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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年

2015年の漢字には「安」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。(以下、2位「爆」、3位「戦」だとのこと)
安全保障関連法案の審議に全国が注目したほか、相次ぐテロや異常気象で人々を不「安」にさせたことなどが理由だそうです。
(安倍首相の存在感や慰安婦問題の解決(していない?)もあったでしょう)

私は年初に今年は「翔」の年にしたいと言っていました。『鸞翔鳳集(らんしょうほうしゅう)』による新たな価値の提供には道半ばと言った感じではありますが、勤務先の研究所が移転したり、グループ会社内とはいえ勤務先自体が変わったり、一方では枚方におけるノルディック・ウォーキング体験会が100回を迎えたりと、新たな飛翔に向けて踏み出せた一年であったと感じています。
その意味では、ようやく「安」住の地に辿り着けたこともあり、「安」定に向けて動き始めた一年であったかもしれません。

このように、今年は「翔」と「安」の年だったと思っていますが、新たに踏み出したことに基づいて更なる進化を遂げるために、来年は「伸」の年にしたいと思っています(詳しくは年が明けてから)。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・子供のこと(詳しくは書きませんが・・・)
勤務先の研究所が移転しました(先述)
・マスターズ陸上の全日本選手権で銅メダルを獲得しました
・関西ノルディック・ウェルネスのホームページを一新しました
枚方におけるノルディック・ウォーキングの体験会が100回を迎えました(先述)
・東宇治スポーツクラブにおけるノルディック・ウォーキング教室を再開しました
・理想の歩き方に一歩近づいたと思っています
・ラグビーワールドカップで日本が南アフリカに勝利しました
・フランスで大規模な同時多発テロが発生しました
・出身地でお世話になった塩川正十郎氏がご逝去されました


◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊(読んだ順)
・「運を支配する」、桜井 章一、藤田 晋(幻冬舎新書)
・「一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」,篠田 桃紅(幻冬舎)
・「稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則」、木下 斉(NHK出版新書)
・「従属国家論」,佐伯 啓思(PHP新書)
・「人種差別から読み解く大東亜戦争」,岩田 温(彩図社)
・「佐治敬三と開高健 最強のふたり」,北 康利(講談社)
・「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」、樋野 興夫(幻冬舎)
・「アメリカの戦争責任」,竹田 恒泰(PHP新書)
・「伊藤博文―知の政治家」、瀧井 一博(中公新書)
・「いのちの場所」、内山 節(岩波書店)

◆今年は、以下の5つのレースに出場しました。
1.
29回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(5/6):5000mW 294148 M50クラス2
2.
7回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(6/27):3000mW 171504 M50クラス1
3.
31回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(10/12):3000mW 171428 M50クラス1
4.
64回大阪マスターズ記録会(10/17):5000mW 283461
5.
36回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(10/31):5000mW 282032 M50クラス3

◆今年は以下のノルディック・ウォーキング体験会を開催・参加しました。
・関西ノルディック・ウェルネス:枚方体験会:14回、私市体験会:6
・東宇治スポーツクラブ:10
・枚方・カフェ・サリー体験会:3
・全日本ノルディック・ウォーク連盟大阪中央北支部例会:9

今年もお世話になり、ありがとうございました(^_^)/
2016
年もよろしくお願いいたします♪

2015年の12月

♪このひと月・・・人民元SDR入りやミス・ワールドのカナダ代表の入国拒否があったと思えば、日印首脳会談やCOP21のパリ協定採択で支那を囲い込むなど、支那が中心のひと月・・・と思いきや、慰安婦問題で日韓が合意した(と伝えられはしていますが・・・)ひと月でした。
個人的には、忘年会の多い年となり、今月は年の瀬になってようやく一息ついている状況です。

