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2016年12月25日 (日)

この一週間(12/19~12/25)

◆世間では:
中国空母太平洋進出、中国「相続税」導入:いったい何が起こっているのか?破滅に向かって進んでいるとしか思えないのですが。。。
糸魚川大規模火災:本当に被災された方は大変だと思います・・・どうにかできなかったのか。。。

◆個人的には:
・「見て見ぬふり」を気にし出すと、周囲が「見て見ぬふり」ばかりだということに改めて気付き、結局は「見て見ぬふり」をせざるを得なくなる。。。

○主な出来事:
12/24() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/1224-f172.html

○本:「生産性」伊賀泰代 著(ダイヤモンド社)
・ビジネスにおけるリスクは、「できる限り避ければよいもの」ではありません。それによって得られる成果との比較において許容されるか否かが決まるのであり、もし極めて大きなリターンが期待できるなら「積極的にとりにいくべきもの」として認識されます。つまり、「生産性が大幅に上がるなら従来のやり方に固執する必要はなり。リスクをとることも厭うべきではない」というように、生産性をさまざまな場面における判断基準として使っているのです。
・人材育成に関しても「成長するとは生産性を上げることである」というシンプルな信念が貫かれています。成長するとは、新たな知識や技術を習得することでも、英語がうまくなることでもありません。それらを駆使して仕事の生産性を上げることができたかどうか。それがすべてなのです。
・私が今回、生産性について本を書こうと思ったのは、日本における(工場以外での)生産性に関する意識の低さが、世界と戦う日本企業にとって、大きな足かせになっていると感じたからです。
・生産性を上げるには、「成果を上げる」と「投入資源量を減らす」というふたつの方法があると理解したうえで、安易に投入資源量を増やさないこと、そして、コスト削減だけでなく付加価値を上げる方法も併せて考えることが必要なのです。・・・生産性を上げるためのふたつの方法、「成果を上げる」と「投入資源量を減らす」には、さらにそれぞれを達成するための手段として改善と革新というふたつのアプローチが存在します。つまり、生産性を上げる方法は、全部で四種類存在するのです。
・非製造部門を含めた組織全体の生産性の向上は、企業(ひいては産業全体や国全体)が生み出せる付加価値の大きさを規定し、それぞれの競争力にも影響を与える重要な経営課題のひとつです。
・評価基準が変われば、現場の働き方は変わります。現行制度の大きな問題は、評価基準に生産性の概念が入っていないこと――すなわち、労働の質ではなく労働の量を評価する仕組みになってしまっていることです。・・・そもそも成果主義の人材評価システムがうまく機能しないのは、評価されるべき成果を「質」ではなく「量」で測ろうとしたからです。・・・また・・・目標管理制度について「目標を低めに立てたほうが得をするおかしな制度」といった批判がついまとうのも、その目標が量で決められているからです。
・現在、長時間労働は企業にとっても社会にとっても大きな問題だと認識されています。・・・しかし、解くべき課題(イシュー)が長時間労働なのかといえば、そうではありません。解くべき課題は長時間労働ではなく、働いている人の生産性が低いまま放置されていることです。
・「働き方改革」の最大の目的は「生産性を上げること」です。

○これから一週間の予定:
特になし。お正月です(^^)/

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