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2016年1月

2016年1月31日 (日)

この一週間(1/25~1/31)

◆世間では:
・甘利氏辞任、マイナス金利導入: まだまだ、落ち着いてはいられません。。。

◆個人的には:
・大阪体育協会の「マイナンバー対策」の研修を受講して、改正個人情報保護法への対策の重要性を改めて感じました。さぁ、どうしよう。。。

○主な出来事:
1/31() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/131-cfea.html

○本:「観光立国革命」中村好明 著(カナリアコミュニケーションズ)
・わが日本は、1990年のバブル崩壊後、失われた25年という長いデフレの時代を経て、いつの間にか貧乏性(安いモノが好き)の国になっている。各種製品・サービスの値段がどんどん安くなった。・・・格安なものだらけの国に成り下がっている。ブランド価値よりも、まず価格なのだ。・・・いまの日本に必要なのは、まさにこの「ブランド戦略」。
・「観光立国」とは単なる「レジャー立国」ではない。・・・観光立国の真の意味とは、日本各地固有の人々の文化・歴史・伝統、そして暮らしの固有性を磨き、これを観光資源として・・・自国・自地域の繁栄の基盤とすること、ひいては国際交流、世界平和の礎にすることである。
・今の日本に最も必要なのが、まず、「心のカベ」を取り除くことである。・・・たとえば、地域の住民として、日常出会う外国人に対し、自発的に声をかける。そうした行動の繰り返しが、心の鎖を外すことにつながる。
・日本人はプレミアム概念をあらためて見直す必要がある。・・・現在の日本のプレミアムの価値感覚は世界と一桁違っている。日本のインバウンド産業は、プレミアムの価値を世界水準でもう一度見直し、発想を変えることから着手しなければならない。
・日本が最優先すべき観光立国戦略は、・・・日本各地の多様性を守るということに尽きる・・・失われ始めている各地の歴史的町並み・景観、地域性、高い市民モラル、風土に根ざした各地の固有のおもてなし文化、愛郷心こそ、観光立国の基盤となる最強の観光資源だ。

○これから一週間の予定:
2/4() MCEI大阪支部 20162月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
2/6() 大阪マスターズ陸上競技連盟 平成28年度通常総会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2015/12/28-2.html
2/7() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/27-27-9c3c.html

第27回ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(2/7)

201627日(日) 10:00スタート
終了予定12:00

※雨天決行
毎月第1日曜日の定例イベントです。今回は大川・大阪城公園を中心に歩くコースとなります。長いコースで約5㎞です。皆さまの参加をお待ちしております。
今回より昼食のメニューが新たに加わります。㈱リバーフィールドさんのの協力により、サンドイッチを中心とした特製『リール』のランチBOXが選択いただけます。申込み欄で、にぎり寿司もしくはランチBOXを選択ください。『リール』のランチBOXをご希望の方は、2/1(月)までにお申込みください。
複数にグループ分けをして歩行しますので、体力に自信のない方・初心者の方でも安心して参加いただけます。20160207

本日(1/31)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で103回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
1/16
以来約2週間ぶりの開催です。
予定では前日(1/30)に実施の予定でしたが、直前までの降雨による足場の悪さと再び降雨の可能性もあったため、翌日=本日に順延することとしたものです。
今週に入ってかなり寒い日が続いていたのですが、ここ23日は冷え込みもなく比較的暖かい日が続いていました(ただし、お天気は雨・・・)。
それがようやく、お天気も暖かさも良い日=ノルディック・ウォーキング日和となりました。
今回の参加者は経験者2名+初心者1名です。枚方公園駅前で準備体操をした後、

枚方公園駅⇒淀川河川敷⇒淀川資料館⇒淀川土手⇒淀川河川敷⇒枚方宿⇒鍵屋資料館⇒水面廻廊⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。
前日までの雨のため、河川敷の草地の一部で足場の悪いところもありましたが、ほとんど風もなく暖かい陽射しに包まれて、今回も気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。
今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg2260

Cimg2262

淀川の土手の上を歩きます
(
Walking on the banks of Yodo-river)
Cimg2265

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg2266

淀川の河川敷から淀川の土手へ
(
From the river bed of Yodo-river to banks of the Yodo-river)
Cimg2268

枚方宿の鍵屋資料館
(Kagiya Museum at
an old inn town Hirakata)
Cimg2269

今回も無事に終了できました。参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2016年1月24日 (日)

