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2015年8月23日 (日)

この一週間(8/17~8/23)

◆世間では:
・中1殺害遺棄:残念でなりません。
・中国爆発:天津に続き山東省でも。地方の大都市から反乱の狼煙が上がったということでしょうか?
・世界陸上2015北京:始まりました。男子20km競歩は惨敗でしたが、まだまだこれからだと思います♪

◆個人的には:
・ずっと、歩く際(特に遊脚期)の小趾と拇趾の使い方を、実際に動きながら考え続けています。そろそ考えがまとまったくると思っています♪

○主な出来事:
特になしです。

○本:「希望の資本論」池上 彰×佐藤 優 著(朝日新聞出版)
・彼(トマ・ピケティ氏)は、賃金を分配論で考えているんですよ。これは『資本論』の論理だとアウトです。賃金は生産論で決まるのですから。(佐藤)
・ピケティ氏はむしろ、そういう(マルクスの『経済学批判』のような)純粋な経済学ではなく、いまこそどう政治を動かすかというところにおいての政治経済学が必要だという、マルクスとはまったく逆の発想で現代を見ているところが面白かった。(池上)
・『資本論』を読んでどういう意味があるかというと、やはりこの社会の構造の限界がわかる。それと同時に、お金や出世だけにとらわれた人生ではだめだということも見えてきます。逆に、ある程度働かないと生きていけないということがはっきりわかるから、世の中をひねくれた形で見る人間にもならない。(佐藤)
・現代において『資本論』を学ぶことは、いまの資本主義社会を相対化する、これだけがすべてじゃないよ、これはこうやって動いているんだ、そして自分はその中でどういう立ち位置にいて、その資本の運動とどうつきあっていけばいいのかな、と考えるきっかけを与えてくれる。自分が生きている社会を、相対化する力を与えてくれると思う。(池上)
・敵の内在的論理を学ぶということ・・・資本主義はどうしてこんなにいろいろな問題が起きるのかという内在的な論理、まさにそれを研究分析したのが『資本論』なんです。いまなぜ生きにくいんだろうとか、格差の問題とか、そういうことをもたらしている敵の正体を知るために『資本論』を学ぶことが大事なのではないでしょうか。(池上)

○これから一週間の予定:
8/29() 5回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2015/07/829.html

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