♪という訳で、今月の話題はおやすみ・・・
なのですが、その「忘年会」に関して少しだけ。

調べてみると文春新書に「忘年会」というタイトルの書籍がありました。(坪内逍遥の小説にも『忘年会』というのがあるようです)
・作品紹介より「坪内逍遥も小説に書いた「忘年会」。キリスト教国に存在しない特異な宴会は日本史を生き延び、かつ東アジアへも輸出されていた」
・担当編集者より「師走が近づくと増えてくるのが忘年会の話題。このシーズンに打ってつけの、トリビア満載、酒宴必携の一冊です。「忠臣蔵」討入りが成功したのは、「忘年茶会」の夜に決行されたから。坪内逍遙、国木田独歩ら多くの文人たちも、忘年会を題材にとりあげてきました。目を世界に転じれば、キリスト教国にはないけれど、東アジアには日本の忘年会が輸出されています。非宗教的で融通無碍だからこそ生き延びてきた特異な習俗。そんな忘年会を本格的に論じる最初の本です。」

なお、忘年会の歴史は、「鎌倉時代もしくは室町時代まで遡る」のだそうです。
当時は皇族や貴族の「年忘れ」の意味を込めたもので、目的はお酒を飲むことというよりは、和歌や俳句を楽しむことだったとか。
その後、江戸時代になって一年の憂さを晴らす年忘れとして、庶民がお酒などを楽しむようになったということです。(武士は新年に主君へ忠誠を誓う風習があったため新年会が中心だったようです)
一般の多くの人が楽しむ現在の忘年会の形に近くなったのは明治時代になってから。官僚にボーナスが出るようになり職場での宴会が始まったと言われています。

皆さんの今年の忘年会はいかがだったでしょうか。

参照:
・「忘年会」園田英弘著(文春新書):
文藝春秋HP http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166605408
amazon http://www.amazon.co.jp/忘年会-文春新書-園田-英弘/dp/4166605402/
・サントリーグルメガイド:http://gourmet.suntory.co.jp/backnumber/bounenkai2009_02/bounenkai01.html

12月のイベントへの参加は以下の1件でした♪
勿論、これ以外に大小様々な忘年会があったことは言うまでもありません。
12/10() MCEI大阪支部 201512月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284088.html

12月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は4回でした。
今年は比較的暖かかったこともあって、ノルディック・ウォーキングを楽しめる期間がいつもより長かったものと思っています♭
12/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
12/12() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-171.html
12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1219-4038.html
12/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1227-4b1e.html

◆今月のことば:「体系的なものを哲学としてもっているわけではないが、かれらは人間がひとつのところにじっとしているのは退行を意味すると感じているのである。同じところで生活をしていると・・・ぶつりてきなよごれもあるのだが、人間の心のほうもよごれてくる、よどんでくるように考えているようなのだ。うごくことによって浄化されるという感覚をもっている。」(「イスラームの世界観」片倉 もとこ 著(岩波現代文庫)より)

1月の予定:
1/9() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
1/10() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/11(月・祝) 「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/guide.html
1/14() MCEI大阪支部 20161月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
1/16()1/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
1/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2015年12月27日 (日)

この一週間(12/21~12/27)

◆世間では:
・新国立競技場案決定:評価項目に「デザインの類似性」はどうしてなかったのでしょうか?
・岸田外相訪韓決定:決して妥協しないようにお願いしたいと思います。

