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2016年8月

2016年8月28日 (日)

この一週間(8/22~8/28)

◆世間では:
・台風上陸:まだまだ人類にできることは限られているようです。。。

◆個人的には:
・夏休みも終わり、さあ仕事♪の一週間だったのですが、暑さのせいか歳のせいか、疲れたまりまくっています。。。

○主な出来事:
8/28() 4回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼2016トラックカーニバル(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判のみです)
http://omaa.jp/topics/2016/08/4-1.html

○本:「いい努力」山梨広一 著(ダイヤモンド社)
・自分の仕事を定義すること。これは、いい努力をするために不可欠の準備だ。・・・自分は「何の目的」でこの仕事をしているのか?この仕事での「自分の役割」は何か?
・「正しい評価をする方法」は、たった一つ。人を好きになり、個々の人材を一生懸命見ることだ。
・経営者が「なるほど」と思う解を提案するには、効率主義ではダメだということだった。・・・大きな成果を手にするには豊かな思考力、発想力が求められるが、効率主義に走るとその部分が痩せてしまう。
・いい努力にはメリハリが不可欠であり、メリハリとは「対極的なものの組み合わせ」だ。・・・メリハリをつけるには、自分の得意な部分を磨くことだ。
・仮説を考える際、目指すべきは、独自性のある「ユニークな仮説」をつくることだ。・・・そのためには、さまざまなパターンの知見を持つことが大事だ。
・「悩むな、考えろ。だがいつまでも考え続けるな、判断しろ」ビジネスにおいて考えることは何より大事だ。・・・しかしことビジネスにおいては、それなりに考えた段階でテンポよく判断をすることが必要になってくる。
・いい努力をするには、「人に言われて働いている時間」ではなく、「自分の意思で動いている時間」を増やしていくことが大事だ。
・いい提案をするには、次の三点を押さえておきたい。:①「アクショナブル」。つまり行動につながること。②「状況スペシフィック」であること。③「ビフォー&アフターの変化が見えること」

○これから一週間の予定:
9/3() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/4() 24回奈良マスターズ陸上競技選手権大会(奈良・鴻ノ池陸上競技場)

2016年8月21日 (日)

この一週間(8/15~8/21)

◆世間では:
・リオ五輪:男子50km競歩銅メダル!、男子4×100mリレー銀メダル!
・緊迫トルコ:五輪中でも気になります。。。

◆個人的には:
・依然として怠惰な生活を・・・ですが、練習だけはこれまで以上にきっちりとしていました♪夏休みもこれで終わりです♪

○主な出来事:
特になしです。

○本:「鋼のメンタル」百田尚樹 著(新潮新書)
・実は、心は外からのダメージには意外に強いのです。それよりも内側からのダメージに弱いのです。つまり敢えて言えば、心を壊す人は、自分で壊しているようなところがあります。
・「本当に嫌だ!」と思えば、とっとと逃げるのがいいのです。辛い仕事を頑張るのは悪いことではありませんが、そのために心を病んだり、体調を崩したりするのは、本末転倒です。一番いけないのは自分を騙し騙し頑張ることです。
・実は「他人の目を気にしすぎる」人は、周囲の人からは、まさに「他人の目ばかり気にしている人間」と見られているのです。・・・そして敬意を持たれるどころか、むしろ軽く見られることになるのです。・・・皮肉なことにこれが現実です。
・人は誰でも多かれ少なかれ自分は特別だ、皆とは違う、という意識があります。でも周りの人たちはあなたが思うほどにはあなたを特別視はしていません。そこに気が付けば、周囲の目を気にせず、もっと自由に言いたいことを言えるのではないでしょうか。
・聞いている人たちを「なるほど!」と納得させる上手な悪口を言う人は、人間観察に優れた人が多いです。・・・面白いことに、悪口が上手な人は、人を褒めるのも上手です。人の長所も短所もよく見えている人だからこそ、悪口に深みがあるのかもしれません。
・これはある老人施設の医師から聞いたのですが、元気で長生きしている老人たちは、多くが人の悪口が好きというのです。・・・昔から「憎まれっ子、世にはばかる」という言葉があります。はばかるというのは長生きという意味ではありませんが、おそらく憎まれ口を叩いている老人はなかなかくたばらないような気がします。
・周囲を見渡してみてください。・・・表情の変化が極端に乏しい人がいませんか。そういう人はもしかしたら、自分の感情を抑え過ぎた結果、そうなってしまった人かもしれません。・・・ですから、皆さんにお願いしたいことがあります。それは、喜怒哀楽の感情を必要以上に抑えないでほしいということです。
・「空気を読むな」ということ・・・もしかしたら、私たち日本人は長い間そういう独特の「空気」のもとに暮らしてきて、知らず知らずのうちに、「他人の目や評判を気にする」という弱いメンタルを育ててきたのかもしれません。

