月〇〇日 大阪枚方会場参加希望」と記載
本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 」
 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。
☆ ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。
☆ 次回以降の開催予定は http://kansainordicwellness.web.fc2.com/ をご覧ください。

本日(6/20)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で95回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
6/6
以来2週間ぶりの開催です。
前回は急に涼しくなった気候の中での開催でした。今回も涼しい日が続いていたのですが、ちょっと暑さが戻ってきた梅雨の晴れ間での開催となりました。
とは言え、前日、前々日と雨が降ったり止んだりの梅雨らしい天候が続いていたこともあって、予報の曇りは晴れ寄りの曇りなのか雨寄りの曇りなのか・・・
悩ましいところもあったのですが、結果として、晴れ寄りの曇りとなり、ノルディック・ウォーキングが楽しめそうです。
今回の参加者は経験者6名、前回に引き続き楽しく歩けそうです。
枚方公園駅で準備体操をした後、今回は水面廻廊に入って、

枚方公園駅⇒水面廻廊⇒淀川河川敷・土手⇒さだポンプ場付近⇒水面廻廊⇒淀川河川敷・土手⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。
お陽様が顔を出した時には、暑さが少し気になりましたが、雨の心配はなく、気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

淀川の土手の上を歩きます
(
Walking on the banks of Yodo-river)
Cimg1082

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1086

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1088

淀川の河川敷から土手へ
(
From the river bed of Yodo-river to the banks of Yodo-river)
Cimg1090

淀川の土手から河川敷へ
(
From the banks of Yodo-river to the river bed of Yodo-river)
Cimg1095

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1096

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年6月14日 (日)

意賀美神社 水無月夏越しの大祓(6月30日)

平成27年 意賀美神社の水無月夏越しの大祓(6月30日)のお知らせです。 「630.pdf」をダウンロード

この一週間(6/8~6/14)

◆世間では:
・韓国のMERS感染拡大・・・冗談ではなく、我が国も危ないですよ!
・安保法案・・・ここまで中露の工作が浸透しているとは考えたくはないのですが。。。

◆個人的には:
・仕事の場所がちょっと変わり、朝のノルディック・ウォーキングの時間が確保できなくなったことは先週書きましたが、その代わりに通勤経路の中で何とか30分程歩く時間を確保できそうです♪
(ノルディック・ウォーキングではないのですが・・・)
平日の朝のノルディック・ウォーキングはなくなりますが、新たな発見がありましたらご報告します(^_^)/

○主な出来事:
6/13() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-163.html

○本:「稼ぐまちが地方を変える」木下斉 著(NHK出版新書)
・天から降ってきたお金は、地域の問題を解決するどころか、かえって災いの元となる・・・にもかかわらず、いまだに「まちづくり」「地域活性化」と言えば「補助金を持ってくること」と思い込んでいる人が少なくありません。それは愚策中の愚策であるということを、ぜひ念頭に置いていただきたい。
・アメリカの地域再生に取り組む人たちから学んだ最大のことは、まちづくりは官主導ではなく民間主導、特に不動産オーナーを基本に据えて考えるということ・・・「まちづくりは自分たちのアセット・マネジメント(資産運用)だ」(不動産オーナー)
・民間ベースでやるからこそ、誰に気兼ねすることなく、方向性もターゲットも絞ることが出来る。小さく始めれば、資金規模も身の丈に合った適正なものになり、ムダにおおきなものは必要なくなる。・・・また、民間であるからこそ、「選択と集中」が民主的に行える。
・地域を活性化するうえでは、事業と金融という二つの側面で考える必要がある・・・例えば地域に全国チェーンのショップが開店したとすると、その利益は地域からよその本社に行くため、地域経済にとっては持ち出しになる。
・公共サービスの利用者は、民間からみればお客様。この組み合わせを実現出来たからこそ、ただの民間施設だけでは不可能な事業が開発できた。・・・これからの施設開発は、公共性と市場性が一致するという考えのもとで進めていく必要がある。
・これからの行政に必要なのは民間が可能な限りやりたいことができるようにサポートすること・・・行政が予算で支援するのではなく、可能な限り規制を取り払い、民間が動きやすくすること・・・縮小社会において活性化に取り組む行政の役割は・・・民間の「やりたい」ことを「やれる」ことに変えるための環境整備。
・これからの時代には、「民間には高い公共意識」、「行政には高い経営意識」が求められている。この意識が一人ひとりに備わった時、いかなる課題も解決できる、素晴らしいチームが地域に生まれることでしょう。

○これから一週間の予定:
6/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2015年6月 7日 (日)

この一週間(6/1~6/7)

◆世間では:
・韓国のMERS感染拡大、年金情報流出、中国旅客船転覆・・・何故このようなことが一度に起こるのでしょう?


