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2018年5月

2018年5月27日 (日)

この一週間(5/21~5/27)

◆世間では:【南北首脳会談】:見限られていることに当人たちは気付いていないのでしょうか?

◆個人的には:何となく右股関節の調子が芳しくなく(思うように可動域が確保できない・・・)、マスターズ大阪選手権2週間前だというのに、ほとんど練習らしい練習ができずにいます。。。

○主な出来事:
5/27() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「JusticeMichael J. Sandel著(Farrar, Straus and Giroux
If you look closely at the price-gouging debate, you’ll notice the arguments for and against price-gouging lows revolve around three ideas: maximizing welfare, respecting freedom, and promoting virtue.
You might say that ancient theories of justice start with virtue, while modern theories start with freedom.
As with individual rights, so with higher pleasures: Mill saves utilitarianism from the charge that it reduces everything to a crude calculus of pleasure and pain, but only by invoking a moral ideal of human dignity and personality independent of utility itself.
Kant argues that morality can’t be based on merely empirical considerations, such as interests, wants, desires, and preferences people have at any given time.
Only the motive of duty—doing something because it’s right, not because it’s usual or pleasing or convenient—confers moral worth on an action.

○これから一週間の予定:
6/2() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
6/3() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

2018年5月20日 (日)

この一週間(5/14~5/20)

◆世間では:【日大アメフット部の悪質反則】:「プレーヤーにとって競技が面白くなくなることを防ぐ目的で、ルールを定めることが必要」との意見を聞いた。善悪で論じれば、時代とともに価値観は変わることもある(実際に変わっている)ため、「プレーヤーにとっての面白さ」でスポーツ(ひいては人生全般)のルールを論じる方が納得性がある。日大の監督が「かんさいがくいん」と言っていたことも大きな問題だとは思うが、仕方がない面もあるのでしょう。。。(「日本」は「にほん」なのか「にっぽん」なのかも関わってくるでしょう)

◆個人的には:「御朱印集め」2週目(^^)/ まだ、招いてもらっています♪

○主な出来事:
5/19() (公益財団法人)日本スポーツ協会、名称変更記念シンポジウム(大阪)
5/20() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2018(大阪)

○本:「魔法の世紀」落合陽一著(PLANETS
・自分という人間を語る「軸」はどこにあるのか・・・技術と芸術の両方――つまり、ラテン語の“Ars”の現代的なあり方を表現するメタな視点が必要・・・それこそが、この「魔法」という概念であり、そして「魔法の世紀」というパラダイム。
・「無意識性(唯一の虚構性)」こそが実は<魔法>の最大の特徴です。
・ディズニーは、コンピュータサイエンスやイメージングのラボラトリーを合わせて6つ持っています。・・・ディズニーの究極目標は会社のビジョンステートメントによれば「この世界に魔法を実現する」ことです。彼らは映像を押さえた後に、今度はどうやったらこの物象的世界を支配できるかを徹底的に考えています。
Appleの思想は、・・・人間の能力を拡張する「エンパワーメント」のための存在としてコンピュータを捉える系譜の中にあります。・・・これは、人間を雑事から解放するためにコンピュータを使うという思想によるもので、近年、人工知能へと接近しているGoogleの思想とは異なる系譜にあります。
・自ら問題=文脈を作り出して、自らのユースケースによって解決していく行為ほど、現代において高付加価値を生み出す戦略はありません。
・より重要になっているのはエクスペリエンスデザイン、つまり人間の体験の設計ができるエンジニアです。ただし、ここでいう「体験」とは・・・リアルでの購買行動や居住空間でどう過ごすか、果てはどう生きるかにまで繋がる人間のトータルな体験の設計です。
・デザインは表層、エンジニアリングは深層の問題を解決するという時代は、そろそろ終わりつつあります。・・・この職業としてのデザイナーとエンジニアが接近していく流れは、表層と深層がコンピュータで再び繋がるようになった「魔法の世紀」の原理的な部分から発しているものであるがゆえに、強力な潮流であるように思います。
・人間とコンピュータの決定的な違いはモチベーションやビジョンがそこにあるかどうかだと思います。ここでいうビジョンとは・・・一言で言えば、人生経験を通じて僕たちに生まれるこだわりのことです。

○これから一週間の予定:
5/26() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
5/27() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)
http://hirakata-taikyo.org/infomation/convention_rakuten/579.html

2018年5月13日 (日)

この一週間(5/7~5/13)

◆世間では:【北朝鮮核実験場廃棄発表】:我が国を蚊帳の外に追い出そうとしていること自体、当然、我が国としては容認できることではないはずだが。。。

◆個人的には:ようやく「御朱印集め」を開始しました(^^)/

○主な出来事:
5/10() MCEI大阪支部 20185月度 定例会(大阪)