○これから一週間の予定:
8/28() 4回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼2016トラックカーニバル(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判のみです)
http://omaa.jp/topics/2016/07/81.html
http://omaa.jp/topics/2016/08/4-1.html

2016年8月14日 (日)

この一週間(8/8~8/14)

◆世間では:
・尖閣、竹島:五輪なのに・・・

◆個人的には:
・怠惰な生活を送っています・・・リオ五輪、結局は寝不足に悩まされることとなりました


○主な出来事:
特になしです。

○本:「論語と算盤」渋沢栄一 著(角川文庫)
・道徳なき商業における拝金主義と、空理空論の道徳論者の商業蔑視と、この両者に引き裂かれている実情に対して、渋沢は<現実社会において生きることのできる道徳に基づいた商業>をめざした。(序文:加地伸行)
・得意時代と失意時代とにかかわらず、常に大事と小事とについての心掛けを緻密にせぬと、思わざる過失に陥りやすいことを忘れてはならぬ。
・維新ということは、湯(とう)の盤の銘にいう「苟(まこと)に日に新たなり、日に日に新たにして、また日に新たなり」という意味であるから、溌溂たる気力を発揮するときは、自然に生まれたる新気力を生じ、新鋭の活動ができる。
・われわれは金を貴んで善用することを忘れてはならない。・・・しかるに、世には貴ぶということを曲解して、ただ無闇にこれを吝む人がある。真に注意せねばならぬことである。
・趣味ある行動であったならば、必ずその仕事について精神あることであろうと思う。・・・何事でも自己の掌ることに深い趣味をもって尽くしさえすれば、自分の思う通りにすべてが行かぬまでも、心から生ずる理想、もしくは慾望のある一部に適合し得らるるものと思う。
・孔子の教えに、「仁者は己れ立たんと欲してまず人を立て、己れ達せんと欲してまず人を達す」といってあるが、社会のこと、人生のことは全て、こうなくてはならぬことと思う。
・一体形式的に流れるのは、新興国の元気鬱勃たる所には少ないもので、長い間、風習がつづいた古国に多いものである。幕府が倒れたのは、その理由からであった。
・孝行は親がさしてくれて、初めて子ができるもので、子が孝をするのではなく、親が子に孝をさせるのである。
・天の命は、人のこれをしりもせず覚りもせぬ間に、自然に行われてゆくものである。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2016年8月 7日 (日)

この一週間(8/1~8/7)

◆世間では:
・リオ五輪:始まりました。
・尖閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲!、東シナ海ガス田にレーダー施設設置:五輪の隙を突く露骨な挑発に屈してはなりません。

◆個人的には:
・久し振りのレース。真夏の暑いさなかでしたが、結果はともかく
不思議と満足してしまっています♪

○主な出来事:
8/4() MCEI大阪支部 20168月度 定例会(京都)
8/7() 24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/24-ceaa.html