◆個人的には:
・仕事の場所がちょっと変わりました。これまでよりも通勤に時間がかかることもあって、朝のノルディック・ウォーキングの時間が確保できなさそうです。
とりあえず、先週に木金はお休みしましたが、また、来週もお休みさせていただくこととなりそうです。。。

○主な出来事:
6/4() MCEI大阪支部 20156月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/6() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/66-5f2e.html
6/7()ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「日本人だけが知らない戦争論」苫米地英人 著(幻冬舎)

・アーミテージ・ナイレポート:「(アメリカは)アジアの緊張を高め、日本は中国の脅威を煽る反中ナショナリズムによってアメリカの計画に埋め込まれ、そのようにコントロールされるだろう」
・アメリカはアジアの緊張と混乱に乗じることで利益を手にすることができるが、戦争が始まることで、その瞬間にアメリカの利益とは比べ物のならないほど莫大な利益を約束される勢力がいる。・・・国際金融資本。
・世界のパワーゲームによって戦争が起こるのは事実だが、過去の歴史が示すのは、戦争を起こす本当の黒幕は、ヨーロッパを中心とした大銀行家ということ。
・かつて王家対王家の領土争いだった戦争が、いつの間にか・・・王家対ヨーロッパの大銀行家の戦争に変質していた・・・そして、17世紀から19世紀にかけての戦争は、もはや領土の帰属ではなく、通貨発行権の帰属をめぐる戦いに変化していた。
・そして、通貨発行権をめぐる国家対ヨーロッパの大銀行家の戦争は1913年、アメリカのFRB(連邦準備銀行)の設立によって、一応の収束を向かえる。・・・それまでは、「通貨発行権の獲得」のために戦争が行われた。しかし、FRBの設立以降は、「通貨発行権の行使」のために戦争が行われるようになった。
・私は、いったん国連を脱退することが必要だと思う。・・・なぜかといえば、いまの日本は事実上、大日本帝国として国連に加盟しているから・・・国連を一度脱退し、第2次世界大戦の敗戦国である大日本帝国ではなく、敗戦によって生まれた新しい日本国として、ふたたび国連に加盟し、・・・敵国条項は大日本帝国に向けられた条項だから、そのときはもはや日本には無関係。


○これから一週間の予定:
6/13() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)

2015年6月 6日 (土)

本日(6/6)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で94回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
5/16
以来3週間ぶりの開催です。
前回も涼しかったのですが、今回も急に涼しくなった気候の中での開催となりました。

いつの間にか近畿地方も梅雨入りし、雨も心配されたのですが、前日の予報では、朝には雨は上がるとのこと。

実際に朝起きると、予報どうり雨は上がり、また、15℃以下のかなり涼しい朝となりました。

すっきり青空、とはいきませんでしたが、陽射しを気にする必要のない環境で、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりそうです。
今回の参加者は経験者4名+初心者2名の合計6名、久し振りにワイガヤで楽しく歩けそうです。
枚方公園駅で準備体操をした後、上流方面に向かって、

枚方公園駅⇒淀川河川敷⇒関西医大枚方病院⇒淀川土手⇒磯島グラウンド⇒淀川河川敷⇒淀川資料館⇒鍵屋資料館⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。
止んだかと思った雨が時折パラパラときましたが、強い陽射しもなく(歩き終わった頃から強い陽射しになってきました)、気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1053

Cimg1054

淀川の河川敷から土手へ
(
From the river bed of Yodo-river to the banks of Yodo-river)
Cimg1055

淀川の土手の上を歩きます
(
Walking on the banks of Yodo-river)
Cimg1056

淀川の河川敷で休憩
(
Break at the river bed of Yodo-river)
Cimg1059

淀川資料館の横で歴史のお勉強
(Studying history beside the Yodogawa Museum)
Cimg1061

淀川資料館の前
(In front of the Yodogawa Museum)
Cimg1062

京街道の鍵屋資料館
(Kagiya Museum along Kyo-Kaido, Japanese old main road)
Cimg1063

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年6月 2日 (火)