○本:「なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか」髙橋洋一著(KADOKAWA
・年金制度とは、そもそも破綻しないように設計されている・・・それにもかかわらず、なぜ「年金破綻論」が百出するのだろうか。・・・世間から「危ない」と思われていたほうが、得になる人たちがじつは大勢いるからだ。
・「財政再建の必要はないし、消費増税もやめなさい」と、ノーベル経済学者(ジョセフ・E・スティグリッツ教授)はわざわざ日本に来て指摘したわけである。これは財務省にとって悪夢のシナリオだろう。・・・だから報道されなかった。
・「日刊新聞紙法」が存在するのは、先進国のなかでは日本だけ・・・日本の新聞社の株式は、日刊新聞紙法によって譲渡制限が設けられている。
・「電波オークション」をやらないことが、日本のテレビ業界にとっての大問題・・・総務省もテレビ局も電波オークションが導入されないほうが好都合・・・カギを握るのは「放送法」。
・(社会保障の)慢性的な財源不足を引き起こしている根っこには、およそ10兆円ともいわれる保険料の徴収漏れがある。・・・財源不足問題の核心も、問題解決の切り札も、じつははっきりしている。・・・「歳入庁」を創設して、税金と社会保険料の徴収を一元化すること。
・五輪景気の正体は「開催国の面子」である・・・世界標準から遅れているソフトの部分が2020年の東京五輪の前に順次アップデートされていく。・・・古いソフトが最適化されることによって、五輪の経済的恩恵は開催国を潤す。

○これから一週間の予定:
5/19() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)
http://hirakata-taikyo.org/infomation/convention_rakuten/579.html
5/20() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2018(大阪)

2018年5月 7日 (月)

この一週間弱(5/1~5/6)

◆世間では:【世界チーム競歩選手権】:男子50kmW20kmWともに金メダル。しかも、50kmWは1~3位独占!日本の競歩は確実に強くなっています(^^)/

◆個人的には:これまで少し距離をおいてきた「御朱印集め」を始めてみようと思っています(^^)/

○主な出来事:
5/3(木・祝) 10回記念南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/05/post-61.html
5/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)

○本:「ごえんの法則」小林正観著(大和書房)(つづき)
・執着がある人には奇跡は起きない
・「358」という三つの数字が並んでいると、宇宙から不思議な力をいただけるみたいです。
・自分の力で何かが成り立っていくものなんて、何ひとつないことがわかってしまうと、「努力」の反対は「感謝」だとわかります。
・努力という字は「奴隷」の「奴」に「力」と書きます。つまり、いやなことを無理やりやらされて、それを我慢しながらやることを指します。・・・スポーツや芸能は本来、努力という言葉とは違う世界に属しています。何かを精進すること、自分の腕や技能を磨くことを努力と言い換えるのは正しくないと思います。
・『三教指帰(さんごうしいき)』(空海):「神道と仏教と儒学。この中では仏教が最も優れている」
・人生の目的は、人生を楽しむこと・・・「自分の存在が喜ばれているという喜びを、実感しながら生きていく」ということ。

○これから一週間の予定:
5/10() MCEI大阪支部 20185月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2018年5月 2日 (水)

2018年の4月

♪このひと月・・・南北首脳会談:何がノーベル平和賞候補なのか?と思ってしまいます。でも、受賞させてしまって、北が「リビア・モデル」を受け入れざるを得ない状況に追い込むというのも一つの(最後の?)戦略なのかもしれません。

◆個人的には:
・先々月は「大きく腕を振る」ことを、先月は「足のはこびやうの事」を話題としました
いずれも、大阪マスターズ陸上競技連盟 通常総会の後の講演会で、村上充先生の「自然で楽しくなる走法 怪我せず100歳まで走ろう」を聞かせていただいたことによるのですが、その後、村上先生からは、(またも)高岡英夫氏の「ヒトは地上最速の動物だった」(講談社)を勧められ・・・その結果として、
「サイドステップ歩行法」(後述)で歩くことを意識するようになりました

ということから、
「サイドステップ歩行法」を今月の話題としたいと思います。
「サイドステップ歩行法」というのは、エアロビクスエクササイズの「サイドステップ」の動きを意識して、すなわち、遊脚を「横(外側)に出す」ことを意識して、(しかも、あくまでも)前方に移動する歩行法、という意味で、私が勝手に呼んでいる歩き方のことです。
「ヒトは地上最速の動物だった」で高岡氏は以下の点をポイント(仮説)して挙げていると私は解釈しました。
・エリマキトカゲのように、体幹部を左右方向にクネクネさせる波動運動=“ガニ股走法”が速い(前方への)動きにつながる
・前後方向に偏平であるという身体構造上、人間は左右方向に激しい運動をするのに適している
・速さを決定する「深傾倒度」を可能にするには、“ガニ股”であることと、脚の全関節の脱力による超高速運動(「双鞭運動」)、強靱かつ柔軟な足首関節が条件となる

