無料ブログはココログ
フォト

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)』(7月) | トップページ

2017年6月18日 (日)

この一週間(6/12~6/18)

◆世間では:
AIIB
総会、中共国債格下げ:何故にまだ中共の茶番に喜んで付き合う国々があるのだろうか。。。

◆個人的には:
・先週の「
大阪マスターズ陸上競技選手権大会」でのスタッフ・選手の疲れに週半ば納期の仕事のプレッシャーが加わってか、金曜夜~土曜夜まで、風邪で倒れていました。
まさにレインボーマンのヨガの眠りのようだった、と言っても、ほとんどの人はわからないか(ググればすぐに出てきますが・・・)。。。

○主な出来事:
6/18() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/618-da26.html

○本:「乱読のセレンディピティ」外山滋比古 著(扶桑社文庫)
・われわれはよく知っているものごとや人間からよい影響を受けることが下手である。その代わり、えたいの知れない遠くのものから、おもいがけない美しき誤解とともに深い教えを受けることができる。
・やみくもに速いのはいけないが、熟読玩味はよろしい、のろのろしていては生きた意味を汲みとることはおぼつかない。風のごとく、さわやかに読んでこそ、本はおもしろい意味をうち明ける。本は風のごとく読むのがよい。
・本があふれるいまの時代、もっともおもしろい読書法は乱読である。・・・本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいると言われる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。・・・積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。
・自分でものを考える力をつけるには、近くに、強力な人や本があるとかえってよろしくないようである。むしろ遠くにありて読み、遠くにあって考えるものにセレンディピティはおこる。成功からは新しいものが生まれない。失敗、誤解のもとにおいて偶然の新しいアイディアが生まれる。
・作者は作品を創る。それに文学的価値を加えて古典にするのは受容者である。作者だけで古典になった例はない。そういうのが私の古典の説である。
・「詩は回想によって生まれる情緒である」(ワーズワース)・・・生の情緒では詩にはならない。時がたって、忘却によって加工、修正された記憶の情緒が詩になる、というのである。
・記憶は原形保持を建前とするが、そこから新しいものの生まれる可能性は小さい。忘却が加わって、記憶は止揚されて変形する。・・・忘却力による創造的変化をともなう。・・・それで、美しさが生まれる・・・美しい回想は記憶と忘却のはたらきによるというのが新しい忘却の美学である。

○これから一週間の予定:
特になしです。(6/23-25は第101回日本陸上競技選手権大会、応援しましょう♪)

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)』(7月) | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1286845/70900722

この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(6/12~6/18):

« 関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)』(7月) | トップページ

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30