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2017年3月 5日 (日)

この一週間(2/27~3/5)

◆世間では:
米アトランタの慰安婦像、設置許可せず:ようやくです。これからです。これからは見て見ぬふりをしないで、言うべきことを言っていきましょう。
かまやつひろしさん逝く:また、大きな方がいなくなってしまいました。

◆個人的には:
・トーマス・クーン氏の「科学革命の構造」を英語で読もう、と思っていたら、いつの間にか「科学哲学への招待」(野家啓一著)を読んでいます・・・しばらくは「科学哲学」の旅が続きそうです♪

○主な出来事:
3/4()近畿マスターズ駅伝(大阪・長居)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/226-ed5b.html

○本:「生きがいの喪失の悩み」ヴィクトール・E・フランクル 著、中村友太郎 訳(講談社学術文庫)
・人間存在はいつも自己自身を超えて、二度とそれ自身ではないなにものかを――なにものかあるいは誰かを――指し示しているという事実・・・それを成就することが肝要であるひとつの意味、あるいは私たちがそこで愛しつつ出会う他の人間存在を指し示しているのです。
・人間はもともと、自己自身を忘れ、自己自身を無視する程度に応じてのみ、自己自身を実現することができるのです。
・意味を成就することによって、人間は自己自身を実現します。ところで、苦悩の意味を成就するとすれば、私たちは人間の中なる最も人間的なものを実現します。私たちは円熟し、成長し、自己自身をしのぐ(かつてない成果を示す)のであります。
・たしかにどのような病気にもその「意味」がありますが、しかしある病気のほんとうの意味は・・・むしろ、いかに苦悩するかというところにあります。
・人間にとって、その現存在において問題なのは、快楽や権力ではなく、また自己表現でもなく、むしろ意味の成就であります。
・人間は、生きているかぎりは、何らかの意味を信じています。自殺者さえもが、生きること、生き続けることについてのではなくて死ぬことについてではありますが、意味を信じています。
・(解説より)フランクルによれば、「幸福」も「自己実現」も、本来は人間精神がほかの何か――みずからの仕事や人生で成し遂げるべき使命、愛する誰かなど――に向けられた結果、自然と手に入ってくるものである。それなのに、それを直接追い求めると・・・うまくいくことはなく、心は空虚と化してしまう。

○これから一週間の予定:
3/9() MCEI大阪支部 20173月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
3/11() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
3/12() 淀川寛平マラソン(大阪・枚方公園)
http://kanpei-marathon.jp/

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