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2016年5月

2016年5月29日 (日)

この一週間(5/23~5/29)

◆世間では:
G7伊勢志摩サミット、オバマ大統領広島訪問:着実に中共を包囲していっていただきたいと思います。


◆個人的には:
55回目の誕生日を迎えました。メッセージ等送っていただいた方、本当にありがとうございます(^^)/

マスターズ陸上では、やり残したこともありますが、また、上を目指して精進していきたいと思っています♪
・お休みです・・・といいつつ、マスターズ陸上全日本選手権に向けて、いろいろと手配を進めた一週間でした。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「ハード・シングス」ベン・ホロウィッツ 著、滑川海彦・高橋信夫 訳(日経BP社)
・このとき私は、資金を個別調達する際のもっとも大切なルールを学んだ。「ひとりの投資家を探せ」だ。投資しようという投資家はひとりいればよい。
・私の経歴の中で早くに学んだ教訓は、大企業でプロジェクト全体が遅れる原因は、必ずひとりの人間に帰着するということだった。
・スタートアップのCEOは確率を考えてはいけない。会社の運営では、答えがあると信じなきゃいけない。答えが見つかる確率を考えてはいけない。とにかく見つけるしかない。可能性が109つであろうと1000にひとつであろうと、する仕事は変わらない。
・弱みがないことではなく、強みが何かで人を選ぶことが絶対的に重要だ。・・・弱点のない人間を雇おうとすることは、心地よさを再優先することを意味している。そうではなく、自分が必要としている強みを見つけ出し、その分野で世界レベルの人物を探すべきだ。
・私が起業家として学んだもっとも重要なことは、何を正しくやるべきかに全力を集中し、これまで何を間違えたか、今後何がうまくいかないかもしれないかについて無駄な心配をすることをやめるという点だろう。
CEOの仕事は意思決定だ。それゆえCEOのパフォーマンスを一番正確に評価する要素は、意思決定の質とスピードだ。

○これから一週間の予定:
6/4() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2016年5月22日 (日)

この一週間(5/16~5/22)

◆世間では:
・三菱自動車に続きスズキで燃費データ不正、日産、韓国で「排ガスに不正」(嫌がらせ?):どうして、こんなことが起きるようになってしまったのでしょう?本来、我が国の国民は(ある意味で損な)性格上、厚顔無恥なことはできないはずなのですが。。。


◆個人的には:
・「
20回日本ウォーキング学会神戸大会」では思っていることを発表させていただける機会が得られただけでも嬉しかったのですが、ポスター発表(Cグループの部)に対して「大会長特別賞」をいただき、感激しています♪
まだこれから発表内容を報文に起こす作業が発生しますが、引き続き楽しんで取り組んでいきたいと思います。

○主な出来事:
5/21() 20回日本ウォーキング学会神戸大会(神戸海星女子学院大学)
5/22()
 60回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)
○本:「「0から1]の発想術」大前研一 著(小学館)
・ビジネスのチャンスはあなたの外側にあるのではない。あなたの内側――すなわち“発想”にこそあるのだ。極端なことを言えば、あなたが変われば世界は変わる。
・そもそも日本の企業は、目的関数(「ユーザーの目的」)を把握していないところが多い。・・・競争相手に勝った理由、負けた理由をユーザーの目的から洗い出していき、それを戦略的自由度へとつなげていくことが肝要なのである。
・ユーザーが求めていること(目的)がわかれば、次にそれを達成するための手段(軸)はいくつあるのか、洗い出す。その手段の軸に沿って、具体的にできることは何かを検討して実施する。これが戦略的自由度の発想方法だ。
・重要なのは、客をセグメント(区別)し、かつ他の人に知られないようにする(シールドする)ということだ。他の人に、ある特定の客が得た利益がわからないようにしておかねばならない。
・今、世界中のどこかで起こっている「先行的な事例」や「先行的な企業」、あるいは「先行的な個人」をキャッチし、それをカンニングして自分のものとする。これが「早送りの発想」の根本だ。
・「構想」は、いわゆる「コンセプト」よりも1つ大きな概念で、要するに「あなたには何が見えているか?」ということだ。・・・「構想」とはイマジネーションやインスピレーションに基づく「見えないものを見る力」である、と定義することができる。
・最初から何かあるところにアイデアをプラスすることは難しくない。だが、「0から1」を考えなければならなくなった時、人は「構想力」を問われるのだ。
・「感情移入」の強さ・・・「好きだ」と思って続けていれば、何度でもチャレンジできる。壁にぶつかった時に「なんとかしよう」と頭をひねるから、アイデアが生まれる。


○これから一週間の予定:
特になしです。

2016年5月15日 (日)

この一週間(5/9~5/15)