この一週間(1/18~1/24)

◆世間では:
・甘利氏金銭授受疑惑:「記憶」うんぬんだけではなく、ロッキードと同じ構造のような気がしているのは私だけでしょうか。
・琴奨菊優勝: あの人はどうして「感動した!」と言ってくれなかったのでしょうか。

◆個人的には:
・日本体育協会の公認スポーツ指導者の更新完了。まだまだ貢献し続けたいと思っています。

○主な出来事:
1/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/124-dd33.html

○本:「中国の戦争責任」黄 文雄 著(徳間書店)
・この国がじつに滑稽にして異形なのは、つねに敵対勢力を作り出し、それを殲滅するための「革命」という大義名分さえあれば、いかなるかたちの戦争も、強盗や虐殺ですら、政府、個人、集団の誰も「戦争責任」を負わないという点だ。むしろ美化や称賛までされている。・・・この国はいかなる「大義名分」を掲げて革命を推進したところで、公の国富を私物化するばかりであり、それは永遠に変わることがないだろう。
・「侵略」「領土範囲」の定義を自身に都合よく当てはめ、「中国は外国を侵略したことはない」「日本は中国侵略を謝罪せよ」と使い分ける中国政府の主張がいかに独善的かということを知るべきだ。
・天下はすべて中国のものという古代の天下観を今でも放棄しない中国の「回収」「解放」という主張は、侵略を正当化する「大義名分」である。現在の国際法や国際秩序に「ノーと言える」主張その一つである。「国際法は西洋人が近代になって勝手に決めたものである。中国はすでに強くなったから、絶対に認めない」というわけである。
・中国社会は構造的には『水滸伝』の梁山泊が象徴的に語るように、「強盗の社会」「強盗の国」だった。・・・「易姓革命」は理論化された「強盗の理論」そのものである。
・中国の対日非難には現実味がない。中国のマイナス価値の投影がほとんどである。「軍国主義」は、中国という国家の国柄であり。国風やら国魂として、国家の存立のために絶対不可欠な条件であった。
・孔子の『春秋』の大義や易姓革命は、本質的には強盗の国盗りを正当化する、「強盗の理論」である。日本の文化人や外務省の官僚たちは、このぐらいの「中国常識」について知っておくべきではないだろうか。
・中国による捏造の前後最大のヒット作である「南京大虐殺」をはじめ「三光作戦」やら「万人坑」、「七三一部隊」など日本軍の暴行のエピソードのほとんどは、中国史からコピーし、それを日本に投影し、創作したものである。
・四川大地震で一番喜んだのは北京市民で、救済について考えるよりも、「もっと死ね」と希った者が多かった。「中国人は多すぎるから」というのがその理由である。
・中国の異民族大虐殺の思想的ベースは儒教である。・・・「異種は人間ではないから殺せ」という虐殺を正当化する儒学が中国の国学や国魂にもなったのである。
・「虐殺」は中国特有の戦争文化・・・中国軍にとって「虐殺」とは、欠かせない戦勝祝いの行事である。
・歴史から見ても、現実から見ても、中国は「戦争国家」という「史実」と「現実」に対し、日本は「平和国家」である。

○これから一週間の予定:
1/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

本日(1/24)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

私市で7回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
12/27
以来約1ヶ月ぶりの開催です。
猛烈な寒波がやってくる!ということで、朝起きて雪が積もっていたりしたら中止の連絡を・・・と覚悟して目を覚ましたのですが、とてもいいお天気でほっとしました。
が、寒いことには違いはなく、また、枚方市内では物凄い風(というより風の音)で、風の影響を受けないルートを考えつつ集合場所に向ました。
今回の参加者は経験者1名+初心者1名です。
いろんなルートを試してきましたが、初心者がおられることと風の影響を受けないルートであることを考慮して、今回は第1回目と同じルートで、ノルディック・ウォーキングを楽しみたいと思います。
今回は、

私市駅⇒大阪市大附属植物園前⇒天野川「水辺プラザ」⇒星の里いわふね⇒ピトンの小屋⇒星の里いわふね⇒天野川「水辺プラザ」⇒私市駅

のコースを歩きました。
気温は低かったものの、歩くとともに陽が照ってきたこともあって、汗ばむほどに気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。

植物園前
(In front of Botanical Garden)
Cimg2212

天野川沿いの道
(Road along Amano-river)