◆個人的には:
・やっと忘年会が終わりました。でもまだまだやることがあります。まだ年忘れできない・・・

○主な出来事:
12/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1227-4b1e.html

○本:「人生の<逃げ場>」上田紀行 著(朝日新書)
・まずは「逃げ場」を確保することです。・・・「逃げ場」というとそれを「敗北」だと感じる人が多いようです。しかしそれは敗北ではなくて、むしろ自分を活かすための「創造」です。「逃げ場」を持っている人のほうが活き活きとしていますし、人生を楽しむことができます。そしてほかの人から見ても魅力的に見えます。
・私は子育てで一番大事なのは、「生きることって楽しい」と心から感じながら生きていける子どもを育てることだと思っています。・・・親が人生を楽しみながら生きることができていないと、子どももまた「生きることって楽しいんだな」と思いながら生きていくことはできません。
・人は・・・狭い世界に住んでいると、その狭い世界での評価が自分の価値のすべてのように感じてしまいます。だからその狭い世界で評価されるために、その世界に過剰に適応してしまいがちです。・・・そんなとき・・・ふと富士山を見上げたとします。・・・「あれっ?私は何をやっているんだ」と私たちはふと我に返ります。・・・こんなふうに富士山のような超越的な存在は、本来自分があるべき姿に、あるべき生き方に、自分を戻してくれる力があります。
・人は60歳になってからでも、70歳になってからでも、夢を追いかけ始めることができると思います。いやむしろ60歳からの20年間のほうが、それまでの人生よりも夢を追いかけやすい年代であるともいえます。成果主義と効率主義のなかで、数字を出し続けることをひたすら求められた日々から、やっと解放されたわけですから……。
・お互いにお互いのことを「交換不可能な存在である」と思い合える関係を築けることが、人生を豊かで幸福なものにします。・・・私たちの生きづらさは、本当は誰だって自分のことを「交換不可能な存在として尊重して欲しい」と思っているのに、その願いがないがしろにされているところにあります。

○これから一週間の予定:
特にありません。年末年始、のんびりします。

本日(12/27)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

私市で6回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
11/22
以来約1ヶ月ぶりの開催です。
暖かかった今年の冬も、ようやく本来の寒さを取り戻してきたようです。
前々回は植物園、前回は星田妙見宮と歩く場所のレパートリーを増やしてきましたが、今回も更に足を延ばして、ノルディック・ウォーキングを楽しみたいと思います。
今回の参加者は経験者2名です。
今回は、

私市駅⇒大阪市大附属植物園前⇒天野川沿い⇒私市橋⇒天野川橋⇒天野川緑地⇒第二京阪道路下⇒逢合橋⇒新天野川橋⇒松塚公園⇒サプリ村野

のコースを歩きました。
歩き始めは陽が翳って少し寒かったのですが、歩くほどに身体が暖まるとともに陽が照ってきて、心地よい空気の中を、気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

天野川沿いの道
(Road along Amano-river)
Cimg2035

天野川緑地
(Amano-river green space)
Cimg2036

天野川沿いの道
(Road along Amano-river)
Cimg2039

Cimg2040

松塚の街並み
(Cityscape of Matsuduka)
Cimg2041

村野西町の田畑の中を歩く
(Walking in the fields of Muranonishi-town)
Cimg2042

Cimg2043

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年12月20日 (日)

この一週間(12/14~12/20)

◆世間では:
・ミス・ワールド:カナダ代表アナスタシア・リン氏が入国拒否された状態で開催。自らが「ミス・ワールド」の意義を貶めてどうするつもりなのでしょう?世界中が開催意義なし、むしろ有害だと感じたのではないでしょうか。
・橋下大阪市長退任:おそらくこれで橋下氏は政治家を引退すると思いますが、プロデューサーとしてはまだまだ政界に残るのではと感じています。

