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2016年8月 7日 (日)

この一週間(8/1~8/7)

◆世間では:
・リオ五輪:始まりました。
・尖閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲!、東シナ海ガス田にレーダー施設設置:五輪の隙を突く露骨な挑発に屈してはなりません。

◆個人的には:
・久し振りのレース。真夏の暑いさなかでしたが、結果はともかく
不思議と満足してしまっています♪

○主な出来事:
8/4() MCEI大阪支部 20168月度 定例会(京都)
8/7() 24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/24-ceaa.html

○本:「一流の育て方」ムーギー・キム/ミセス・パンプキン 著(ダイヤモンド社)
・子どもに自由に決断させてこそ、子どもの自主性・主体性が育つというのは、本書で第一に強調したい、大切な教訓です。「自分にとって何が大切で、自分は何が好きなのか」という自分探しと、「自分で決断できる力」を養ってあげるには、好きなことを自由に探させてあげることが大切です。
・過保護の最大の問題は、失敗を通じて学ぶ機会を子どもから奪っている点です。・・・いわゆる「地頭」や「主体性」や「積極性」の育みを、親の過保護・過干渉が阻んでいる。
・「視野を広げて、天職を見つけさせる」という教育は、親が子どもにできる最も重要な教育の一つである。自分が向いている仕事に就いたら、それだけで人生の9割方は勝利だ。
・子どもの失敗に激怒すると、子どもは萎縮してしまい、失敗から学ぶことができなくなります。本アンケートでも、失敗しても感情的に叱るのではなく、そこから何を学ぶかに重点をおいてくれた両親への感謝の声をいくつも見ることができました。
・子どものコミュニケーション能力を高めるうえで重要なことの一つに、書く習慣を身につけさせるということがあります。日記や読書感想文、手紙を書くように誘導してあげることは、特に理路整然と話す能力を獲得させるうえでとても効果が高い。
・勉強を強制しても効果はないということが異口同音に述べられる中、では子どものモチベーションを高めるうえで一番大切なのは何かというと、それは学ぶ楽しさを教えることに尽きる。
・子どもにとって最も大切な勉強環境とは、そばにいる親自身が「学習習慣」を持っていることです。
・一流のエリートたちは、何かとしつけが行き届いており、自主的に周囲の役に立つことをする。
・成長してから人と最も差がつくのは、「人間性を育む幼少期のしつけ」だと言える・・・しつけで重要なのは、まずは自制心を養うことです。「面倒でも身のまわりを整理整頓する」「嫌いでも今、宿題をする」「他にすることがあっても、約束時間は厳守する」など。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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