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2017年5月21日 (日)

この一週間(5/15~5/21)

◆世間では:
眞子さま、婚約へ:何よりも大事なのは悠仁さま。このお方に万が一のことがあればわが国の国体は終わってしまうので、慶ばしいことではあるものの慎重に対応して欲しいと思います。

◆個人的には:
・何故か今週は4か所の新しいパン屋さんで食パンを買いました。「食べ切れない。冷凍するにもスペースがない。」とお叱りを受けつつ。。。

○主な出来事:
5/21() 61回関西実業団陸上競技選手権大会(大阪・長居)(審判)

○本:「友達以上、不倫未満」秋山健一郎 著(朝日新書)
・保守的といわれる業界で勤務している人はやはりプライベートでも保守的だ。進歩的といわれるそこで働く人はプライベートでも進歩的な結婚・家庭観を持つものである。・・・国内の著名企業が軒並み「兼業禁止規定」を撤廃している現状は、これからの時代の結婚・家庭観の一歩先をいくモデルといえるのかもしれない。
・今“セカパ”
(=セカンド・パートナー)を持つ彼、彼女たちのほとんどは、有名大学卒業後、著名企業や難関資格取得、その後、“適齢期”で結婚という、人生のステップをこなしてきた人たちである。社会的にエリートであると同時に“お坊ちゃま”“お嬢様”だ。だから殊の外、周囲の目を気にし、できるだけ親の意に沿うように行動することがある。・・・そんな彼・彼女らにとって、素のままの自分で向き合える異性、それが“セカパ”という存在だ。・・・周囲からの目を気にせず、初めてみずからの意思で選んだ唯一絶対的な存在の異性なのだ。
・社会的にも“セカパ”という関係が認知されれば、・・・ますます加速化する少子高齢化における「セーフティー・ネット」としての役割を果たす可能性がある。・・・老人の孤独氏問題も減少していくのではないだろうか。
・愛しています――など、歯の浮くような言葉を平気で吐く割には、配偶者ときっぱり離婚、そして相手を配偶者から奪い取るほどの気概もない。どこか“甘い”のだ。・・・なぜ、こうした「いびつ」な関係を続けるのか。それは“セカパ”を持つ彼・彼女らが、元来、“小心者”だからである。すでに心奪われている異性の存在がありながら、きっぱり配偶者と離婚しないのは、ひとえに、“世間体”が気になるからだ。

○これから一週間の予定:
・特になしです。

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