◆個人的には:
・何故か大事なものを忘れることが続いた一週間でした。。。亡くしたものは小さくないですが、何とか挽回したいと思います。

○主な出来事:
12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/1219-4038.html

○本:「なぜ戦争は起きるのか」家村和幸 著(宝島社新書)
・地政学においては、全ての人間の行動を絶えず時間的(歴史的)、空間的(地理的)に、その居住する環境に即して観察し、その集団的な行動様態を端的かつ特徴的にとらえようと試みる。
・地政学とは、「人間集団の活動空間の変化」を地球上の地理的諸条件の中で把握して理論付ける「国際関係における空間とパワーに関する研究と実践」である。
・ほとんど全ての戦争に共通しているのは、「土地の占有」を巡る争奪、そして「戦争には仕掛ける側と仕掛けられる側がある」ということである。
・国際社会は、金や権力への欲望を巡る力関係で動き、自らの力の行使と正当化し、他者を支配し、従わせるための理論を構成することで秩序を形成してきた。政治・外交や経済とは、このような「リアリズム」と「支配・被支配の関係」に立脚した国際社会を前提とするものであり、「博愛」や「平等」のような空想的概念だけでは、国家は生きていけないのである。そして、この政治と外交の延長に「戦争」がある。
・古代から国境という概念がなく、辺疆を拡大して発展してきたシナにおける兵法は、軍師が皇帝や王のために生み出した「戦いの理論」である。理論的には要を得た優れたものであるが、武人としての気高い精神は軽視され、軍は政治権力のための「暴力装置」であり、兵は凶器を振り回す不吉な殺人集団である。このような前提で書かれた古代シナの兵法書だけでは、日本人本来の精神的な崇高さや美徳を損なうおそれがあった。そこで、これを補うため、日本古来の精神的な価値観に根差した『闘戦経』が生み出された。
・『孫子』の戦争観は「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり」というように、「常に存在する避けられないもの」との認識に立っている。・・・全ての戦いを「詭道」として権謀術数を奨励し、実体のないものをあるものに見せかけ、敵を恫喝し、翻弄させて生じた弱点(虚)を徹底的に突くことを説く。
・『闘戦経』は世界で最初に「戦争抑止」を論じた兵法書でもある。・・・『闘戦経』の戦争観は、「兵の本は禍患を杜(ふさ)ぐにあり」というように、真鋭な軍隊の存在により避け得るものという認識に立っている。

○これから一週間の予定:
12/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2015年12月19日 (土)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)』(1・2月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。

ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

■開催日時
 
平成27124日(日)、228日(日)
 時間はいずれも10:3013:00
■集合場所
 京阪電鉄(交野線) 私市駅 駅前広場 ※ポールを持ったスタッフが立っています。
■参加料
 500 円 ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)

■持ち物
 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)
 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。 
■申込方法 
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールを送信いたします。 
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「〇〇月〇〇日 大阪私市会場参加希望」と記載

本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 」
 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。

☆ ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。 
☆ 次回以降の開催予定は http://kansainordicwellness.web.fc2.com/ をご覧ください。

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)』(1・2月)

経験者はもちろん、日頃体を動かす機会がほとんど無いという方、ノルディックウォーキングは初めてという方が安心してご参加頂けますよう、インストラクターが担当させて頂きます。
ノルディックウォーキングに興味をお持ちの方や、ウォーキングをしていて膝や腰の痛みが気になる方など、是非一度お試しください。皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

■開催日時
 
平成28116日(土),30日(土),211日(木・祝),27日(土)
 時間はいずれも10:3013:00
■集合場所
 京阪電鉄 枚方公園駅 西口駅前広場(バス停のない方)
 ※ポールを持ったスタッフが立っています。
■参加料
 500 円 ※ポールをレンタルされる場合別途500 円必要(先着10 セット)
■持ち物
 飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。) 
 ※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールを送信いたします。
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「〇〇月〇〇日 大阪枚方会場参加希望」と記載 
本 文「 氏名,生年月日,身長,電話番号,レンタルポールの有無(持参される方はメーカー) 」
 申込先「n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。 

☆ ご質問やご要望は n_walk_2009@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。 
☆ 次回以降の開催予定は http://kansainordicwellness.web.fc2.com/ をご覧ください。

本日(12/19)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で101回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
11/7
100回目以来の約1ヶ月ぶりの開催です。
今年は、12月に入って以降も、比較的暖かい日が続いていましたが、ようやく一両日前から冷え込むようになってきました。
お天気は比較的安定していて、この日の朝も綺麗な日の出が拝めたのですが、開始時刻の直前は今にも雨が降りそうな状況でした。
ただし、風はないため歩きやすく、ノルディック・ウォーキングが楽しめそうな日和となりました。
今回の参加者は経験者1名です。枚方公園駅前で準備体操をした後、

