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2017年2月26日 (日)

この一週間(2/20~2/26)

◆世間では:
札幌アジア大会(2017冬季アジア札幌大会):やっていたのですね。アパの件で水を差されたが、とにかく言いたいことは言うべし、ということは貴重な教訓。

◆個人的には:
・娘の大学受験がひとまず終わりほっとしています。(結果はまだですが・・・)

○主な出来事:
2/26() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/226-ed5b.html

○本:「怠惰への讃歌」バートランド・ラッセル 著、堀秀彦・柿村峻 訳(平凡社ライブラリー)
・一流文明国の政府の公けの出費は、大部分、過去の戦争に対する支払と未来の戦争の準備のためだという事実を考えあわせると、自分の金銭を政府に貸す人は・・・自分の貯金を貸した国家の武力を増すことになる。
・私が本当に腹からいいたいことは、仕事そのものは立派なものだという信念が、多くの害悪をこの世にもたらしているということと、幸福と繁栄に到る道は、組織的に仕事を減らしていくにあるということである。
・普通の賃金労働者が、一日四時間働いたなら、すべての人に満足を与え、失業者もないだろう。・・・一日四時間の労働で、生活の必需品と生活を快適にするものを得るには十分であり、残りの時間は、自分で適当と思えるように使える自由の時間とすべきだというのである。
・利益をもたらす活動が、望ましいものだという考えこそあらゆるものをメチャクチャにしてしまう。・・・金銭を儲けることは善事で、金銭を費やすことは悪事だとされている。だが金を儲けるのもつかうのも共に一つの取引の両面であると悟ると、こういういい方は間違いである。
・金銭が役に立つのは、ただ品物と換えることができるからだということは真理だと思われるのに、このことを理性的にばかりでなく感情的にも本当だとしている人は殆どいない。殆どすべての取引で、売り手は買い手よりも満足している。
・(解説より)「ラッセルは、現代産業社会の制度や慣行や思考は「卓越したもの」を破壊してきたと言う。「卓越」が生き残るためには、われわれは功利と進歩に狂奔することを止め、代わりにもっと怠惰と正義を重視しなければならないと言う。」

○これから一週間の予定:
3/4()近畿マスターズ駅伝(大阪・長居)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
3/5() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

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