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2015年10月18日 (日)

この一週間(10/12~10/18)

◆世間では:
・横浜マンション傾斜:何故、またこのようなことが、今の我が国で起こってしまうのか・・・恥ずかしい。。。

◆個人的には:
・一週間に2試合は、2007年のマスターズ世界選手権以来です♪徐々に調子は上がっている(というか元に戻っている)ので、今年はともかく、来年は何とかアジアや世界で上を目指したいと思います。

○主な出来事:
10/12(月・祝) 31回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/31-1bc0.html
10/17() 64回大阪マスターズ記録会兼2015府民スポレク(大阪・ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場))
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/642015-0de2.html
10/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/1018-f21b.html
10/18() カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/1018-b8be.html

○本:「佐治敬三と開高健 最強のふたり」北 康利 著(講談社)
・彼らはたがいに影響を与えあい、繊脆さを克服して命がけの戦いに挑み、浮きつ沈みつしながら限られた人生を果敢に生き抜いた。
・敗戦で受けた心の傷は、そう簡単に癒せるものではない。しかし人はすべてを失っても、想像の翼を広げることはできる。それを可能にするのが活字であった。
・今日われわれは、開高健の語彙の豊富さや箴言の引き出しの多さに驚くが、それは絶望に打ちひしがれながらも、活字で精神の渇きを癒した結果だった。この活字に対する飢えに共感できなければ、バーに雑誌を置こうという彼らの発想は理解できない。
・大阪の企業だということが、この会社におのずと在野精神を与え、権力にしっぽを振ることを潔しとしない企業風土を醸成しているのだ。東京に媚びるつもりはなかった。
・七十年史に<サントリー七十年の歴史は、いうならば、断絶の決定の鎖によって織りなされた絵巻物である>と書いた佐治敬三同様、開高自身が“断絶”を自らに課して、ベトナム戦争取材という大いなる挑戦を試みた事実に気づいた時、この二人がサントリーの商標である“向獅子”のような一対の存在として浮かび上がってきた。
・確かに現代は“輝ける闇”かもしれない。しかし、そこにとどまっていては人生の地平は開けて来ない。思い切って闇に飛び込み、その向こうに光を見つけることこそ“生きる”ことであるという人生の真実を、彼らはともに見いだしたのだ。

○これから一週間の予定:
10/24() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
10/25() 5回大阪マラソン ~OSAKA MARATHON 2015~(大阪):審判
https://www.osaka-marathon.com/

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