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2017年1月 9日 (月)

この一週間とちょっと(1/2~1/9)

◆世間では:
釜山・慰安婦像設置:この期に及んでは、徹底的に「誠意を示す」よう要求すべきではないでしょうか?
指紋ネット盗難:恐ろしい社会になったものです。指紋以外での認証が主流になってくるということかもしれません。

◆個人的には:
・恥ずかしながら、年明けからウォーキングポールを紛失するという失態を演じてしまいました。。。
どうやら、ポールを持って買い物をした後、レシート等の整理をしている時に、無意識のうちにポールをどこかに置いてしまったようです。
そのため、どこで紛失したのかの特定ができず、右往左往してしまったのですが、結局見つかってほっとしています。
つい無意識でやってしまうことの恐ろしさを痛感したとともに、落とし物を届けてくださった方への感謝の心でいっぱいです♪

○主な出来事:
1/8() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
1/9(月・祝) 「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン(大阪・枚方)(ボランティアスタッフ)

○本:「DEEP WORK 大事なことに集中する」カル・ニューポート 著、門田美鈴 訳(ダイヤモンド社)
・影響力のある多くの人々がディープ・ワークに努めているという事実は重要である。現代の知的労働者の大半の行動と著しい対照をなすからだ――彼らは物事を深く極めることの価値を急速に忘れようとしている。
・ディープ・ワークの仮説:ディープ・ワークをおこなう能力は、現在の経済状況下でますます「価値が高く」なっていると同時に、能力自体はますます低下している。その結果、このスキルを磨き、それを仕事の中心にする少数を人だけが成功するだろう。
・ディープ・ワークは、明らかに古風で非テクノロジーの、上質、技能、そして熟達といった価値観を基にしている・・・ディープ・ワークを貫くには、新しいものやハイテクの大半を排除しなければならない・・・ディープ・ワークは、ソーシャル・メディアの利用のような、より気を散らせるハイテク行動のために追われる。
・想像以上に、人々は仕事をしているとき幸せで、リラックスしているときそれほど幸せでない。・・・フロー体験が多いほど、それだけ人生の満足感は高くなる。人間が最高の状態にあるのは、何かやりがいのあることに深く没頭しているときなのだ。
・ディープ・ワークの習慣を身につけるカギは、“ルーティン”と“儀式”である。
MITの教授たち――世界で最も革新的な科学技術者――はオープンオフィス形式の仕事場など望まなかった。求めたのはオフィスに閉じこもれることだった。・・・広い共有区域とそこにつながる防音の研究室という組み合わせは、「偶然の幸運な出会い」と「独りでの熟考」の両方が可能な、革新的なハブアンドスポークス構造を生み出した。
・就業時間が終わったら、翌朝まで仕事のことは完全に頭から追い出す・・・“なぜ”活動停止が有益な結果を生むのに役立つのか・・・三つの理由・・・①休息時間が洞察力を高める:意思決定は無意識の心に解決を委ねたほうがよい場合がある②自然の中で過ごすことが集中力を向上させる:休息することであなたの注意を方向づける能力を回復させることができる③夕方以降にする仕事は、通常それほど重要ではない:夕方の仕事を延期しても、大事なチャンスを逃すことはない。
・ディープ・ワークに打ち込むことは、モラル上の立場でもなく哲学上のメッセージでもない――注意を集中する能力は“価値あることをなしとげる”スキルである、ということを実際に認識することだ。

○これから一週間弱の予定:
1/12() MCEI大阪支部 20171月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

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