枚方公園駅⇒淀川河川敷⇒牧野パークゴルフ場付近⇒穂谷川⇒淀川土手・河川敷⇒関西医大枚方病院

のコースを歩きました。
歩き始めは風はほとんどなかったのですが、次第に強くなるとともに雲の流れが激しくなり、陽射しが出たと思えば雨が降りそうになったりといった状況が続きました。
また、急に寒くなってきたこともあって、陽射しがなくなった時には身体が冷えないように気を使いながらではありましたが、今回も気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1975

Cimg1976

Cimg1977

穂谷川の新しい橋
(New bridge of Hotani-river)
Cimg1978

淀川の土手の上を歩きます
(
Walking on the banks of Yodo-river)
Cimg1980

Cimg1981

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg1982

今回も無事に終了できました。ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2015年12月13日 (日)

この一週間(12/7~12/13)

◆世間では:
・日印首脳会談:支那に対して、どんどん包囲網を形成していってもらいたいと期待しています。
・COP21、パリ協定採択:こちらも、特に支那に対するご都合主義をまずは牽制していただきたいと思います。

◆個人的には:
・体力的にも知力・精神的にもかなり落ち込んでいます・・・ゆっくりと休みたいですが、むしろ年末に向けてやることが増えてくる。。。

○主な出来事:
12/10() MCEI大阪支部 201512月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
12/12() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-171.html

○本:「イスラームの世界観」片倉 もとこ 著(岩波現代文庫)
・約束は約束、どんな状態になっても守るべき、たとえ、まずい約束、悪い約束であっても、いったん約束してしまったら「守る」ことが大事、とされる。むやみに「うごかす」ことは、ネガティブに考えられる。・・・そこでは時間が大切にされながら、いきいきとした瞬間瞬間のながれとしての「とき」は、いつのまにか膠着した死んだ時間のつみかさねになってしまっていることがおおい。
・体系的なものを哲学としてもっているわけではないが、かれらは人間がひとつのところにじっとしているのは退行を意味すると感じているのである。同じところで生活をしていると・・・ぶつりてきなよごれもあるのだが、人間の心のほうもよごれてくる、よどんでくるように考えているようなのだ。うごくことによって浄化されるという感覚をもっている。
・もつことによって、それに自分がしばられること、不自由になることをおそれるのである。「所有」は、「自由」とひきかえになってしまうことがおおいから警戒する――、移動する人たちはそういう哲学をもっている。
・ラーハは、やすらぎとか休憩とかいう日本語に近い言葉であるが受け身的なニュアンスはない。これこそが人生の大事と積極性をもつものである。明るい「ゆとり」のなかで、堂々とくつろぐ幸せというようなイメージがある。「ゆとり」と「くつろぎ」をあわせて、そこから「りくつ(理屈)」をひいて、わたしはラーハを「ゆとろぎ」と訳してみた。
・イスラームの世界では・・・神をみえるものにかたどってはいけないという。神は、男でも女でもない。人間のかたちもしていない。自然の生態系のなかに、神の存在とそのわざを認識するのみであるという。
・人間は、いまだ現実のものとして理想的な共生社会を実現していない。いまのところそれを地球上に探すなら、それは、墓地空間においてであるかもしれない。
・いずれにしても、「ゆっくり度」と「品格度」は比例するとおもう。ゆっくりとした「とき」のながれのあることが、品格のよさ、優雅さと関係する。
・ゆっくりということは、いそがないということだけではない。停滞していないということも、同時に意味する。すなわち、ながれがあるということである。そのながれが、せかされもせず、せきもせずといったものであることが、「ゆっくり」の条件であろう。
・人生はしばしば道にたとえられる。考えてみると、人生という道の果てにあるのは、死である。死は、けっして目的ではない。むしろ、それをさけたい。できるだけ、死を考えないでおきたい。それならば、人生という道中を味わっていくよりほか手はない。・・・どんな道でも、そのいきつく先より、道をいくことを楽しむほうが得策であろう。