◆世間では:
・オバマ米大統領の広島訪問:この機会に、我が国の謝罪が不充分だとまくし立ている連中がいますが、言語道断。戦争責任は我が国にではなく、米国にあることが、これから明らかになってくるでしょう。

◆個人的には:
・何故、傘を取られるのだろう?近くで購入しようとしても売っていないし・・・とりあえずネットで注文。でも、本当に気に入ったものを使いたいものですね♪

○主な出来事:
5/12() MCEI大阪支部 20165月度 定例会(大阪)
5/15() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/515-4b26.html

○本:「「龍使い」になれる本」大杉日香理 著(サンマーク出版)
・龍は次のように説明してくれました。「宇宙をひとつの生命としたとき、地球は細胞のひとつである。その地球が委縮してしまうと、宇宙のエネルギーも弱まり、最終的には宇宙自体が存在できなくなってしまう。だから、地球という細胞のエネルギーがきちんと循環するように働きかけ、地球を守っているのだ」
・ピンチのときや、かなえたい願いがあるときに、「どうぞ助けてください」とどんどんすがってOKです。・・・その代わり、人間からもちゃんとお返しをする必要があります。感謝するのはもちろんですが、龍の大好きなエネルギーを返してあげるのです。それは何かというと、「陽気さ」と「気楽さ」5歳の子どものようなほがらかさです。・・・明るいエネルギーは、龍にとっては栄養たっぷりの「ご飯」になるからです。・・・じつは、龍だけではなく、神様たちも人間の明るさや陽気さをエネルギーにしています。
・龍へのお願いをすませたら、いよいよ変化のとき!・・・もっとも大切なポイントは、あなた自身が行動を起こすことです。
・ひらめきやインスピレーションを受け取るコツは、目に見える世界のあちこちに、龍からのメッセージがあるかもと思って過ごすこと。龍とテレパシーが通じ合っていると考えることです。

○これから一週間の予定:
5/21() 20回日本ウォーキング学会神戸大会(神戸海星女子学院大学)
https://www.facebook.com/walkinggakkai
5/22()
 60回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマースタジアム長居)(審判)
http://www.kansai-itfa.com/kyougikai/2016/kansaiT&F/taikaiyoukou.pdf

本日(5/15)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

私市で10回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。
4
月は雨のために中止となったので、3/27以来約2ヶ月ぶりの開催です。
今年の5月は暑いです。。。まだ5月だというのに、最高気温が2729℃の日が続きます。
そんな少し暑い中ではありますが、少なくともお昼過ぎまでは好天に恵まれそうで、絶好のノルディック・ウォーキング日和となりました。
今回の参加者は経験者2名、前回は「星のブランコ」だったので、今回は涼を求めることも含めて「くろんど園地」コースにしました。

今回は、

私市駅⇒尺治川沿い⇒月輪の滝のそば⇒すいれん池⇒くろんど池休憩所⇒尺治川沿い⇒大阪市大附属植物園前⇒私市駅

のコースを歩きました。
やはり、尺治川沿いは涼しく、また訪れる人があまりいない中での贅沢な爽やかさを体感しつつ、ノルディック・ウォーキングが満喫できました。

歩き終わった後は、私市駅前のSotoCafe(ソトカフェ)さんにて、新メニューの【疲労回復ハンバーグ〜リンゴ入りトマトソース添え】を堪能させていただきました。

川沿いの道(往路)
(Riverside road (forward pass))
Cimg3689

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すいれん池
(Water lilies pond)
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ソトカフェ
(SotoCafe)
Cimg3699

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

2016年5月 8日 (日)

この一週間(5/2~5/8)

◆世間では:
・シンガポールでは、フィリピンの選挙のニュースばかり流れていた印象があります。あとは安倍首相の外遊のことくらいでしょうか。。。

◆個人的には:
・マスターズ陸上のアジア選手権。何とか次につなげられそうです♪なお、今回、初めてシンガポールを訪れました。感想などは後程。

○主な出来事:
5/4()-8() 19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会(シンガポール)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/19-4a15.html
5/7() 30回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/30-942c.html

