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2015年12月20日 (日)

この一週間(12/14~12/20)

◆世間では:
・ミス・ワールド:カナダ代表アナスタシア・リン氏が入国拒否された状態で開催。自らが「ミス・ワールド」の意義を貶めてどうするつもりなのでしょう?世界中が開催意義なし、むしろ有害だと感じたのではないでしょうか。
・橋下大阪市長退任:おそらくこれで橋下氏は政治家を引退すると思いますが、プロデューサーとしてはまだまだ政界に残るのではと感じています。

◆個人的には:
・何故か大事なものを忘れることが続いた一週間でした。。。亡くしたものは小さくないですが、何とか挽回したいと思います。

○主な出来事:
12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1219-4038.html

○本:「なぜ戦争は起きるのか」家村和幸 著(宝島社新書)
・地政学においては、全ての人間の行動を絶えず時間的(歴史的)、空間的(地理的)に、その居住する環境に即して観察し、その集団的な行動様態を端的かつ特徴的にとらえようと試みる。
・地政学とは、「人間集団の活動空間の変化」を地球上の地理的諸条件の中で把握して理論付ける「国際関係における空間とパワーに関する研究と実践」である。
・ほとんど全ての戦争に共通しているのは、「土地の占有」を巡る争奪、そして「戦争には仕掛ける側と仕掛けられる側がある」ということである。
・国際社会は、金や権力への欲望を巡る力関係で動き、自らの力の行使と正当化し、他者を支配し、従わせるための理論を構成することで秩序を形成してきた。政治・外交や経済とは、このような「リアリズム」と「支配・被支配の関係」に立脚した国際社会を前提とするものであり、「博愛」や「平等」のような空想的概念だけでは、国家は生きていけないのである。そして、この政治と外交の延長に「戦争」がある。
・古代から国境という概念がなく、辺疆を拡大して発展してきたシナにおける兵法は、軍師が皇帝や王のために生み出した「戦いの理論」である。理論的には要を得た優れたものであるが、武人としての気高い精神は軽視され、軍は政治権力のための「暴力装置」であり、兵は凶器を振り回す不吉な殺人集団である。このような前提で書かれた古代シナの兵法書だけでは、日本人本来の精神的な崇高さや美徳を損なうおそれがあった。そこで、これを補うため、日本古来の精神的な価値観に根差した『闘戦経』が生み出された。
・『孫子』の戦争観は「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり」というように、「常に存在する避けられないもの」との認識に立っている。・・・全ての戦いを「詭道」として権謀術数を奨励し、実体のないものをあるものに見せかけ、敵を恫喝し、翻弄させて生じた弱点(虚)を徹底的に突くことを説く。
・『闘戦経』は世界で最初に「戦争抑止」を論じた兵法書でもある。・・・『闘戦経』の戦争観は、「兵の本は禍患を杜(ふさ)ぐにあり」というように、真鋭な軍隊の存在により避け得るものという認識に立っている。

○これから一週間の予定:
12/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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