○これから一週間の予定:
12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2015年12月 6日 (日)

この一週間(11/30~12/6)

◆世間では:
・人民元SDR入り、流行語大賞に「アベ政治を許さない」「SEALDs(シールズ)」:そろそろ、私たちが慣れ親しんだ世界が終ろうとしているように感じられて、仕方がありません♪

◆個人的には:
・忘年会を兼ねたOB2件、この歳になるとまた来年会えるという保証はないので、一期一会という言葉の重みが増してきます。

○主な出来事:
12/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「いのちの場所」内山 節 著(岩波書店)
・私たちは他者との関係のなかに、自分の生きる場を、「いのち」が存在する場を成立させている。
・共同体は近代的な意味での社会ではない。「社会」は明治以降の翻訳語で、それはいきていく人間たちによってつくられている世界である。・・・生者の世界が社会である。ところが共同体はそうではない。それは自然と生者と死者によってつくられている世界である。・・・ただし共同体という言葉もまた明治の翻訳語である。・・・それまでの日本では村とか町とかいわれていたものが今日共同体と呼ばれているものである。
・存在する「いのち」はひとつではないということになる。簡単に述べれば、深い関係のなかに存在している「いのち」も、浅い関係のなかに存在している「いのち」もあるということになって、「いのち」もまた多層的な存在だということにはならないだろうか。
・過去も未来も現在の刹那のなかにあるという生き方・・・現在という刹那だけがあれば十分な世界・・・この刹那を支えていたのは共同体の永遠性に対する信頼である。死生観の世界を含めて、共同体の永遠性に対する信頼があったからこそ、その内部にいる人びとは、現在という刹那が永遠に保証された刹那であることを信じることができた。
・死者を祀るという行為を続けているかぎり自分と死者はいまも関係を保っているように感じられたりする。死者は消えてしまった人ではなく、関係のなかに存在しているのである。・・・ここで注目しておかなければならないことは、つながりを成立させているものが祀るという行為だという点である。・・・それは自分の生と死の関係においても同じであった。
・墓や阿弥陀堂、神社、文化を守ることも「おのずから」のなかにあった。・・・「おのずから」に導かれるような人生を送り、それゆえに「おのずから」に迎え入れられる死というものもの諒解できる。・・・生と死が親しい関係、穏やかな関係であるということの基盤には、このようなことがあった。
・近代以降の人間はこのような生と死とつなぐ世界を失っている。共同体に包まれているといってもよいし、風土に包まれているといってもよい「いのち」のありかを失ったとき、人間は個体として生きるしかなくなった。・・・生と死を包み込む風土を失ったとき、人間は苦悩を背負うことになった。
・「裸の個人」がつくりだすバラバラな社会では、他者はどうでもいい人たちにすぎなくなった。・・・このあり方が現代社会を覆い、その結果誰も尊重されない社会が成立していく。・・・そしてそのことに気づいたからこそ、いま多くの人びとがコミュニティ=共同体づくりや関係性づくりに価値をみいだしている。
・「裸の個人」とは、すべてのことを自己に還元させてとらえる人間だといってもよい。・・・すべての価値は自己にとっての価値なのである。あるいはすべての価値は自己のものになってはじめて価値をもつといってもよい。
・今日では状況は変わっている。個人の社会=すべてが個に還元されていく社会の限界が意識され、多くの人たちが他者との結び方を模索しているのが今日の社会でもある・・・そしてこの変化は「いのち」のありかのとらえ方をも変えていくことになるだろう。はたして「いのち」は個体性のなかに存在しているのか。それとも関係性のなかに存在しているのか。
・「いのち」とは何かということも、死後の世界や死者の霊というものも、普遍理論として語られるべきものではなく、それらとの関係のなかで諒解されていくものなのである。ここでなぜ「諒解」という言葉を使うのかといえば、それは知性によって理解できるものではなく、関係が諒解させるものだからである。

