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2016年10月23日 (日)

この一週間(10/17~10/23)

◆世間では:
・鳥取地震:北海道でも地震が頻発しているとのこと。まだまだ、もっと大きな何かが起こるのでしょうか。。。

◆個人的には:
・やっぱり平尾氏の訃報はショックです。「今日が人生最後の日」だと思って毎日を生きていくしかないのかもしれませんね♪

○主な出来事:
10/22() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/1022-a43d.html
10/23() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)

○本:「問題は英国ではない、EUなのだ」エマニュエル・トッド 著、堀 茂樹 訳(文春新書)
・イギリスがEUを離脱した第一の動機は、移民問題ではなく、英国議会の主権回復だったことが出口調査の結果から明らかになっています。
・自らが世界に打ち出したグローバリゼーションにもっとも苦しめられた結果、旧来的なナショナルな方向へバランスを戻したわけです。・・・各国に共通するグローバリゼーションによる疲労、これを私は「グローバリゼーション・ファティーグ」と名付けたい。・・・今回の英国EU離脱は、おそらく統合ヨーロッパ崩壊の引き金になりますが、それ以上に重要なのは、世界的なグローバリゼーションのサイクルの終わりの始まりを示す現象であるということです。
・「人間の自由には限界がある」ことを認識できるという意味で、「自由」に対して一定の諦念があるという意味で、日本人は、少なくとも内面的により自由なのです。・・・そういう能力を今日の西洋人は失っています。「自由」が強迫観念になっている西洋人の方が、歪んだ人間観をもってしまっているのです。
・現在われわれは近未来を見通すのが非常に困難な局面にいます。・・・しかし、だからこそ、安定したパワーがどこにあるかを見極める必要があります。ヨーロッパと中国は不安定な極です。それに対し、ロシアとイランは安定化しつつある極です。
・中国との地政学上の関係を視野に入れれば、ロシアと友好関係を築くことは、日本の外交上、最優先事項だといってもいいくらいだと思います。
・現代フランスの問題は、多くのフランス人が宗教的なものの喪失や消滅を自分たちの危機として意識していないことにあります。・・・この無自覚さの背後で、宗教的なセンスの喪失に結びついた無意識のメカニズムが働きます。今日のフランス社内の心理的混乱は明らかに宗教的空白に起因する倒錯だと思います。

○これから一週間の予定:
10/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/30() 6回大阪マラソン(大阪)(審判です)
http://www.osaka-marathon.com/

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