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2015年12月13日 (日)

この一週間(12/7~12/13)

◆世間では:
・日印首脳会談:支那に対して、どんどん包囲網を形成していってもらいたいと期待しています。
・COP21、パリ協定採択:こちらも、特に支那に対するご都合主義をまずは牽制していただきたいと思います。

◆個人的には:
・体力的にも知力・精神的にもかなり落ち込んでいます・・・ゆっくりと休みたいですが、むしろ年末に向けてやることが増えてくる。。。

○主な出来事:
12/10() MCEI大阪支部 201512月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
12/12() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-171.html

○本:「イスラームの世界観」片倉 もとこ 著(岩波現代文庫)
・約束は約束、どんな状態になっても守るべき、たとえ、まずい約束、悪い約束であっても、いったん約束してしまったら「守る」ことが大事、とされる。むやみに「うごかす」ことは、ネガティブに考えられる。・・・そこでは時間が大切にされながら、いきいきとした瞬間瞬間のながれとしての「とき」は、いつのまにか膠着した死んだ時間のつみかさねになってしまっていることがおおい。
・体系的なものを哲学としてもっているわけではないが、かれらは人間がひとつのところにじっとしているのは退行を意味すると感じているのである。同じところで生活をしていると・・・ぶつりてきなよごれもあるのだが、人間の心のほうもよごれてくる、よどんでくるように考えているようなのだ。うごくことによって浄化されるという感覚をもっている。
・もつことによって、それに自分がしばられること、不自由になることをおそれるのである。「所有」は、「自由」とひきかえになってしまうことがおおいから警戒する――、移動する人たちはそういう哲学をもっている。
・ラーハは、やすらぎとか休憩とかいう日本語に近い言葉であるが受け身的なニュアンスはない。これこそが人生の大事と積極性をもつものである。明るい「ゆとり」のなかで、堂々とくつろぐ幸せというようなイメージがある。「ゆとり」と「くつろぎ」をあわせて、そこから「りくつ(理屈)」をひいて、わたしはラーハを「ゆとろぎ」と訳してみた。
・イスラームの世界では・・・神をみえるものにかたどってはいけないという。神は、男でも女でもない。人間のかたちもしていない。自然の生態系のなかに、神の存在とそのわざを認識するのみであるという。
・人間は、いまだ現実のものとして理想的な共生社会を実現していない。いまのところそれを地球上に探すなら、それは、墓地空間においてであるかもしれない。
・いずれにしても、「ゆっくり度」と「品格度」は比例するとおもう。ゆっくりとした「とき」のながれのあることが、品格のよさ、優雅さと関係する。
・ゆっくりということは、いそがないということだけではない。停滞していないということも、同時に意味する。すなわち、ながれがあるということである。そのながれが、せかされもせず、せきもせずといったものであることが、「ゆっくり」の条件であろう。
・人生はしばしば道にたとえられる。考えてみると、人生という道の果てにあるのは、死である。死は、けっして目的ではない。むしろ、それをさけたい。できるだけ、死を考えないでおきたい。それならば、人生という道中を味わっていくよりほか手はない。・・・どんな道でも、そのいきつく先より、道をいくことを楽しむほうが得策であろう。

○これから一週間の予定:
12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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