「前後ではなく左右、しかも、“ガニ股”であるということは内側ではなく外側か?」ということから、じゃあ、「横に歩く感覚で歩いてみよう」と思って
遊脚を「横(外側)に出す」ことを意識して歩いてみました。
その結果、
遊脚を出す方向は、意識は横(外側)であるにもかかわらず、実際に遊脚が出てくる(出される)方向は前方であり、横に進むのではなく前に進んでいました。
しかも、歩隔(両足の左右方向の間隔)が広がる、すなわち“ガニ股”になっているということはありませんでした。
そのため、この新しい(?)歩き方は、「ガニ股歩行法」と言うよりは「ガニ股意識歩行法」と呼ぶべきか?とも思ったのですが、実際に私が意識していたのは“ガニ股”というよりは
エアロビクスエクササイズの「サイドステップ」の動きであったことから「サイドステップ歩行法」と呼ぶことにしました。(正確には「サイドステップ意識歩行法」なのかもしれませんが)
では、この「サイドステップ歩行法」(同様の意識で走れば「サイドステップ走法」となります)でパフォーマンスは向上するのか?がポイントとなりますが、残念ながらまだ未完成の状態で、検証すらできていない状況です。
ただし、これまで得られた感覚から、通常歩行(遊脚を前に出すことを意識した歩行)と比較して、
以下の点は優れていると感じています。
①前に倒れ込みやすい(高岡氏の言葉では「深傾倒度」が可能になる)
②支持脚が自然にアウトエッジ荷重する

以下、それぞれ、簡単に説明します。
①まず、「前に出す」「横に出す」と書きましたが、ここで「出す」という言葉で表しているのは、「重力に抗って(大腿部等を)引き上げる」動きではなく、「重力に(大腿部等を)委ねて自然落下させる」動きだと捉えてください(前の場合も横の場合も同じです)。
上記したことを前提として、
通常歩行=遊脚を前に出すことを意識した歩行においては、遊脚を前に出そうとすると、まさに前に出そうとしている遊脚が邪魔になって、下腹(遊脚と同側の下腹、腰の方が正確かもしれません(以下同様))が前に倒れ込む感覚が得られない(その結果として、「深傾倒度」が可能とならない)ように感じます。
一方で、遊脚を横(外側)に出すことを意識すると、遊脚が前に倒れ込もうとしている下腹の前方から消え去って邪魔にならない状況となります。その結果、前に倒れ込む感覚が得られて
「深傾倒度」が可能となるものと捉えています
②通常歩行=遊脚を前に出すことを意識した歩行において、私は支持脚の股関節に軽く外旋モーメントをかけて
アウトエッジ荷重となるように意識しています(股関節外旋位の方が可動域が広く、力を効果的に地面に伝えられると考えているからです)。また、この時アウトエッジ荷重した支持脚は、お尻で踵を後ろの地面に押さえつけるよう意識しています。両者とも「意識的」な動作です。
一方で、
遊脚を横(外側)に出すことを意識すると、下腹が前に倒れ込む(=「深傾倒度」)際に、支持脚が横(外側)(当然、遊脚とは反対側)に自然と押し出され、その結果、支持脚と同側のお尻(というよりも腰?)が自然と支持脚のアウトエッジを地面に押さえつける感覚が得られます。「深傾倒度」で前方への推進力が得られる機序のひとつなのかもしれません。

以上のように、「サイドステップ歩行法」は、「深傾倒度」を実現することによって、パフォーマンス向上の可能性を秘めた歩行法と捉えています。
ただし、今までのところ、高岡氏の指摘している「双鞭運動」のような感覚も、超高速運動のスピード感もまだ得られていません。今後の課題としたいと考えます。

※ご参考:・「ヒトは地上最速の動物だった」高岡英夫著(講談社)

4月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
体育系以外がほとんどなくなってきました。。。
4/12() MCEI大阪支部 20184月度 定例会(大阪)
4/15() 大阪陸上競技協会審判講習会(大阪)
4/22() 20回近畿マスターズ陸上合同研修会(大阪)

◆4月のノルディック・ウォーキングのイベントは4件でした。
気持ちよく歩ける季節となりました♪
4/1() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
4/8()21()28() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)

◆今月のことば:「
There is a simple, but powerful, insight at the core of our theory: customers dont buy products or services; they pull them into their lives to make progress.」(Clayton M Christensen et al. 著「Competing Against Luck」(Harper Business)より

◆5月の予定:
5/3(木・祝) 10回記念南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(大阪)
http://omaa.jp/topics/2018/04/10.html
5/5(土・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/
5/6() ノルディック・ウォーク& 八軒家浜市(大阪・天満橋)
5/10() MCEI大阪支部 20185月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
5/19()27() 枚方体育協会ノルディック・ウォーキング講座(大阪・枚方)(担当分)
http://hirakata-taikyo.org/infomation/convention_rakuten/579.html
5/20() 大阪ノルディック・ウォークフェスタ2018(大阪)
5/26() ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・私市)
http://kansainordicwellness.web.fc2.com/

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