2015年の5月

♪このひと月・・・大阪都構想:もうかなり昔のことのように思えますが、まだ2週間ちょっとしか経っていないのですね。。。
・安全保障関連法案:何が我が国の敵かが、わかってきたのではないでしょうか。

個人的には、ノルディック・ウォーキングが中心のひと月となりましたが、その中でも、ようやく「「つま先を上げて」ワルツのリズムで優しく歩こう♪」をまとめることができました。

♪今月の話題は、まさにその、「「つま先を上げて」ワルツのリズムで優しく歩こう♪」です。

昨年の4月、「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」と題する一連の記事を投稿いたしました。
(例えば→ http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-c5c6.html
この「ワルツのリズムで優しく歩こう♪」の動きに「つま先を上げて」を加えることで、より「身体に優しく」「怪我をしにくく」、そして「速く歩ける」歩き方がお伝えできると考えました。
詳細はこちら( http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-23e3.html )を見ていただければと思いますが、以下、概略を述べさせていただきます。

これまで私は、競歩のトレーニング以外のウォーキングの指導において、「つま先を上げる」ことにはポイントを置いてきませんでした。むしろ、「歩幅が広くなれば自然とつま先は上がってくるので、あまり意識しないように」と言ってきたほどです。
その理由は、一般に「つま先を上げて、踵からしっかり着地」することがよい歩き方として広まっているようですが、私はこの「つま先を上げて、踵からしっかり着地」という言葉(表現)から一般の方が受け取られる歩き方は、「つま先を上げて、踵でしっかりと前にブレーキをかける(あるいは上から下に叩き付ける)」歩き方だと推測されたからです。そして、このような「踵でしっかりと前にブレーキをかける(あるいは上から下に叩き付ける)」ような歩き方では、速く歩けないだけではなく、関節部分にも筋肉部分にも負荷がかかってしまって、怪我のリスクが高まると考えたからです。
しかし、「踵からしっかり着地」のように、様々に(前にブレーキをかけたり、上から下に叩き付けたり)解釈できてしまう曖昧な表現ではなく、できる限り具体的にイメージ可能な表現を用いることで、より速くしかも身体に負荷のかからない優しい歩き方がお伝えできるのではないか?このように考えたことから、一般のウォーキング指導においても、「つま先を上げる」ことにポイントを置こうと考えました。
すなわち、「着地時に着地脚の踵で地面を後側に引っ掻くように」ということが「踵で前にブレーキをかけないためのポイント」ということです。このことを意識していれば、「つま先を上げる」ことを意識しても、前にブレーキをかけたり、上から下に叩き付けたりするような動きにはならず、怪我のリスクも低減され、速く歩けるようになると考えられます。

ブログでは、以上の他に「つま先を上げる」ことを意識することには、他に利点があることや、所謂「お腹の引き締め効果」が得られること等に対しても、言及しています。

「つま先を上げる」ことを意識するとともに「着地時に着地脚の踵で地面を後側に引っ掻くように」意識することによって、怪我のリスクも低減され、速く歩けるようになる・・・ようやくここまで辿りついたといった感じです♪

5月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
ノルディック・ウォーキング以外のイベントにはあまり関わっていなかったひと月と言えそうです。
5/6(水・祝) 29回大阪マスターズ陸上競技選手権大(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/topics/2015/05/29.html

5/14() MCEI大阪支部 20155月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15196721.html

5月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は6回でした。
歩くのに絶好の季節となってきて、ようやく歩くことが中心の休日となり、ほっとしています♭
5/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/52-e4b4.html

5/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋「川の駅はちけんや」)
5/9() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-161.html

5/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/516-37c0.html

5/23() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-162.html

5/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/524-873e.html

◆今月のことば:「歳相応という言葉がありますが、百歳を過ぎた私には、なにをすることが歳相応なのかよくわかりません。・・自分の生き方を年齢で判断する、これほど愚かな価値観はないと思っています。」(「一〇三歳になってわかったこと」篠田桃紅 著(幻冬舎)より)

6月の予定:
6/4() MCEI大阪支部 20156月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
6/6() 6/20() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋「川の駅はちけんや」)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/67-9b53.html
6/13() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
6/27() 7回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会
http://omaa.jp/topics/2015/04/post-18.html
6/28() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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