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2016年5月 8日 (日)

第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

54日、シンガポールのHome of Athletics(メイン会場Singapore Sports Hubの第2競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録305435M50クラス9位)。
ラップ:543”-554”-605”-614”-658”!(←理由は後ほど説明します)。
注意:なし。

受付時のオペレーションの悪さはともかく(後述)、3595RHの中で最後まで歩き切ることができるのか、そのような心配を抱きつつ当日を迎えました。
今シーズンの初戦。まだ暑さに馴化できていない中での開催。通常は秋にあるアジア選手権が春に・・・
それも私の誕生日の前に、すなわち通常であればM55にクラスが替わってからの参加であるのに、その前のM50のクラスでの参加・・・
それを承知で参加することにしたので、とりあえずは3位入賞を一応目標としつつ、無理でも6位以内にはなんとか入りたいと思ってスタートに向いました。

まだまだ暑い夕方の17:20スタート。最初の200m65”、400m213”。このペースを維持できれば、6位も不可能ではない。そう思いつつ歩き続けましたが、さすがにペースは徐々にダウン。暑さと湿度で吐気を催すようになったら危険、と意識しつつ歩き続けた結果、何とかゴール。
と思ったら、「あと一周」の指示?「これでフィニッシュだ」と抗議し、既にゴールした選手も「彼はゴールだ」と援護してくれたので、(主任審判らしき方が)「OK、フィニッシュだ」と認めてくれました。
が、いつまで待ってもResultは掲示されず、DNFにならずに本当にゴールしたのか?順位は?
結局、結果を確認できたのは翌日になってからでした。M50クラス9位。
手元のストップウォッチでは301522(これでもかなり遅いですが)、それが何故か公式記録では305435
考えてみれば、腰ゼッケンを右ではなく左に着けるように指示された時点で、写真判定ではないことが理解できたはず。ということは、「あと一周」の指示があった時点ではゴールのストップウォッチは押されていなくて、「OK、フィニッシュだ」と言われた時点でストップウォッチが押された・・・その間約40秒と考えれば一応辻褄は合っている?
いずれにしても順位は変わらず、抗議しようにも時間が経過し過ぎているし、そもそも誰を通して抗議すればいいのかも知らされていない・・・ということで、諦めざるを得ない、と言うよりは、ほとんど笑うしかない状況でした。
3
位どころか6位以内にも入れず、M50の厳しさを改めて実感しました。
(ちなみに、M55の優勝タイムは302057M50を承知で参加したとはいえ、やはり悔しいですね。。。)

いずれにしても、このコンディションの中でのこの記録は、今シーズンの初戦としてはまずまず。
今年はM55の最初の年なので、全日本選手権が一番の目的。徐々に調子を上げていきたいと思います。
これからの予定:大阪選手権(5/75000mW(終了済))、南部杯(6/123000mW)、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていくつもりです。

◆問題点(と思うこと・・・ほとんど愚痴のようになってしまいましたが・・・)
・シンガポール側:
日本選手団としての受付なのか個人での受付なのか決まらないまま開始直前となり、結局個人での受付となりました。前日の5/3受付開始でしたが、日本を含めて数カ国は受付できないとのこと。それも、受付場所の片隅に小さく掲示されているのみで、列に並んだ挙句、「日本は明日の朝7時からだ、ここに書いてあるだと」とちゃんと読まないお前が悪いという上から目線。。。
そして翌日の朝7時前に受付場所に並ぶと、長蛇の列。どう考えても100m予選の開始までに完了するとは思えない・・・ここで、「日本のマネージャはどこだ?全員のIDとナンバーカードを渡すから、勝手にやってくれ」(参加証は後からの配布となり、混乱することに)と豹変することに(こうなることは、ほとんど目に見えていたように思うのですが、どうして前日の余裕のあるうちに対応できなかったのかと不思議に思います)。
周回ミスはないのが前提の運営。せめてビデオを回して、写真で周回ミスがないか、正確なゴールタイムは何かを確認できるようにして欲しかった。

・日本側:
JTB
のツアーの選手は、前日(5/3)の夕方にIDとナンバーカードと参加証を配布されたいたらしい。ただし、この時点では、パスポートの提示が原則で、パスポートなしの選手分(すなわちJTBのツアー以外の選手分)は受け取れなかったらしい。それが、どうして当日(5/4)には、パスポートなしで残り全ての選手分を渡されるのか???
シンガポール側の問題とはいえ、選手間で受付時のストレスが異なるのは公平性に欠けるのではと思います。ツアー料金払っていなくても登録手数料は払っているのだから。(加えて、今回は記録公認料の3000円を事前に支払わされたが、これは、必要な場合のみでよかったのでは?あの杜撰な対応で記録公認料を取られるのは了解できない・・・)
ゴールの件にしても、タイムの件にしても、抗議しようにもしようがなかった。誰を通して抗議すればいいのかも通知されていなかったし、どこに行けば会えるのかもわからずじまい。そもそも抗議する必要があることを認識できていなかったのでは?次回からは明確にしていただきたいと思います。

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