○これから一週間の予定:
12/10() MCEI大阪支部 201512月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
12/12() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)

2015年12月 4日 (金)

2015年の11月

♪このひと月・・・大阪ダブル選もあり、ASEAN国防相会議や東アジア首脳会議もありましたが、11月はパリのテロが全てだったのではないでしょうか。
個人的には、全日本マスターズ陸上競技選手権大会が終わって、ちょっと一息ついていたひと月でしたが、寒くなってきたこともあって、やはり試合ではウォーミングアップが大事だと改めて感じた次第です。

♪という訳で、今月の話題は、「ウォーミングアップ」です。
そもそも、ウォーミングアップは何のためにするのか?というよりも、スポーツ以外でウォーミングアップって話題になるの?
ってことから始めます。。。

まず、最近は一般的に頭や脳を最大の機能で働かせるために「ウォーミングアップ」するなどといった使い方もされるようです。
そこでは、様々な意味で「ウォーミングアップ」という言葉が使われているのかもしれませんが、共通するのは、最大の機能で働かせるためには、頭も脳も事前に「暖める」必要があるということなのでしょう。
(頭や脳も含めてかもしれませんが)我々が身体を動かすさいには、だいたいにおいて事前に暖めておく=「ウォーミングアップ」することで、機能が発揮しやすくなります。
その目的=期待される効果というものは、大きく以下に分けられると思います。

◆パフォーマンスアップ
・体温(筋温)上昇:エネルギー効率アップ、筋力アップ
 ⇒血液の循環がよくなる、酸素の摂取効率上昇:身体の協調性向上
・柔軟性上昇:可動域拡大(筋肉、腱の柔軟性アップ)
 ⇒動きがスムーズに
・心肺機能上昇:心拍数アップ、呼吸数アップ
 ⇒激しい運動に順応
・神経伝達促進:中枢神経の興奮惹起
 ⇒神経の反応時間短縮
◆怪我防止
・柔軟性上昇:可動域拡大
 ⇒肉離れや腱の断裂を防止
・神経系機能上昇:外部刺激に対する神経の反応性上昇
◆心理的効果
・集中力アップ・

私の場合は、そもそもが身体が硬いので、柔軟性を上げて、パフォーマンスをアップさせる意味合いが大きいように思っています。
加えて、競歩の場合は歩型違反があり、柔軟性が確保できていないと、主に「ロス・オブ・コンタクト」の違反のリスクが高まるので、「ウォーミングアップ」の意義は大きいと感じております。
皆さんも、寒くなるこれからの季節には、十分にウォーミングアップして運動に臨んでください。

11月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
何の脈絡もない、といった感じですが、これからもできることはいろいろと参加していきたいと思っています。
11/3(火・祝) 第2回淀川河川公園ふれあいマラソン(大阪・枚方)(ボランティアスタッフ)
11/8() 12回駅伝ライブ(京都・集酉楽(しゅう・ゆう・らく)サカタニ)

11月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は4回でした。
寒くなったり暑さがぶり返したりの繰り返しでしたが、ノルディック・ウォーキングを楽しんでもらえたと思っています♭
11/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
11/7() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/117-a8f6.html
11/22() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/1122-61a4.html
11/28() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-170.html


◆今月のことば:「『孫子』は、「必ずしも日本の歴史・文化や風土に根ざした民族性に合致したものではなく、自然と一体感、正直、勤勉、誠実、勇気、協調と和、自己犠牲の精神などのような古来日本人が尊重してきた精神文化を損なうおそれすらある」(家村和幸『兵法の天才 楠木正成を読む』)として楠木正成は『闘戦経』のほうを好んだ。」(「日本と世界を動かす悪の孫子」宮崎正弘 著(ビジネス社)より)

12月の予定:
12/5()12/19() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
12/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/111-b30c.html
12/12()12/26() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
12/27() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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