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2016年7月31日 (日)

この一週間(7/25~7/31)

◆世間では:
・障害者施設刺殺:犯人が悪いことは置いておいても、どうして責任ある方々が責任ある行動をとれなかったのか・・・保身なのか伝統なのか・・・そちらの方に憤りを感じます♪

◆個人的には:
・その類の露出が多いこともありますが、最近、1964年の東京五輪関連のことに思いを馳せる機会が多くなりました


○主な出来事:
7/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/730-afb3.html

○本:「新しいグローバルビジネスの教科書」山田英二 著(PHP新書)
・グローバルでビジネスを行うということは、相互に分業するということである。相互に分業し合うためには、ある程度のディシプリンが必要になる。・・・こうした視点こそ、現代のビジネスパーソンに最も欠落しているものだ。
・気づいていただきたいのは、先進国に住む私たちの常識がきわめて状況に依存していることである。必ずしも合理的に判断しているわけではなくて、文脈に影響を受けている。私たちが考える合理的な活動も、ある世界観のなかでフィットしているだけだ。
・最大の弊害は、常識を相対化できていないということだ。多くの人がさまざまな国からさまざまな文化と歴史を持って集まれば、多様性があるのは当然だ。多様性を理解するには、常識を相対化しなければならない。
・みんながほしがるもので、まだ人がやっていないところ。豊かな国でやるべきは、研究もさることながら、生活を豊かにするような知恵やノウハウを積極的にビジネス化することではないか。
・ブルーオーシャン戦略は、ひとつのビジネスモデルのなかのどの部分を差別化の要素にするかと考えるのではなく、まったく異なるバリュープロポジション(価値命題)を追及することで、別のビジネスモデルをつくるということだ。つまり相手と同じ競争をするのではなく、競争から離脱しなさいと言っているのがブルーオーシャンの要諦だ。
・リバースイノベーションとは、積極的に環境の違う途上国に行くことで、自分たちの常識を徹底的に叩き潰し、新しくビジネスを構築することだ。つまり、社会環境の違いを自分たちのバイアスを解き放つために利用するのだ。
・多様性とは、まさに「無意識的な常識」の違う人たちがぶつかり合うことである。・・・多様性を積極的に取り入れるということは、きわめて不快な思いを積極的に受け入れることによって、自分の想定、常識、期待をことごとく裏切られるということである。・・・最も重要なのは、あなたが気づかないうちに、こんなことが前提条件として刷り込まれているということを自覚することなのだ。

○これから一週間の予定:
8/4() MCEI大阪支部 20168月度 定例会(京都)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
8/7() 24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘陸上競技場)
http://www.eonet.ne.jp/~kyouto-ms-kim/

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