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2017年8月

2017年8月27日 (日)

この一週間(8/21~8/27)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上の50km競歩の銀・銅の続いて、台北・ユニバーシアードの20km競歩では、金・銅を獲得!京都大学の山西選手、おめでとう!

◆個人的には:
・活動量の乏しい一週間でした。。。この機会に、夏の疲れをとってしまいたいものです♪

○主な出来事:
特になしです(先週に続いて、のんびりしています♪)

○本:「Helping Children SucceedPaul Tough 著(Random House Books
One of the most serious threats to a child’s healthy development is neglect – the mere absence of responsiveness from a parent or caregiver. When children are neglected, especially in infancy, their nervous systems experience it as a serious threat to their well-being; indeed, researchers have found that neglect can do more long-term harm to a child than physical abuse.
We are mostly motivated not by material consequences of our actions, but by the inherent enjoyment and meaning that those actions bring us. … Three key human needs – our need for competence, our need for autonomy, and our need for relatedness, meaning personal connection.
What produces those positive academic behaviors? Farrington’s answer was a quality she called academic perseverance – the tendency to maintain productive academic behaviors over times. What distinguishes students with academic perseverance, Farrington contended, is their resilient attitude toward failure.
What made students act in perseverant ways? … The key factor behind academic perseverance was students’ academic mindset … four key beliefs that contribute most significantly to students’ tendency to persevere in the classroom: 1. I belong in this academic community; 2. My ability and competence grow with my effort; 3. I can succeed at this; and 4. This work has value for me.

○これから一週間の予定:
9/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
9/3() 7回大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2017/08/2017-1.html

2017年8月20日 (日)

この一週間(8/14~8/20)

◆世間では:
バルセロナ暴走テロ:スペインは来年マスターズ陸上の世界選手権が開催される国であることもあって、少なからぬショックを受けています。。。

◆個人的には:
・なぜか「ルーン占い」の本を買ってしまいました。。。あっちもこっちもの余裕がどこまであるかですが、また、進捗ありましたら報告します♪

○主な出来事:
特になしです(のんびりしています♪)

○本:「戦争と平和」百田 尚樹 著(新潮新書)
・素晴らしい攻撃力と、脆弱な防御力。このアンバランスさを見た時に、日本古来の武器との共通点を感じざるをえません。それは日本刀です。私は、かねてからゼロ戦は日本刀に近い存在である、と考えていました。
・ゼロ戦と日本刀・・・抜群の攻撃力あるいは切れ味がある一方で、弱さもある。どうしてこんなことが起ったのでしょうか?・・・ある時。私が気づいたのは、日本には「盾の思想」がない、ということでした。・・・実際には現代でも同様の思考法は蔓延しています。・・・たとえば日本国憲法の中には「緊急事態条項」がありません。
・私たちは平和を維持するための努力を続けながらも、それが失敗に終わった場合の想定を忘れてはならないのです。それが大東亜戦争の一番大切な教訓であると、私は思います。
・テレビ局は、本来、国民の共有財産である電波を独占して使用し、莫大な利益を上げているのですから、その報道に関しては、民法であっても「公共性」を持つべきであると思います。
・言うまでもありませんが、私は憲法改正派です。・・・九条はこう変えます。「一、日本国民は、侵略戦争は永久に放棄する。二、日本国民は、日本が他国からの侵略を受けた場合、徹底してこれと戦う。」・・・私は憲法の文章は出来る限り単純であるべきと思っています。
・護憲派の人たちは、改憲派の人たちのことを、「戦争をしたがる人たち」と言います。・・・それで私は護憲派の人たちに、逆に尋ねます。「日本が侵略戦争をするとして、どこの国を侵略すると考えているのですか?」この質問に対して、明確な答えが返ってきたことは一度もありません。。

○これから一週間の予定:
特になしです。。。

2017年8月13日 (日)

この一週間(8/7~8/13)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上、男子4×100mリレーは銅、競歩は・・・と思いながら競技を観ていたら、なんと!銀・銅、そして5位♪本当に涙が出てきて困りました。。。

◆個人的には:
20年くらい前に少し勉強していた西洋占星術をまた勉強し直そうと思っています・・・ロケーショナル占星術、リロケーション・チャート、などなど・・・これまで以上に「ハウス」を重視して・・・いずれ詳しく♪

○主な出来事:
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)