○本:「一流の育て方」ムーギー・キム/ミセス・パンプキン 著(ダイヤモンド社)
・子どもに自由に決断させてこそ、子どもの自主性・主体性が育つというのは、本書で第一に強調したい、大切な教訓です。「自分にとって何が大切で、自分は何が好きなのか」という自分探しと、「自分で決断できる力」を養ってあげるには、好きなことを自由に探させてあげることが大切です。
・過保護の最大の問題は、失敗を通じて学ぶ機会を子どもから奪っている点です。・・・いわゆる「地頭」や「主体性」や「積極性」の育みを、親の過保護・過干渉が阻んでいる。
・「視野を広げて、天職を見つけさせる」という教育は、親が子どもにできる最も重要な教育の一つである。自分が向いている仕事に就いたら、それだけで人生の9割方は勝利だ。
・子どもの失敗に激怒すると、子どもは萎縮してしまい、失敗から学ぶことができなくなります。本アンケートでも、失敗しても感情的に叱るのではなく、そこから何を学ぶかに重点をおいてくれた両親への感謝の声をいくつも見ることができました。
・子どものコミュニケーション能力を高めるうえで重要なことの一つに、書く習慣を身につけさせるということがあります。日記や読書感想文、手紙を書くように誘導してあげることは、特に理路整然と話す能力を獲得させるうえでとても効果が高い。
・勉強を強制しても効果はないということが異口同音に述べられる中、では子どものモチベーションを高めるうえで一番大切なのは何かというと、それは学ぶ楽しさを教えることに尽きる。
・子どもにとって最も大切な勉強環境とは、そばにいる親自身が「学習習慣」を持っていることです。
・一流のエリートたちは、何かとしつけが行き届いており、自主的に周囲の役に立つことをする。
・成長してから人と最も差がつくのは、「人間性を育む幼少期のしつけ」だと言える・・・しつけで重要なのは、まずは自制心を養うことです。「面倒でも身のまわりを整理整頓する」「嫌いでも今、宿題をする」「他にすることがあっても、約束時間は厳守する」など。

○これから一週間の予定:
特になしです。

第24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日(8/7)、山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録170027M55クラス1位)。
ラップ:522”-545”-553”。
注意:1つ(ベントニー)→警告へ。

酷暑です。。。グランドコンディションは36℃だか37℃だか・・・それでも「昨年の38℃より低いから涼しくて今年はいい」という会話が周囲から聞こえてきて、「まだましなのか」と思ったり。。。
ということで、無理はせず、17分を切ることを目標として、歩くこととしました。
6
26日以来、1ヶ月半ぶりのレースですが、この間に取り組んできたことは以下の3つ。
①「世界一伸びるストレッチ」(サンマーク出版)を教科書に柔軟性のアップ②1020kmWを目指してストロール時間の延長③カロリー補給方法の改善
その甲斐あってか、調子よく歩き出すことができました。

200m
62”、400m205”とかなり速いペース。でもとにかく暑いので、ペースを調整しても時間が経過すれば暑さに負けることは目に見えているので、行ける所まで行きます。
1400m
付近で注意をもらいましたが、気にせず歩き続けます。(結局注意はこの1つのみですが、警告に)
しかし、1000mを過ぎてペースは目に見えて落ちてきたこともあって、結局目標タイムには届きませんでした。
が、この暑さの中、思ったよりも歩けたという実感の方が強かったですし、加えて、ゴール直前でしばしば感じていた吐気もなく、また、ラスト1周で追い上げられつつもかわせたこともあって、結果には不思議と満足してしまっています。(それでいいのかはともかく)
なお、上記した③ですが、手の内をさらけ出すこととなりますが簡単に触れますと(特定のメーカーに利することはあまり言いたくはないのですが・・・)、「中鎖脂肪酸を含有したゼリー」をレースの4時間前と2時間前に補給することで、お腹の張りもなく、エネルギー不足にもならずに歩き切ることができたように感じています(たかだか3000mですが・・・)。

これからの予定:9/4の第24回奈良マスターズ陸上競技選手権大会のあとは9/17の第37回全日本マスターズ陸上競技選手権大会に出場の予定です。

2016年8月 3日 (水)

2016年の7月

♪このひと月・・・参議院選挙での自民党の勝利。でも、世界ではいろんなところでテロが続き、トルコではクーデターがあったりで、とても平和向かっているとは思えない状況ですね。。。
私にとっては・・・先月、「密かに10-11月にオーストラリアのパースで開催されるマスターズ陸上の世界選手権に出場することを画策しており」と書きましたが、家族の猛反対にあってあえなく撃沈・・・でも、長い距離の練習へのシフトは継続中です。いずれ10kmW以上の種目に出場(復帰?)予定です♪