Cimg2217

Cimg2218

森林鉄道風歩道橋
(
Forest railway-style footbridge)
Cimg2219

クライミングウォール前のピトンの小屋で休憩
(Break at
Piton's Hut in front of Climbing Wall)
Cimg2220

星のブランコを背景にピトンの小屋前にて
(
In front of Piton's Hut in the background of Star Blanco Bridge)
Cimg2222

天野川沿いの道
(Road along Amano-river)
Cimg2224

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/


なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2016年1月17日 (日)

この一週間弱(1/12~1/17)

◆世間では:
・台湾・総統選:個人的には、台湾は独立する以外に生き延びる道はないと思っています。
・軽井沢スキーバス転落: これまで信頼していたものが一挙に崩れてしまう・・・夜行バスはよく使っていたので、心が痛みます。

◆個人的には:
・マスターズ陸上アジア選手権:当初5/18-22に予定されていた日程が5/4-8に変更、GW中ですが何とか参加できればと思ってはいるのですが・・・

○主な出来事:
1/14() MCEI大阪支部 20161月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
1/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/116-bf39.html

○本:「話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」」長尾 剛 著(PHP文庫)
・我が国に悠久の平和をもたらすためには、・・・これまで見ようとしなかった他者の姿から、謙虚に学ばねばならない。しかしながら、他者から学ぶにあたっては、まず心構えが必要である。何よりも第一に「我が国の本体」を据えることである。・・・将来にわたって「これこそ、我々日本人の誇りなのだ」と偽りなく宣言できるものは何なのか。――と、そんな“自分で自分を納得させられる本心”を、明確にさせることである。
・損得を考えることは、もちろん人が生きるに大切です。・・・ですが、あまりに損得に走り過ぎ、計算高いだけの人間になってしまうと、結局は私利私欲の邪道に行き着いてしまう。つまり、限度を超えた計算高さといったものが、「節義廉恥」の心を曇らせてしまう。
・人が知るべき道は、「天地自然」の道です。天地自然の道を知るためには、「敬天愛人」を目的として学び続けることです。天を敬う。人を愛する。自分の欲や拘りは、この二つの精神を超えては、決していけない。
・「人を相手にせず、天を相手にせよ」。おのれの行いは、他人を相手にしているのではない。天を相手にしているのだ。他者の思惑だの悪意だのは、端から眼中に置かぬのです。自分はただ、信ずる道を堂々と進むのみです。
・「人が生きるのにもっとも大切なのは、道を行うことだ」・・・道を行うことは技術ではない。心掛けである。誰でも、心掛け一つでそれは可能です。そして人は、道を行いさえすれば、誇り高く幸福に生きられる。
・道を行うとは、苦しみではない。生きる楽しみである。・・・困難に遭った時、これを切り抜けるためには、ますます道を行うことです。自分の正義が踏みにじられたならば、ますます正義を貫くことです。正義を貫き通す自分を、楽しむことです。
・公平・至誠がなければ、真の英雄の心は得られぬ。英雄とは、策略が上手い人間を指すのではありません。私欲のために策略を用いぬ人を指すのです。どのような相手に対しても正直さを示すを第一とする。そんな公平な心を持つ者が、真の英雄なのです。

○これから一週間の予定:
1/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2016年1月16日 (土)

本日(1/16)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で102回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
12/19
以来約1ヶ月ぶり、今年初めての開催です。
12
月の中ごろには冷え込む日々もありましたが、年末年始にかけて再び比較的暖かい日が続いていました。
ここ数日、ようやく冷え込みが戻ってきましたが、お天気は安定し、また風もほとんどありません。
柔らかい陽射しの中、ノルディック・ウォーキングが楽しめそうな日和となりました。
今回の参加者は経験者2名です。枚方公園駅前で準備体操をした後、

枚方公園駅⇒淀川河川敷⇒淀川土手⇒水面廻廊⇒枚方公園駅

のコースを歩きました。
歩き始めてしばらくは心地よい陽射しに包まれていたのですが、陽が翳ると急に寒さが感じられます。
でもまた陽射しが出てきたりの繰り返しで、今回も気持ちよくノルディック・ウォーキングができました。
今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

淀川の河川敷を歩きます
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg2178

Cimg2179

淀川の河川敷から淀川の土手へ
(
From the river bed of Yodo-river to banks of the Yodo-river)
Cimg2181

水面廻廊を歩きます
(Walking along water corridors)
Cimg2183

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2016年1月11日 (月)

この一週間とちょっと(1/4~1/11)

◆世間では:
・北朝鮮核実験:韓国も余裕がない対応を余儀なくされているようで、今後が心配です。
・東証株価年明け5日続落、上海株大幅反落:今年は苦難の年になるのでしょうか?