○本:「洗脳支配の正体」髙山 正之、馬渕 睦夫 著(ビジネス社)
・知識人たちがメディアを通じて垂れ流すポリティカル・コレクトネスが私たちの言論を萎縮させ、劣化させてきた・・・表向き差別を否定するポリティカル・コレクトネス自体が現実には差別を行っているという逆説に注意しなければなりません。
・トランプ大統領の当選は、ポリティカル・コレクトネスを錦の御旗にしたメディアによるアメリカ言論支配を終わらせる象徴的出来事と言える。
・グローバリズムというのは東西冷戦時代の共産主義国による共産主義輸出論と同じ・・・グローバリズムは21世紀の共産主義・・・グローバリズムというのは何かというと、世界全体を1つの市場に統一するということ。
・ナショナリストをおだてて潰していくのがグローバリスト・・・その手段は新聞・・・新聞があらかじめお膳立てをしていて・・・事前にストーリーを作っている。
・リビアを立派な国にしようとしたカダフィ大佐の功績はたいしたもの・・・サダム・フセインもユネスコに表彰されるような教育を実施・・・この両国をなぜボロボロにしてしまったのかというと、カダフィやサダムの優れた政治手腕が内外に知れわたると、グローバリストと結託して既得権益をほしいままにしてきた支配層にとって、非常に都合が悪いことになるから。
・アメリカは日本の高度な工業技術力に依存している部分がかなりあるので、トランプが志向するアメリカの内需活性化、つまりメイドインUSAを増やすためには、日本企業の協力がさらに必要になるはず。
・ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、あるいは東方正教会のロシア正教等々、それぞれの分派を含めて、さて宗教とは何か、人間の尊厳とは何かということを突き詰めていくと、結局、神道的な宗教観にたどり着くと思いますし、神道の寛容さを世界も見習っていくことを期待します。

○これから一週間の予定:
特になし(お盆休みです)。

2017年8月 6日 (日)

この一週間(7/31~8/6)

◆世間では:
ロンドンの世界陸上が始まりました。100mは残念ながら決勝には残れず・・・あとは競歩ですね♪

◆個人的には:
・今シーズン2試合目は平凡な記録に終わってしまいましたが、続けることに意味があると思って頑張ります♪

○主な出来事:
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/33-8545.html
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「「運のいい日」がわかる本」柳川 隆洸 著(日本実業出版社)
・運のいい人は、占星術で導き出されるベストなタイミングで行動している。
・(11日ではなく)春分の日にしていただきたい行為が「新年の目標設定」です。・・・秋分は、春分に立てた目標の成果を受け取るタイミング。
・新月の時というのは・・・「太陽が抱えている人生の目標を、心である月に書き込んでいる状態」・・・満月の時は、「新月の時に掲げた目標に対する結果が出る時期」
・実現したい目標の結果が「発展・拡大」を求めるなら、「新月から満月」の間にスタートする。実現したい目標の結果が「整理・縮小」を求めるなら、「満月から新月」の間にスタートする。
・スタートに適さない状況:①日食・月食の影響期間中②月のコンバスト③月のボイドタイム
・凶作用のような、ハードに影響を受ける時こそ、「人間的にも、人格的にも大きく成長するチャンス。

○これから一週間の予定:
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2017年8月 5日 (土)

第33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

本日(8/5)、京都府立山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録173070(正式記録不明のため手元タイム)(M55クラス1位)。
ラップ:541”-555”-555
注意:なし。

公私ともに余裕のない状態が続いており、練習も十分できず調整もままならず・・・というような状況だったので、とりあえず歩ききることが目標となってしまいました。。。
しかも、毎年のことながら、(京都選手権も兼ねているので)酷暑の中、今年も競技開始直前の気温は37℃だったのが、競技開始が遅れている間に陽が陰ってきたため35℃まで下がり、涼しくなってきた中で歩けることを期待しつつ歩き出しました。

200m
63”、400m210”とやや速いペース。と書いていると、これは昨年の近畿選手権(6/26)と全く同じペースであることに気付きました。
やはり少し速すぎたのと、陽がまた出てきたのとで、ペースはどんどん落ちてきます。。。
結局、注意は全くなかったものの、昨年の京都選手権と比較しても30秒ほど遅いタイムでした。
競技開始が30分ほど遅れる間、3537℃の中にいて集中力が低下したこともあったのかもしれませんが、今年は、競技に専念できないことがわかっているので、タイムはあまり気にせず、何とか続けていければと割り切っていきます。

これからの予定:考えてみたら、今年出場を予定している試合は、10/28の第38回全日本マスターズ陸上競技選手権大会のみとなってしまいました。何とか納得できる歩きをしたいものです。

2017年8月 2日 (水)

2017年の7月

♪このひと月・・・劉暁波氏死去:何故に人権団体はここぞとばかりに声を上げないのか。。。

◆個人的には:
・最近、何故か石(パワーストーンとは限らないですが・・・)に興味が出てきました♪

加計問題等、フェイクニュースとしか捉えられないものが出てきている一方で、事実を報道しないメディア・・・「報じない自由」はあるのかないのか?
きっかけはこのニュース↓
http://www.sankei.com/politics/news/170729/plt1707290013-n1.html

「報道倫理」と言うとかなり大きなテーマとなってしまうのですが、少し考えてみました。
その際には、どうしても私が関係する「研究倫理」と比較してしまうのですが、①「ねつ造、改ざん、盗用」②「利益相反」③「黙秘権」の3つをキーワードとして、考えてみたいと思います。