そして、長い距離に必要なのがスタミナ♪
ということもあって、今月のテーマはエネルギー源として注目を浴びつつある(かなり前から浴びている?)「中鎖脂肪酸(MCT : Medium Chain Triglyceride)」です。

ご存じの方には釈迦に説法ですが、「何が「中鎖」やねん?」と疑問に思っておられる方のために・・・
「中鎖」というのは「短鎖」や「長鎖」があるからなのですが、一般的に炭素数6以下が短鎖、812が中鎖、14以上が長鎖ということになっています(生体に含まれる脂肪酸の炭素数は偶数のため)。

ということで、「中鎖」=炭素数812と言うこととなりますが、当然のことながら偶数なので81012かのいずれかということとなります。
結局、炭素数8のカプリル酸、10のカプリン酸、12のラウリン酸の3つが中鎖脂肪酸に該当するということとなります。

そんな中鎖脂肪酸ですが、結局は「油(油脂の一種)」ですが、油=エネルギー源として私が優れていると思っていた理由は、以下の2点です。
・吸収が速い:水との親和性が高く、小腸から門脈経由で吸収(長鎖は小腸から吸収された後リンパ管や静脈経由)
・エネルギーになりやすい:カルニチンと結合しなくても、ミトコンドリア内に輸送される
また、体脂肪として貯えられない特徴も魅力的でもありました。

上記したようなことから、約10年くらい前からMCT(中鎖脂肪酸のトリグリセリド)に興味を持っていたのですが、当時は適当な容量で市販されているものはなく、そのまま忘れてしまっていました。
最近、「MCTオイルダイエット」や「ケトジェニックダイエット」という言葉の露出が増えてきたことから、思い出したように調べてみたら・・・

何と!MCTオイルも適当な容量で市販されている(それも結構前(2010年頃!)から)ではありませんか。
さらに「ケトジェニック」=「ケトン体」(アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸、アセトンの総称)を効率よく作り出すことも中鎖脂肪酸の特徴であるとのことで、
しかも、「ケトン体」は、主な脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足すると代わりに作り出される特別な脂肪であることから、
中鎖脂肪酸は「脳にいい油」として、最近は注目されていることも初めて知りました。
すなわち、ブドウ糖に代わる脳の第二のエネルギー源になるとともに、記憶力の低下を抑制してアルツハイマー病を予防する効果があるとのことですが、
こちらの方は、私もまだ実感や体感が得られていません(つまり自分の身体を使った実験中です)・・・
これを機会に(?)、皆さんも一緒に試してみられてはいかがでしょうか?

参考:
http://www.nisshin-oillio.com/company/csr/pdf/P11-14.pdf
http://www.nisshin-mct.com/

7月のイベントへの参加は以下の1件のみでした♪
陸上競技もお休み、その他のイベントもほぼお休み状態で、結果としてノルディック・ウォーキングが中心のひと月だったようです。
7/14() MCEI大阪支部 20167月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/15403501.html

7月のノルディック・ウォーキングのイベントへの参加は5回でした。
梅雨が明けてもしばらくは涼しい日が続き、気持ちよく歩けました。8月は暑さのためお休みです♪
7/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/72-370b.html
7/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
7/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/716-1af0.html
7/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/724-1ce8.html
7/30() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/730-afb3.html

◆今月のことば:「日本神道の最高神・アマテラスオオミカミは「引きこもり」でした。「引きこもり」で苦しんだからこそ、すべてを照らす太陽の神になったのです。・・・大きな挫折を味わい、その悲しみをのりこえて、人々を助けようとする純粋な意思。それが神社の神さまです。そんな存在に満ち満ちているのが日本なのです」(「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」八木龍平 著(サンマーク出版)より)

8月の予定:
8/4() MCEI大阪支部 20168月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
8/7() 24回京都マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘陸上競技場)
http://www.eonet.ne.jp/~kyouto-ms-kim/
8/28() 4回大阪マスターズ陸上フィールド競技大会兼2016トラックカーニバル(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2016/07/81.html

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