◆個人的には:
・放置していた過去のPC2台のHDバックアップして整理。もうすぐさよならの予定です。

○主な出来事:
1/10() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/11(月・祝) 「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)(今年は上流走路員でした)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/guide.html

○本:「「時価消費」で勝つ!」松岡真宏・松本渉 編著(日本経済新聞出版社)
・スマホの登場によって、我々人間は「動く」という行為の「かたまり時間」、あるいは「動く」という行為のプロセスで発生する「すきま時間」を自由自在に活用することが可能となった。
・一言で「時間価値」と言っても、「時間を節約したり効率的に使ったりすることで得られる満足」(=「節約時間価値」)と、「時間そのものを有意義に創造的に過ごすことで得られる満足」(=「創造時間価値」)という全く相反する二つの「時間価値」があり、双方ともの一人の消費者が持ち合わせる本音である。
・パソコン登場以前と以後という変化=「情報制約」からの脱却=一部の権力者やメディアに握られていた情報や情報発信能力をいかに大衆が獲得するか、スマホ登場以前と以後という変化=「時間制約」と「空間制約」からの脱却=人間としての生き方の解放
・インターネット全盛期である現在、店舗販売が提供できる「探す」や「選ぶ」という行為における価値は、消費者にとって初めて購買する商品に対しての失敗がなさそうな安心感というシグナルである。・・・店舗販売という業態が今後も生き残っていくためには、安心感というシグナル効果をいかに強くして持続させるかということがポイントとなってくる。
・消費者は、自ら来店するのではなくネットスーパーを使うことで、日用品や食料品を買うだけではなく、「時間価値」を得ている。端的に言えば、ネットスーパーを運営する流通・小売り企業は、自らが消費者に提供できている「時間価値」に身合う対価を請求すべきである。・・・消費者が支払うコストやまとめ買いの在庫投資と、商品の値段は完全なトレードオフの関係にある。こうした議論の延長で考えれば、ネットスーパーの商品の値段はコンビニよりも多少高くても問題ない。
・楽天やアマゾンは、分解された購買プロセスにおいて、もともとは「探す」や「選ぶ」という行為における覇者として認識されていたが、独自のクレジットカード機能を保有するなど「支払う」という行為にも浸食してきている。・・・結果として、購買プロセスの分解は、「探す」や「選ぶ」の現時点の覇者であるアマゾンなどネットプレイヤーが主導する格好で、「再構築化」の動きが加速することが予想される。
・時間消費という観点から今後、求められるのは、単に時間を節約するだけではなく、煩わしい時間を有効に活用し豊かな時間に変える前向きな提案だろう。「節約時間価値」を追求する消費者が求めるのは、削減しても有効活用できない「すきま時間」の削減なのである。・・・単純に煩わしい時間を削減するだけでなく、それらの時間を「創造時間価値」を生み出す豊かな時間へと転用することにこそ、大きなニーズが生じている。
・「非日常」や「リアル」に加えて、ネットでできない時間消費ビジネスを開拓する上で欠かせないのは、キレイになる、元気になる、賢くなる、といった「上昇」の欲求の充足だ。忙しい現代人は、時間を労働という形で提供して所得を得るか、所得を断念して時間を確保するかのジレンマに直面している。このようなジレンマを高次に解消するため、むしろ時間を「投資」して自己の社会的・経済的価値を高めることで将来の高所得や時間確保につなげようという欲求が高まっている。
・時間消費で勝つためには、どうしたらよいのだろうか。そのカギは「時間価値に見合った空間価値の向上」が握っている。・・・「時間価値と空間価値のミスマッチ」:ここにこそまだ見ぬニーズがあり、ビジネスチャンスがある。

○これから一週間弱の予定:
1/14() MCEI大阪支部 20161月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
1/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2016年1月 3日 (日)

この一週間(12/28~1/3)

◆世間では:
・サウジ・シーア派処刑:年末年始は平穏な日々が続いていると思っていた矢先の出来事です・・・
・南シナ海緊迫:まさに、この一年間を象徴するような出来事だと思います。終わりの始まりということでしょうか・・・