○本:「未来から選ばれる働き方」神田昌典、若山陽一 著(PHPビジネス新書)
・「会社」をめぐる環境の変化:①【従来】社内の活動が価値を生み出す→【今後】社外の活動も価値を生み出す②【従来】社内リソースの活用が容易→【今後】社外のリソースの活用も容易③【従来】人間が全てを判断する→【今後】コンピュータも判断し始める・・・これらの変化によって、これまでの「会社」は2024年までには、「一度、死ぬ」というのが私の予測です。
・変容型のリーダーとは・・・「セルフ・トランスフォーミング・マインド」を持ったリーダー・・・過去の成功体験を持っていながら、それに縛られず、柔軟な発想をすることができる。何か問題が起きたときも、その場しのぎの方法ではなく、根本から問題を問いなおす。ときには、自分が手がけてきた事業を否定して、新しい事業を立ち上げてしまう……。このように、「自分の殻を破って成長し続けたい」「変化を乗り越えて、新たな領域を開拓していきたい」というマインドを持っている人材です。
・ミッションを達成するために必要な価値観として、次の4つが重要:①Aspiration――新たなことへ挑み続ける志②Fairness――何事にも分け隔てなく公平である姿勢③Impression――唯一無二の強い存在感④Team Spirit――全体のために動くチーム精神
・振り返ってみますと、次の三つの勇気を持つことが大切だという結論に、私たちはたどり着いたようです。①激変する技術環境に対応し、未知なる分野に踏み出す勇気。②暗闇のなかでも、輝かしい未来ビジョンを描き、一人からでも声をあげる勇気。③自分と共振するビジョンを持つ組織を見分け、その組織とともに成長していく勇気。

○これから一週間の予定:
5/12() MCEI大阪支部 20165月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
5/14() 東宇治スポーツクラブ・ノルディック・ウォーキング教室(京都・東宇治コミュニティセンター)
5/15() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

第30回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

57日、ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録303780M50クラス1位)。
ラップ:548”-559”-612”-619”-620”。
注意:2つ(ロスオブコンタクト1、ベントニー1(たぶん))、警告なし。

5
4日に第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会の5000mWに出場し、中2日での参加となりました。前日の深夜に帰国したばかりでとても眠く(といっても飛行機の中ではかなり眠っていたはずなのですが・・・)、雨が降っていたら棄権するつもりだったのですが、幸か不幸か前日に降っていた雨は上がったため、とにかく歩ききることを目標に出場することにしました。

最初の200m64”、400m213”。アジア選手権の時よりも涼しいはずなのですが、ここまでのペースはアジア選手権とほぼ同じ。ここから徐々に上げて・・・と思ってはみたものの、ペースは全然上がらず。
結局、あの高温多湿のアジア選手権よりも20秒も悪いタイムでゴール。
途中から(というよりほとんど初めから)、何となく軽い吐気を感じていたので、中2日と寝不足に加えて、軽い熱中症になっていたのかもしれません。

いずれにしても、今回の記録は忘れて、9/17の全日本選手権を目指して気持ちを切り替えていきたいと思います。
これからの予定:南部杯(6/123000mW)、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていきます。

第19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

54日、シンガポールのHome of Athletics(メイン会場Singapore Sports Hubの第2競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録305435M50クラス9位)。
ラップ:543”-554”-605”-614”-658”!(←理由は後ほど説明します)。
注意:なし。

受付時のオペレーションの悪さはともかく(後述)、3595RHの中で最後まで歩き切ることができるのか、そのような心配を抱きつつ当日を迎えました。
今シーズンの初戦。まだ暑さに馴化できていない中での開催。通常は秋にあるアジア選手権が春に・・・
それも私の誕生日の前に、すなわち通常であればM55にクラスが替わってからの参加であるのに、その前のM50のクラスでの参加・・・
それを承知で参加することにしたので、とりあえずは3位入賞を一応目標としつつ、無理でも6位以内にはなんとか入りたいと思ってスタートに向いました。

まだまだ暑い夕方の17:20スタート。最初の200m65”、400m213”。このペースを維持できれば、6位も不可能ではない。そう思いつつ歩き続けましたが、さすがにペースは徐々にダウン。暑さと湿度で吐気を催すようになったら危険、と意識しつつ歩き続けた結果、何とかゴール。
と思ったら、「あと一周」の指示?「これでフィニッシュだ」と抗議し、既にゴールした選手も「彼はゴールだ」と援護してくれたので、(主任審判らしき方が)「OK、フィニッシュだ」と認めてくれました。
が、いつまで待ってもResultは掲示されず、DNFにならずに本当にゴールしたのか?順位は?
結局、結果を確認できたのは翌日になってからでした。M50クラス9位。
手元のストップウォッチでは301522(これでもかなり遅いですが)、それが何故か公式記録では305435
考えてみれば、腰ゼッケンを右ではなく左に着けるように指示された時点で、写真判定ではないことが理解できたはず。ということは、「あと一周」の指示があった時点ではゴールのストップウォッチは押されていなくて、「OK、フィニッシュだ」と言われた時点でストップウォッチが押された・・・その間約40秒と考えれば一応辻褄は合っている?
いずれにしても順位は変わらず、抗議しようにも時間が経過し過ぎているし、そもそも誰を通して抗議すればいいのかも知らされていない・・・ということで、諦めざるを得ない、と言うよりは、ほとんど笑うしかない状況でした。
3
位どころか6位以内にも入れず、M50の厳しさを改めて実感しました。
(ちなみに、M55の優勝タイムは302057M50を承知で参加したとはいえ、やはり悔しいですね。。。)

