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2017年10月 1日 (日)

この一週間(9/25~10/1)

◆世間では:
結局、衆議院解散・総選挙・・・安倍vs小池=反安倍のステレオタイプな描写が一般的なようですが、目の前で実際に起きていること=民進党リベラル派の撲滅を見ていると、安倍氏と小池氏はつるんでいるのではとも思ってしまいます。

◆個人的には:
喉が痛いです・・・急に涼しくなってきました。気を付けましょう。(金木犀の香も例年よりも早いような・・・)

○主な出来事:
10/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「老いる家 崩れる街」野澤千絵著著(講談社現代新書)

・住宅・建設業界というのは、「常に泳いでいないと死んでしまうマグロと同じ」と言われるように、基本的には、常に建物をつくり続けないと、収益が確保しにくいビジネススタイル。
・まちに適度な人口密度がなくなると、行政サービスである救急医療、警察の緊急対応、水道の提供、道路の維持管理・清掃、ゴミ回収、はたまた、民間サービスである宅配、訪問介護、在宅医療などの生活に必要なサービスの提供が、移動時間の非効率さや財源不足から、これまでのようにはいかなくなる危険性がある。
・バブル崩壊以降・・・都市計画や建築の規制緩和が相次いで行われ・・・実は同じような時期に、大都市郊外に広がる市街化調整区域の開発許可基準についても大幅に緩和がなされた。
・今後、管理も相続もされない放置・放棄される土地・建物が全国いたるところで急増する危険性が高くなっている。
・中古住宅の流通規模の拡大や「その他空き家」の増加を抑制するためには、住宅の供給者側も需要者側も、新築住宅を建てるよりもすでにつくられた住宅やまちの再生に取り組むほうが、・・・様々なメリットが得られる・・・仕組みを新たに生み出すことが求められる。
・日本の都市計画や住宅政策が、住宅供給を市場原理に任せたままで、これまでつくってきたまちの新陳代謝を生み出そうという意識や意欲が不足していた。
・これまでの家が有力な資産だった時代には想定されなかった新たな事態に対応できるよう、相続放棄された建物の管理や処分について、形式的すぎる(無意味な?)手続きを簡略化して円滑な対応が可能となるよう、法制度の整備や仕組みづくりが急務。
・老いた住宅や空き家の終末期問題への対応策として、住宅の解体・除去費用を確実に捻出できる新たな仕組みの構築も早急に必要。

○これから一週間ちょっとの予定:
10/7() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
10/9(月・祝) ひらかた市民スポーツカーニバル(大阪・枚方)

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