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2017年2月19日 (日)

この一週間(2/13~2/19)

◆世間では:
北朝鮮ミサイル発射、金正男氏殺害:起こってしまったことはそうとして、日米韓で包囲網を形成するしかないでしょう。勿論、対象は北というよりは中共ですよね。

◆個人的には:
・久し振りに東京に宿泊する機会があり、12年ほど前に単身赴任で住んでいたあたりに寄ってきました。懐かしいお店もまだあり、ほっとしました。

○主な出来事:
特になしです。

○本:「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」アンドリュー・S・グローブ 著、小林 薫 訳、ベン・ホロウィッツ 序文(日経BP社)
・マネジャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接組織のアウトプット
・「人が仕事をしていないとき、その理由は2つしかない。単にそれができないのか、やろうとしないのかのいずれかである。つまり、能力がないか、意欲がないかのいずれかである。」・・・つまりマネジャーのやるべきことは部下の教育とモチベーションの向上だ。他にマネジャーがなすべきことはない。
・真剣に考えてもらわなければならない問題:①あなたは本当の価値を付加しているのか、それとも単に情報をあちこちへ流しているだけなのか。付加価値をどうやって高めようとしているのか。②自分の周囲で何が起こっているかに関して、いつもアンテナを張り、回路を接続して、情報収集を怠らないでいるか。③新しいアイデアや、新しい手法や、新しい技術をいつも試みているか。
・人を駆り立ててベストを尽くさせる内面的な力は2つある。“能力”に突き動かされるか、“達成意欲(アチーブメント)”に駆られるかである。
・考課の基本的な目的は何か。・・・それは部下の“業績を改善すること”である。考課は通常2つのことに使われる。第一に部下の“技能水準”、つまり、どんな技能に欠けているか、その欠陥を矯正する方法は何かを発見すること。第二に、同じ技術水準の中でより高い業績水準に押し上げるように部下の“モチベーション”を強めること、である。
・われわれはスター的従業員の業績改善の試みにもっと時間を使うべき・・・スターに集中するということはテコ作用の高い活動である。もし彼らが良くなれば、グループのアウトプットに対する影響もきわめて大きくなる。

○これから一週間の予定:
2/25() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
2/26() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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