いずれにしても、このコンディションの中でのこの記録は、今シーズンの初戦としてはまずまず。
今年はM55の最初の年なので、全日本選手権が一番の目的。徐々に調子を上げていきたいと思います。
これからの予定:大阪選手権(5/75000mW(終了済))、南部杯(6/123000mW)、近畿選手権(6/263000mW)、その後は8月のマスターズ京都選手権等に出ていくつもりです。

◆問題点(と思うこと・・・ほとんど愚痴のようになってしまいましたが・・・)
・シンガポール側:
日本選手団としての受付なのか個人での受付なのか決まらないまま開始直前となり、結局個人での受付となりました。前日の5/3受付開始でしたが、日本を含めて数カ国は受付できないとのこと。それも、受付場所の片隅に小さく掲示されているのみで、列に並んだ挙句、「日本は明日の朝7時からだ、ここに書いてあるだと」とちゃんと読まないお前が悪いという上から目線。。。
そして翌日の朝7時前に受付場所に並ぶと、長蛇の列。どう考えても100m予選の開始までに完了するとは思えない・・・ここで、「日本のマネージャはどこだ?全員のIDとナンバーカードを渡すから、勝手にやってくれ」(参加証は後からの配布となり、混乱することに)と豹変することに(こうなることは、ほとんど目に見えていたように思うのですが、どうして前日の余裕のあるうちに対応できなかったのかと不思議に思います)。
周回ミスはないのが前提の運営。せめてビデオを回して、写真で周回ミスがないか、正確なゴールタイムは何かを確認できるようにして欲しかった。

・日本側:
JTB
のツアーの選手は、前日(5/3)の夕方にIDとナンバーカードと参加証を配布されたいたらしい。ただし、この時点では、パスポートの提示が原則で、パスポートなしの選手分(すなわちJTBのツアー以外の選手分)は受け取れなかったらしい。それが、どうして当日(5/4)には、パスポートなしで残り全ての選手分を渡されるのか???
シンガポール側の問題とはいえ、選手間で受付時のストレスが異なるのは公平性に欠けるのではと思います。ツアー料金払っていなくても登録手数料は払っているのだから。(加えて、今回は記録公認料の3000円を事前に支払わされたが、これは、必要な場合のみでよかったのでは?あの杜撰な対応で記録公認料を取られるのは了解できない・・・)
ゴールの件にしても、タイムの件にしても、抗議しようにもしようがなかった。誰を通して抗議すればいいのかも通知されていなかったし、どこに行けば会えるのかもわからずじまい。そもそも抗議する必要があることを認識できていなかったのでは?次回からは明確にしていただきたいと思います。

2016年5月 1日 (日)

この一週間(4/25~5/1)

◆世間では:
・正直言って、ゆっくりとニュースを見ている暇がなかった一週間なのですが、そもそも、目立ったニュースはなかったということなのですね。。。

◆個人的には:
・明日からシンガポールに行きます。マスターズ陸上のアジア選手権。競歩種目は5000mWだけですが、しっかり歩いてきます♪(競技は5/4です)

○主な出来事:
特になしです。

○本:「幸せになる勇気」岸見一郎、古賀史健 著(ダイヤモンド社)
・哲学とは、永遠に歩き続けること・・・哲学は学問というより、生きる「態度」。
・「尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである」「尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである」(エーリッヒ・フロム)・・・尊敬とは、いわば「勇気づけ」の原点でもある。
・われわれは過去の出来事によって決定されるのではなく、その出来事に対して「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。
・過去が「いま」を決めるのではありません。あなたの「いま」が、過去を決めているのです。
・他者のことを「信頼」できるか否かは、他者のことを尊敬できるか否かにかかっています。
・わたしは「わたし」を信じてほしいと思っている。・・・ゆえにわたしは、先にあなたのことを信じるのです。たとえあなたが信じようとしなくとも。
・世界から争いをなくしたければ、まずは自分自身が争いから解放されなければならない。・・・全体の一部である自分が、最初の一歩を踏み出すのです。
・自立とは、「自己中心性からの脱却」・・・われわれは愛によって「わたし」から解放され、自立を果たし、ほんとうの意味で世界を受け入れる。
・「人は意識のうえでは愛されないことを恐れているが、ほんとうは、無意識のなかで、愛することを恐れているのである」(フロム)
・現実としてわれわれは、別れるために出会う・・・だとすれば、われわれにできることはひとつでしょう。すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。それだけです。

○これから一週間の予定:
5/4()-8() 19回アジアマスターズ陸上競技選手権大会(シンガポール)
http://www.singaporeathletics.org.sg/amac2016/
5/7() 30回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(大阪・ヤンマーフィールド長居)
http://omaa.jp/topics/2016/04/post-32.html
5/8() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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