◆個人的には:
・最近の年末年始は、「ことほぐ」といった気持ちになり切れないまま、過ぎ去ってしまっています。こんな目先のことしか見えなくていいのだろうか・・・

○主な出来事:
特になしです。のんびりしていました。

○本:「中国崩壊後の世界」三橋貴明 著(小学館新書)
・この国は中国の「人民」のための国でも何でもない。さらに言えば、中国共産党のための国ですらない。中国は、グローバリズムと同じ思想、すなわち「特定の誰か」が所得を独占する構造を維持するために、植民地国家なのだ。
・人民に選挙権がない状態で、一部の中国共産党官僚と太子党、彼らと結びついた企業家たち、さらにはアメリカを中心とする「グローバル投資家」たちの連合が、所得を国内から吸い上げるシステムを構築した。これが、中国の正体である。
・問題は、中国共産党が発表する経済指標が「虚偽」ばかりであるにもかかわらず、それをそのままに日本国内で報じる国内マスコミだ。中国最悪の輸出品である「統計」に日本国民が騙され続ける限り、我が国は様々なルートで「損」をし続ける状況が続くだろう。
・中国の外貨準備の多くが、実はアフリカや中南米の「プロジェクト」に投資されている可能性がある・・・中国人民銀行が、外貨準備の実額と投資先をオープンにせず、反対側で「人民元→外貨」の両替を、資本移動を規制してまで防ごうとしている以上、疑惑は深まるばかりだ。
・「中国は永続的に成長する」という神話が、資源各国において「設備投資の過剰」をもたらしてしまっている。・・・中国は、自国の「投資過剰」による経済成長が行き詰るモデルを、資源各国に伝播させたことになる。
IMFは人民元をSDRに採用してしまった。・・・20158月に人民元の変動幅を拡大したが、中国人民銀行が相場をコントロールするという非常識な通貨制度は何も変わっていない。・・・というわけで、周近平政権には変動相場制への移行と、中国人民に対する両替制限に代表される資本移動の規制を「全廃」するという構造改革を、是非とも実現してほしい。

○これから一週間とちょっとの予定:
1/9() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
1/10() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/11(月・祝) 「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/guide.html

2016年1月 1日 (金)

2016年の始まりにあたって

新年あけましておめでとうございます。
2016年の漢字は「気」だそうです(熊野本宮大社)。『強気』『気迫』『やる気』で過ごせるようにとの願いを込めて、この字が選ばれたとのことです。
私としても、今年は『やる気』で過ごせるようにとの気持ちはありますが、今年はさる年であることから「気」よりも「伸」の年にしたいと思いました。

昨年は、勤務先の研究所が移転したり、枚方におけるノルディック・ウォーキング体験会が100回を迎えたりと、新たな飛翔に向けて踏み出せた一年であったと感じています。
今年は、新たに踏み出したことに続いて更なる進化を遂げるために、今年の干支の申+人で「伸」の年にしたいと思った次第です。(昨年に続いて親父ギャグのレベルですが・・・)

今年の干支の申+人で「伸」、すなわち、サルからヒトへの進化を創造の過程と捉えて、今年の漢字には「伸」を選びました。
「伸」と言えばストレッチであり、「キャリアストレッチ」という言葉が思い起こされます。
これは、慶應義塾大学の花田光世教授が「働く居場所の作り方」(日本経済新聞出版社)で紹介されている考え方です。
「仕事を通じて自分が成長し、チャンスが拡がることであり、そこから自分の新たなライフスタイルを構築すること」が「キャリアストレッチ」 です。
今年は、この花田先生の考え方を踏まえて、「伸」ライフスタイルを構築したいと思っています。
(ちなみに、干支の「さる」を「申」と書くのは当て字だそうで、「申」は稲妻(かみなり)の象形文字から転じて「神」を意味するとのこと。・・・ということは「サル」から「ヒト」へのストレッチと言うよりは「ヒト」から「カミ」へのストレッチということになるのかもしれません・・・)
一方で「以屈為伸(屈(くつ)を以(もっ)て伸(しん)と為す)」(伸びるためには屈する必要がある)という言葉が菜根譚にあるそうです。
「伸」=「ストレッチ」のためには、これまでどれだけ屈してきたか、潜在力を蓄えてきたかが問われる一年となるかもしれません。

今年もよろしくお願いいたします♪

Cimg2067
意賀美神社(大阪府枚方市)の皇祖遥拝所から拝んだ初日の出

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