まずは、そもそも「研究倫理」とは何かについて、ですが、日本科学者会議では、以下の11項目を規定しています。
http://www.jsa.gr.jp/commitee/kenrihp-rinri.pdf
この中で、3番目には、<研究成果の社会への還元>として、「研究者は、全ての研究成果を正しく公表しなければならない。」ことが、また、4番目には、<不正行為の排除>として、「研究者は、研究成果の発表に際して、ねつ造、改ざん、盗用など不正行為をしてはならない。また、圧力や脅迫に屈服して研究成果の歪曲や発表の自己規制をすべきではない。研究費の不正流用をしてはならない。」ことが規定されています。

以下、先ほど挙げたキーワードとと併せて考えてみたいと思います。
①「ねつ造(fabrication)」、「改ざん(falsification)」、「盗用(plagiarism)」(上記「研究倫理」4番目参照)

この3つを合わせて英語では略して「FFP」と呼ばれ、日本語では略して「ネカト」と呼ばれています。所謂「研究倫理」の代表のように位置づけられていることもありますが、「倫理」と言うよりは法令違反による「不正」と言うべきものとの見方が一般的となってきているものと捉えています。
報道においては、慰安婦問題や福島原発の報道が、この「不正」に該当するものと捉えられますが、流石に最近は、このような行為は減ってきていると思われます。
②「利益相反(conflict of interest : COI)」(上記「研究倫理」4番目参照)
「利益相反とは、政治家、企業経営者、弁護士、医療関係者、研究者などのように、信託を得て職務を行う地位にある人物において、立場上追求すべき利益・目的(利害関心)と、他に有している立場としての、あるいは個人としての利益(利害関心)とが競合・相反している状態をいう。」と定義されています。(以下のウィキペディア参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/利益相反行為
例えば、「日本内科学会」の「医学系研究の利益相反(COI)に関する共通指針」(参照:https://www.naika.or.jp/jigyo_top/coi/shishin/)においては、以下の記述があります。(一部改変)

「公的な存在である研究機関、学術団体などの研究者が医学系研究を通して産学連携を積極的にすればするほど、特定企業の活動に深く関与することになり、その結果、研究者には公的な利益のための社会的な責務と、産学連携活動に伴い生じる個人が得る利益との間に衝突・相反する状態が必然的・不可避的に発生する。・・・事実、そのような事案として、・・・企業からの奨学寄附金やデータ管理・統計解析などの役務の受け入れが不透明で、バイアスリスクに対するマネージメントや契約などの適正な対応がなされておらず、人為的なデータ操作により企業側に有利な結論が導かれ、研究不正疑惑へと発展し、その結果、国際誌に公表された複数の論文が撤回され、国際的な信頼性が大きく損なわれるといった、臨床研究に対する質と信頼性にかかる疑惑問題が起こった。」
このようなことから、資金提供がある場合には、論文等に記載して公表しなければならないことが規定されています。
ただし、この「利益相反」の概念の対象には、メディアやジャーナリズムは含まれていません。
しかし、広告主の意に反する報道は恫喝、脅迫などで妨げられる可能性は否定できるものではありません。それどころか、現実にある国の意に沿わない報道は自粛させられていることは周知の事実といってもいいと思います。
今後は、メディアやジャーナリズムが「利益相反」の対象として認知されることを期待してやみません。
③「黙秘権」(と言うよりは「自己負罪拒否特権(じこふざいきょひとっけん)」)(上記「研究倫理」3番目参照)

「自己負罪拒否特権」とは、「自己に不利益な供述を強要されない権利、すなわち、自己に刑罰(またはより重い刑罰)が科される根拠となりうる事実に関する供述を拒否できる権利」と定義されています。(以下のウィキペディア参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/黙秘権
しかし、上記の「研究倫理」の3番目には「研究者は、全ての研究成果を正しく公表しなければならない。」と規定されており、これをそのまま読めば、全てを正しく公表しなくていいという権利を有する」とは認められません。
「報じない自由」はあるのかないのか?・・・そもそも、「自己負罪拒否特権」において、何故、事実(真実)を供述する義務はないのか・・・素直に受け取れば「研究倫理」では認められていないと捉えられる「自己負罪拒否特権」・・・メディアでも認められないと思われるのですが。。。

7月のイベントへの参加は以下の1件でした♪
7
月はノルディック・ウォーキング中心でしたが、8月はまたいろいろと活動したいと考えています♪
7/13() MCEI大阪支部 20177月度 定例会(大阪)

7月のノルディック・ウォーキングのイベントは以下の5件でした♪
ようやく7月はノルディック・ウォーキング中心に活動できました。でも真夏は暑さのため8月は少しお休みします♪
7/1() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/71-5b93.html
7/2() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
7/7() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)
7/23() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/723-fa49.html
7/29() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/729-de69.html

◆今月のことば:「Orwell is accurately nothing that it is the present situation that makes a given past make senseand that a given past suggests a particular future. Even when we set out to change the present, the past defines the possibilities and the limits of the change.William Bridges 著「Transitions 2nd Ed.」(Da Capo Press)より)

8月の予定:
8/5() 33回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
8/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
8/10() MCEI大阪支部 20178月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

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