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2017年4月16日 (日)

この一週間(4/10~4/16)

◆世間では:
外務省、韓国渡航に注意促す:本当にどれだけ危険なのでしょう?オリンピックは大丈夫なのでしょうか?

◆個人的には:
・枚方体育協会のスポーツボランティアの登録を更新しました。これまでノルディック・ウォーキングで登録していたのに加えて、競歩を対象に加えました♪

○主な出来事:
4/13() MCEI大阪支部 20174月度 定例会(大阪)
4/16() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/416-a9a6.html

○本:「「私」を生きるための言葉」泉谷閑示 著(研究社)
・本書のテーマである「『私』を生きる」ということは、「器用さ」を求められる風潮に流されず、そこから自覚的に離脱する生き方を選ぶことにほかなりません。
・三上文法は、「日本語に主語はない」という画期的な視点に基づいた文法理論・・・従来「主語」と呼ばれていたものは、「主語の提示」に過ぎない・・・日本語には「主語」がないという「三上文法」から示唆を得るところは少なくない。
・私たち日本人が普段行っている「話し合い」というものは、家族同士の会話から国会議員の論戦に至るまで、・・・「対話」とはかけ離れたものがほとんどであると言わざるを得ません。いかに見かけが近代的な様相をとっているにせよ、実質的に行われている会話は、同質性を前提とした同意、同調への確認や押し付け、喧嘩、または単なる情報交換や噂話、そして自分たちの仲間ではない「そと」への批判が主たる内容なのです。
・欧米人の会話ではおもに「話し手責任」が重視されるのに比べて、日本人の会話においては「聞き手責任」が大きい・・・これは日本が「察する文化」であることと符合しています。
・「世間」内の会話では・・・同質性の確認や同意の強制が頻繁に行われ、・・・「世間」は個人の都合というものを認めない・・・また「世間」では、事実よりも噂の方が大きな意味を持ちます。
・「経験」とは、未知なるもの、新しいものとの出会いにより、主体が変化することを指しています。つまり、人間が成熟するということです。何でも「既知のものに還元される」ような世界の中では、人に「経験」は起こり得ません。
・「聴く」とは、相手の他者性を尊重した上で相手を知ろうとし、理解しようとする行為です。「分からない」を積み重ね、問い返した果てに、ようやく「分かる」という共通の地下水脈にたどり着くような、地道で根気のいる作業なのです。
・「則天去私」:「天に則り私を去る」ということで、まさに超越的0人称の境地を述べている。
・「世間」人からよく発せられるものとして、「察して欲しい」というメッセージがあります。文末や語尾を濁して曖昧な余韻だけで察してもらおうとするもの、完全に閉じた答えようのない陳述をぶつけてくるもの、無言でじっとりした雰囲気だけで察してもらうことを待っているもの、いじけて拗ねて相手からのご機嫌取りを待っているもの。こういった幼児的メッセージに対しては、要求が十分に分かっていても「察しない」ことが大切であろうと考えます。

○これから一週間の予定:
4/22() 19回近畿マスターズ陸上研修会(大阪・服部緑地)

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