無料ブログはココログ
フォト

« 2016年の2月 | トップページ | この一週間(3/7~3/13) »

2016年3月 6日 (日)

この一週間(2/29~3/6)

◆世間では:
・あれから5年:まずはそのことを、みんなと一緒に共有したいです。
・トランプ氏:どうなるのでしょう?

◆個人的には:
・近畿マスターズ駅伝・・・今年も出てきました。やっぱり、ちゃんと練習しないと走れないものですが。。。これからはまた歩く練習です♭

○主な出来事:
3/1() ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)
3/5() 近畿マスターズ駅伝(兵庫・しあわせの村)
3/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「日本人の心、伝えます」千 玄室 著(幻冬舎)
・茶の湯の庭は露地と呼ばれます。・・・「露わにする」という字が示すように、地位も身分も取り去った、本来の自分が露わになる場所でもある。
・狭き門と躙口には同じ思想が通っているように、私には思えます。キリストの教えをも内包した躙口には、現代に生きる私たちをも、武将たちと同じように「ただの人」に戻す働きがあります。
・「わび」・・・枯れ果てているように見えて、その実、燃えるような生命力を秘している。熱くたぎる「動」の気配がある。自然とはそういうものであり、自分が追い求めるわび茶の精神も同じである。
・「和敬清寂」という語を用い、利休は茶人とはどうあるべきかを示されました。・・・和はピース アンド ハーモニー(peace and harmony)、敬はリスペクト(respect)、清はピューリティ(purity)、寂はトランキュイリティ(tranquility)・・・
・「叶うやよし、叶いたがるは悪しし」=「お互いの心に叶った茶はよいが、叶おうとする心の出ている茶は悪い。・・・」
・茶の湯には、私たち日本人が長い時間かけて育んできた、ライフスタイルの雛形といえる要素がたくさん詰まっています。ゆえに、茶道に通ずることは、日常生活および人生の熟練者になることを意味しているのです。
・茶道とは、喉の渇きを癒す、ただそれだけのものである。・・・利休が言う「渇き」には、「心の渇き」も含まれています。
・「独坐大有報有報」(=今ここにこうして座っていられることが、最も尊くすばらしい))

○これから一週間の予定:
3/12() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)

« 2016年の2月 | トップページ | この一週間(3/7~3/13) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(2/29~3/6):

« 2016年の2月 | トップページ | この一週間(3/7~3/13) »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31